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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第26号

○河本国務大臣 VからUへの転換の問題について一般の国民に与える影響はどうかということでございますが、幸いこのコンバーターの生産は一年前に比べましておよそ十倍に激増しております。一年前には約六万でございましたが、現在は約六十万になっております。年産約七、八百万台ということでございます。それからオールチャンネルの受像機も非常に生産がふえております。年率に換算いたしまして、現在のところは約二百万台でございます。しかも価格は、コンバーターのご…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第26号

○河本国務大臣 御指摘の点は全くごもっともでございます。一番大きな問題点だろうと思います。そこで、そういう点は十分考慮いたしましてトラブルの少ないようにやっていきたいと思います。 ただ一面、水野委員よく御承知のように、Vに対する需要というものが非常にいま激増しておる。移動用の需要が非常に多くなっている、こういうことからVからUの転換をやるわけでございますので、どうぞそういう点を十分御了察いただきまして御了解をお願い申し上げたいと思います…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 運用利回りをよくするということは、私は簡易生命保険事業の非常に大きな問題点だろうと思います。御指摘のような点を十分参考にさしていただきまして、今後とも努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) お話しの点ごもっともでございますので、十分検討さしていただきます。

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 民保からの激しい反対運動があるということはただいまのお話しのように私もよく了承いたしておりますが、しかし、国営保険である簡易生命保険事業には依然として社会保障がある程度充実いたしました現在においても、その使命はあると思います。しかし、国営保険でございますから、広く国民一般を対象といたしまして、年齢の制限あるいはまた職業の制限、こういうものも民間保険の場合は非常にシビアーにやっておりますが、簡易生命保険ではそれが…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) お尋ねの問題はなかなかむずかしい問題でございまして、最後までもめた問題でございますが、不幸にいたしまして、先ほど局長が申し上げましたように、今回は傷害保険ということに落ちつきましたが、傷害保険と学資保険を比べますと、そのウエートは傷害保険のほうがはるかに大きいということで、一応ほこをおさめたわけでございますが、しかし、来年は引き続きまして疾病保険と学資保険、これはぜひ実現をしたいと、かように考えております。金額…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 運用利回りは、先ほど局長が申し上げましたように四十三年度は六分六厘ということで、過去に比べると幾らかよくなっております。しかし、民間や農協のものに比べますとはるかに低いわけでございます。資金の性質上、事業の性質上、民間のものとは同一には論じられませんけれども、相当に格差があると思うのでございます。そこで、先ほど来議論になっておりますように、運用範囲の拡大と、それから余裕金の問題でございます。特に余裕金、特利がつ…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) これは簡易生命保険の問題だけではなしに、先ほどから問題になっておりますように、財政投融資全体に及ぼす影響等もございますので、早急にいまおっしゃったような方向で解決するということはやや難点があろうかと思います。しかし、何らかの手を打たなければならないことは事実でございますので、先ほどの御意見をよく参考とさせていただきまして、今後とも進めていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は当初に、自由化を迎えてそれに対処していく簡易保険事業のあり方についても、基本的な心がまえということについて二、三申し上げましたが、その中の一つの大きな問題として、機械化、合理化ということを申し上げました。先ほど来人数のこととか定員のことが問題になっておりますが、四万六千名おりまして、私は、なるほど定員は要求を認められなかったんですけれども、しかしまだまだ人のやり繰り、合理化については、くふうの余地は十分ある…

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○河本国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十一年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十二年三月三十一日現在における資産総額は、九百八十四億四千四百万円で、前年度に比し…

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○河本国務大臣 先般来、文部省との間に連絡会議をつくりまして、いま個々の内容について検討を続けておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど木内長官からお答えがございましたように、電離層衛星というのは昭和四十六年に打ち上げるべく一両年前から予算がついているわけです。それから引き続きまして、四十八年に実験用の静止衛星を打ち上げる、こういうことで、ことしから予算がつき始めたわけです。ロケットの開発は、これまでは、科学技術庁でおやりになる、それから通信衛星そのもの、つまり星のほうの開発は郵政省でやる、こういうことに分担をきめましてやっていたわけです…

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この法律が成立いたしますと、将来、NHK、電電あるいは国際電電、こういうところが出資し得る道を開いておるわけでございます。しかし、四十四年度には、まだその必要はございません。出資するといたしましても、四十五年以降の問題になるかと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十五年度以降のことはまだきめていないのです。四十四年度は、さしあたり、先ほど申し上げましたNHK、電電、国際電電からの出資は必要としない。四十五年度のことにつきましては、研究の進みぐあいを見まして、出資するかどうかというをきめていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 御承知のように、ことしの二月から三月にかけましてインテルサットの本協定を結ぼうという会議がアメリカでございました。その会議に臨む日本政府の基本的な態度といたしまして、第一、先ほどお述べになりましたような地域衛星を日本が打ち上げる権利を留保するということを強く主張したわけでございます。日本と同じような立場をとっております国は、ヨーロッパは大部分そうでございますし、それからアジアの国々の中でもわが国を支持するという…

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) アジア通信網をつくるといいますか、地域衛星を打ち上げるといいますか、その問題につきまして交渉をしておる最中でございます。アメリカにはアメリカ側の主張があり、日本には日本の主張があって、その妥結点を見出だそうとしておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 日本の政府代表として出席いたしました者が来ておりますので、その間の詳しいことは出席者から御報告させます。

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題につきましては、インテルサットにおきましては、国内衛星は何も問題はありません。それから、特殊衛星ですね、測地とか気象あるいは航行、こういう衛星についても問題はないわけです。結局、お話の地域衛星に若干問題が残るわけでございございますが、これはぜひわが国の立場を主張していきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1969/06/04

第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) お話のとおりでございまして、この地域衛星を公衆通信に使う場合だけが問題になるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/05/30

第61回 衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(河本敏夫君) ミクロネシアから引き揚げました日本人の郵便貯金の現在高は約千七百万円でございます。これは請求に伴いまして順次支払っております。 それから原住民の郵便貯金の現在高は約四百万円でございますが、この分は、今回の協定が成立いたしますと同時に、権利消滅の処理をすることに相なっております。(拍手) 〔国務大臣坂田道太君登壇〕