河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 私は、データ通信の問題を考えます場合に、機密の保持ということが非常に大きな問題になると思います。これをどうするか、いろいろ検討しておるわけでございますが、一部を民間にやらせるという場合でも、郵政省の許可制にして、機密の保持が保たれる、こういうことは当然考えていかなければならぬと思います。 なお、データ通信につきましては、未知の要素がたくさんございますので、そういうものを早く具体的にとにかく集計をいたしまして、ある程度の方…
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 ただいまのところは法定料金、認可料金、この範囲を変える考えはございません。
第61回 衆議院 逓信委員会 第12号
○河本国務大臣 そのとおりでございまして、その方向に沿って検討いたしております。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 私がかねがねKDDに対して要望いたしておりますことは、先ほども八藤副社長から国際通信需要が爆発的にふえつつある、こういうお話がございましたが、まさにそのとおりでございまして、そういう立場に立って考えましたときに、数十年先を考えた計画をひとつ立ててやってもらいたい。計画を立ててやり始めたら途中でこれはしまった、そういうことが起こらぬようにひとつ思い切った計画を立ててもらいたい、こういうことを第一にお願い申し上げて…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 基本的な考え方につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、大阪にそういうものをつくったらどうかと、こういう強い要請があるということは、私も何回か各方面からお話がございましたので、承知しております。 そこで、KDDの首脳部に対しましては、こういう強い話があるが、ひとつこの問題をよく検討するようにと、こういうふうに申しておきました。ですから、そういうことも十分考慮の上で、総合的な政策、仕事の進め方を検討し…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は靱社長以下KDDの首脳部の方に新本部、新社屋を建設する場合に、最近の技術の進歩、国際通信の需要の激増等を十分考慮しながら、数十年先のことを考えて思い切った準備をしていきなさいということを私は要請しているわけでございます。先ほども申し上げましたように、途中でやり変える、そういうことのないように思い切ったりっぱな構想で進めてもらいたいということを強く要請しておる次第でございます。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 三月三十一日に認可いたしました。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 組合側の要求は私も聞きました。その趣旨は会社側に伝えておきました。そうして研究してもらうようにお願いをしておきました。ただ、しかし組合側のいろいろ意見を聞いたり、希望を聞いたりするのはけっこうでございますが、やはり会社の将来の長期計画、あるいは基本的な方針というものは、最高の経営者が決定すべきものであると、私はかように考えております。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 私も会社の経営者が組合側とよく話をして、そして円満に業務を遂行していくということはこれは一番望ましい姿だと思います。ただ、長期計画を立てる仕事もあるということでこれは非常にむずかしい仕事だと思うのです。いろんな技術の発展の将来の見通し、そういうものも立てなければいかぬでしょうし、それから日本の経済の発展、世界の経済の発展の状況とにらみ合わせしまして、国際通信事業の増加ということもいろいろむずかしい問題を検討して…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 私が申し上げておるのは、たとえば局舎の建設計画でもそうでございますが、いろんな各地における新しい施設の建設でもそうでございますが、そういうことは会社側が立案すべきものである、組合と一々相談をしていかがいたしましょうか、こういうことを言ってきめるものではなくして、会社側が立案をして、そして立案ができれば、組合に了解を得られるようによく話をして、そして円満に業務を進めていかれるということが望ましい、こういうことを申…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) それはよく了承いたしました。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 実はいまお述べになりましたような方向で進めていくつもりでおります。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議題となりました有線放送電話に関する法律及び公衆電気通信法の一部を改正する法律案について、提案理由を御説明いたします。 有線放送電話は、放送・通話兼用の通信手段として広く農林漁業地域に普及しておりますが、現在、その業務区域は同一の市町村内ということになっており、また、電電公社の電話回線と接続して通話することのできる範囲も同一都府県内というふうに、一様に制約を受けております。しかしながら、有線放送電話の設…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 公社はこの五カ年計画を立てまして、そうして当初三兆数千億の設備投資を必要とする、そうすると、毎年償却費あるいは金利負担、こういうものが非常に激増いたしますので、そういうことも考慮いたし、さらにまた、ベースアップその他の経費増等も考慮いたしまして、独立採算制を堅持するたてまえからいうならば、どうしても一二・五%の値上げをしたい、また、値上げをしないとやっていけないのだ、こういう強い要請がずっとあったわけでございます。しかし…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 私の先ほどの答弁の中に多少誤解があるようでございますので、ひとつ明らかにしておきたいと思いますが、私は、公社の五カ年計画三兆数千億という計画を進めるために、公社の償却あるいは金利負担がふえておるということを申しました。しかし、私はこの三兆数千億という計画自体は大きいとは思っておりません。むしろこの計画は、先ほども申し上げましたように、経済社会発展五カ年計画は、非常に低目に押えられたわが国の経済発展の基礎として立案したもの…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 経営上の問題ということは、収支の面から考えてと、こういうお話だろうと思いますが、収支の面からいいますと、これはあとで公社のほうに具体的に説明をさせますが、これはできる限り詳細な資料をもとにいたしまして、そうしてプラスマイナスはゼロだ、こういう点だけははっきりしなさいということを強く言っております。 そこで、御指摘の料金体系の問題ですが、これは実は当面する公社の最大問題だと思うのです。これは、とりあえずことしは一切値上げを…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 私は先ほど現在入手し得る最大限の資料をもとにしてと、こういうことを申し上げたのでございまして、遠い将来のことになると、はっきりしたことは申し上げかねると思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 いま局長がいろいろなことを言ったためにたいへん混乱したと思うのですが、要するに、今度の料金体系の合理化ということは、結局、現在の料金体系が非常に不合理な点が多い。たとえば、先ほどもお話しのように、固定経費に該当すべき基本料というものの占めるシェアというものが非常に少ない、これは非常に不合理である、若干これを是正したい。それから、大局と小局の差がそれほどないのに非常に大きく差がついておる。それからまた市外通話、それから市内…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 これは公社のほうからは、実は公社の独立採算制を堅持したい、同時に、あわせて現在の五カ年計画を予定どおり進行をさしたい、こういうことからぜひ一二・五%の値上げをしたいという強い要請は繰り返しあったわけでございます。しかし、何ぶんにも電話料金の値上げということは物価と非常に大きな影響がありますし、それから現在の五カ年計画の立案されました当初の経済社会発展五カ年計画、その当時の基礎と現在の状態とは非常に違いまして、収入の面も実…
第61回 衆議院 逓信委員会 第11号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、公社のほうはぜひ一二・五%の値上げをしたいということは、昨年来から強く要求してきたわけなんです。(安宅委員「強く要請しているのは、計画が成り立たないからでしょう」と呼ぶ)しかし、いま総裁が申し上げましたような理由で見送った。ただ、そのために五カ年計画を修正するかどうかというお話でございますが、これは、たとえばことしの資金計画をごらんになればおわかりいただけると思うのですが、当初は、公社は値上…