P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 郵政公社の問題は、御承知のように、昨年の秋、審議会のほうにお願いをしまして、いま研究をしていただいております。早ければ六月、おそくとも八月ころまでに答申をしていただけるのではないか、かように考えておりますが、前向きの形で検討しているわけでございます。もちろん、かりにこれがスタートするということになりますと、郵政三事業は当然包含されることになろうかと思います。 そこで、お尋ねの簡易保険事業の特色が失われつつあるのではないか…

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 ただいま簡易保険の特色として、公共性があると同時に、条件も有利でなければならぬ、こういう強い御指摘がございましたが、私も全くそのとおりだと思います。保険料を安くして、同時に配当を多くする、当然やらなければならぬことでございますが、先ほど局長から申し上げましたように、その資金の全部が財投に回されておるわけでございます。したがって、これをいかに有利に回すかということが、契約条件をよくし得る力になるわけでございまして、ただいま…

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 間違っていないことであれば、当然継承すべきものだと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 個々の問題はさておきまして、私は基本的にこういうふうに考えているのです。つまり、郵政事業に従事する者は三十万以上おる、毎年何回か大幅な人事異動をやるわけです。もちろん、その対象になる何万人かの人たち全部満足いくような配置転換ができればけっこうでございますが、しかし、中には過員、欠員を調整しなければならぬような場合もありましょうし、やはり相当数の方々が不満だ、行きたくない、こういうふうなお考えの方もあろうかと思うのです。し…

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、毎年何万人かの人事異動があるわけでございまして、ほとんど全部の方々は新しい職場に熱情を持って赴任される、そういうふうになっておると思うのです。しかし、ごく一部の方は不満足な方もわずかながらあるのではないかと思います。これはやはりある程度のことはしんぼうしていただかなければならぬと思います。全部が全部喜ぶ、こういうことは、なかなか言い得べくしてできないことだと思うのです。 それから、先ほど局長…

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 不当労働行為があった場合には、先ほど局長が申し上げましたように、これまで処理のしかたに一定のルールがあるようです。ですから、省側と組合側とで一回よく話し合ってみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 個々の問題は若干あろうかと思いますが、全体的に見た場合はうまくいっていると思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 地方の問題につきましては、先ほどの北海道などで若干部分的な問題があるようでございますが、しかし北海道とても、全般的に見た場合にはうまくいっておる、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 私に対する直接のお尋ねではございませんが、役人の仕事のしかたについてのお話がございましたので、私の考え方を簡単に申し上げたいと思います。 私はずっと役人の仕事を見ておりまして、何もやらないタイプ——失敗をおそれるのあまり何もやらない、あるいはまた、自分の能力のほどを考えて何もやらないタイプと、多少失敗があっても、とにかく前進をはかっていこうという非常に積極的なタイプと、二つあると思うのですが、私は何もやらないということで…

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 仕事のふえたところに対しては、当然人をふやさなければならないと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 郵政事業が公共事業であるということ、そして国民に対するサービスをするということ、これはもう当然のことでございまして、その本旨を忘れるようなことはいけないと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/17

第61回 衆議院 逓信委員会 第15号

○河本国務大臣 検討することにはいたします。しかし、私は、たぶんその通達の本旨とするところは、郵政事業が公共事業であるということ、そのことはあまりにも当然過ぎることであるので特に強調しなかったのではないかと思いますが、御趣旨を体しまして、よく検討いたします。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 ただいま議題となりました沖繩における郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に必要な施設及び設備の設置及び無償貸付けに関する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、琉球政府が行なう郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に資するため、これに必要な施設及び設備を沖繩島那覇に設置し、これを琉球政府に無償で貸し付けることができることとしようとするものであります。 沖繩における郵便貯金につきましては、昭…

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 今度の予備会議は五月の下旬以降から始まるわけでございますが、そして十一月から本会議が一応開かれる予定になっておりますが、しかし、予備会談で大筋がまとまらなければ本会議の開催もおのずからおくれるのではないか、こう考えております。 そこで、いまお話しの東南アジア方面に対する工作をもっと事前にやったらどうか、こういうお話でございまして、ごもっともな御意見だと思います。 東南アジア方面におきましても日本の態度を支持する国も二、三…

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 本協定の内容いかんにもよりますが、ただいまのところは、本協定が成立すれば国会の御審議をお願いをしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 いろいろ質疑応答を拝聴いたしましたが、私は、この国際電電は利益が当然あがるんだと思うのです。というのはなぜかといいますと、先ほど来総裁の説明を聞いておりますと、過去十年の間に仕事の量が非常に膨大になった、ある分野では五倍あるいは十倍になった、こういう報告がございましたし、さらにまた、この将来の計画を見ますと、ここ数年の間に、これまた、ある分野では二倍あるいは三倍にさらに引き続いて膨張するであろう、こういうふうに報告がござ…

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 国際電電から十分事前に相談を受けて、了解を与えたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 料金の値下げの方向にもっと努力せよ、こういうお話でございますが、その点は、全く全面的に私も賛成でございます。そのように指導していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 承知しました。

自由民主党郵政大臣1969/04/16

第61回 衆議院 逓信委員会 第14号

○河本国務大臣 私も初めて事情を聞きましたので、よく調べまして、検討させていただきます。