河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(河本敏夫君) 第一に、見舞い金の計算方法はどうか、こういう御質問でございますが、この計算方法は、まず第一に、沖繩の通貨事情、それから郵便貯金の最高の利率、簡易生命保険の準備金の運用の利回り、こういうものを総合的に勘案をいたしまして、金額を算出いたした次第でございます。 次に、この金は郵政特別会計ではなく一般会計から払ったらどうか、こういう御意見でございますが、これは、沖繩の郵便貯金と簡易生命保険、この問題を解決するための資金…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回の解決策は不十分ではないか、こういうお話でございますが、これはよく御承知のように、法定支払い金のほかに見舞い金、あるいは今度の施設の無償提供、さらに住宅資金の提供、いろいろの形で先方の意見を十分織り込んでおりますので、政府は、これで十分である、かように確信を持っておる次第でございます。 次に、見舞い金はどこへ払うのかというお話でございますが、これは琉球政府に一括支払うことになっております。 それから第三には…
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 簡易郵便局法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現行の簡易郵便局法は、昭和二十四年に成立いたしまして今日に至ったものでありますが、この簡易郵便局制度は、御承知のとおり郵政窓口サービスを提供する必要がある場合において、その事務量が著しく少ないとき、国の直轄による郵便局を設置しないで、契約によって地方公共団体や協同組合に委託することによりまして、より少ない経費で一局でも多くの窓口機関を普及させることを主眼…
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 この問題につきましては、先ほど来局長が繰り返し答弁しておりますように、預金者の代表、それと沖繩政府、そこがこの方法でよろしい、こういうわけでございますので先方に一任をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 そこは沖繩の政府と預金者の代表、そこらあたりで御相談をしてきめられること、だと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 貯金をしておった方は十七万六千あるということは御承知のとおりでございます。この十七万六千の方々が最終的には六人の代表に全権を委任しておるわけですね。ですから、その全権を委任された六人の人たちが十七万六千の委任を取りつけて、そして一番いい方法を考えてやられるというわけでございまして、それに対しては十七万六千の人たちは異議がないわけでございます。そういうことになっておりますので一任をしてあるわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 それは先ほどから繰り返し申し上げますように、保険、貯金合わせますと三十五万になりますが、その方々が代表を選んで、その代表に全権を委任しておるわけでございます。その全権を委任された代表の諸君が三十五万の人たちの希望をよく考えまして、そして一番いい方法をとるだろうと思うのです。ですから、場合によりますと、小澤委員おっしゃるような方法もとるだろうと思いますし、あるいは、まとめて何かに使うというふうなことになるかもわかりませんが…
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 その問題につきましては、総理が近くアメリカにおいでになりましておきめになることでございますので、この場で答弁申し上げるのは適当ではないと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 御承知のように、過去十年の間、沖繩に対しまして、郵政事業、郵政省の関係する各方面、電信、電話、ラジオ、テレビ、さらにまた郵政三事業、こういう面につきましてずいぶん継続的に援助してまいったと思います。今度お願いをしております法律案は、そういう一般的な援助とは別個に、長年の懸案でございました御承知の戦前からの貯金及び保険問題を一挙に解決しようという問題でございまして、一般の援助問題とはおのずから別個の問題でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 その点につきましては検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 郵政省の関係する各般の事業につきましてできるだけ応援をしたいということで、過去十年以上の長きにわたりまして相当額の資金をつぎ込んできたことは御承知のとおりでございます。今後も引き続きまして、この復帰後のことを十分考慮いたしましてできるだけの応援をしていく、かような覚悟でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 六分三厘と六分五厘の逆ざやになりました経過につきましては、いま総理府から答弁があったとおりでございます。関係者さっそく寄りまして検討さしていただきます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 沖繩の郵政関係の職員の労働条件等につきまして詳細な資料を持ち合わせておりませんことはまことに申しわけないと思いますが、先ほど政府委員が答弁をいたしましたように、さっそくできるだけ詳しく調査をいたしまして、日本政府としてできることがありますならば、できるだけの援助をしていきたい、かように考えます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 先ほど郵務局長が答弁をいたしましたように、いずれは導入することになろうと思いますが、その際はよく話し合いをいたしまして、円満に導入をするようにしたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 福岡で起きました事件はまことに遺憾でございますが、基本的な考え方といたしましては、自動読み取り区分機あるいは自動選別機、そういうふうな機械を導入をいたしまして郵政事業を近代化、合理化していくということは、これは当然の方向であろうと思うのでございます。そういうふうな大勢につきましては組合側もよく認識をしていただきまして、機械化、合理化という点については、私は今後とも理解ある態度で臨んでいただきたい、かように考えておる次第で…
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 昨日の社会労働委員会の詳細につきましては私は存じませんが、先ほど来申し上げますように、機械化、合理化を進めまして、そして郵政事業のコストを安くしていくということは、これはもう不動の基本方針でございますし、国民のひとしく望んでおるところでございます。したがいまして、そういうふうな機械化、合理化というふうな基本的な仕事の進め方につきましては、組合側も私は進んで理解ある態度を示していただきたい、かように存ずる次第でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 機械化、合理化をするということは、決して労働条件を悪くするためにするのではございません。むしろ労働条件をよくすることのために機械化、合理化をやっておるわけでございます。特に今回の機械の導入は、御承知のように、昨年来郵政省が合理化の最大なるものとして、基本方針として番号制を採用いたしまして、そしてその番号制を推進するために、とりあえず各地主要なところに機械を導入しよう、こういうことで、すでに東京、大阪、その他の地区におきま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 私は、この交渉が長い間かかって両方がようやく合意に達したものでございますし、なおこのほかに御審議をいただいております会館の建設等もございますし、それから別に総理府関係で財政投融資ということもありますので妥当な線である、かように考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第21号
○河本国務大臣 最終段階までこの処理がうまくいくようにいろいろ配慮していきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 有線放送電話と農村集団自動電話にはおのずからそれぞれ異なった使命と任務があると思います。この点よく納得するように関係住民にPRをしなければならぬ、こういうお話がございましたが、審議会の答申を受けまして、昨年来文書などをつくりまして積極的にPR等を講じております。なお、この電話を全国にできるだけたくさんつけるようにしなければならぬ、こういうお話でございますが、この点につきましては、先ほど公社の総裁がお答えいたしま…