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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) そこで残る問題は、先ほどお話のような関東のみならず、日本の広域圏全体におけるNHKの県域放送をどうするかという問題でございますが、今回県域放送をやるという内容の公職選挙法が改正されるということになりますと、現在のNHKの状態では、関東、関西、特に関東の広域圏におけるテレビ放送ということはやってやれないことはありませんが、しかしちょっと困難だ、かつ一般の人たちに対して迷惑をかける、こういう結果を伴うと思うのでござ…

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 実はNHKに対する割り当て電波の見通しがまだはっきりしないのです。そこに問題がありまして、割り当て電波の見通しさえ立てば新規にもう一波ということも当然考えられますが、割り当て電波の見通しが立たなければ現在の放送体系の内部におきまして、現在の放送体系の中において一部分を県域放送にする、そういうこともあわせて検討してみたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 神戸は大体自主放送番組を、ローカル放送を中心といたしまして約三割実施したいと、こういうことを基本にいたしておりまして、そうしてそれに対しては県及び神戸市が積極的にスポンサーになって援助していると、こういう体制をとっております。それから、一部分はNHKの放送をもらっておるようであります。約半分ばかりは十二チャンネルと十チャンネルからもらっておると、こういうことになっておるのではないかと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 神戸のほうも先月から始めたばかりでございまして、まだはっきりした見通しは立たぬようでございますが、しかし、何ぶんにも兵庫県という大きなバックグラウンドがございますし、それから先ほど申し上げましたように、県と神戸市が非常に力を入れておるということから経営的には十分成り立つ成算があるようでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 結局ですね、たくさんの申請がありまして、その一本化がまだできないと、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 東京地区では、FM放送をやりたいという申請が、御承知のとおり、六十幾つ出ておりましたが、いま最後の調整をしておるところでございまして、ごく近く結論を出したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 内々に意見を言ったり、相談をしたりすることは、取りまとめの段階においていたしておりますが、一つの案として示すとか、そういうことではありませんので、もう近くまとまることでもありますので、それもそう遠い将来ではありませんで、ごく近くまとまる見込みでございますので、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も、それに類したことを聞きましたが、調整の段階では、何ぶん数十とある申請者のことでございますから、これはなかなか一朝一夕にはまいりません。しかし、FMの特徴を生かした一番東京地区にとって望ましい放送の体制をつくりあげたい、こういうことでいろいろ苦慮しているわけであります。途中におきましていろいろなうわさも流れると思いますが、先ほども申し上げましたように、もういよいよ最後の段階にも近づいておるようにも見受けられ…

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在勉強しております青年たちが迷惑をこうむらないように十分配慮していくつもりでおります。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 経費を下げることには賛成でございますが、目下検討中でございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 御承知のように電離層衛星は四十六年、それから実験用の静止衛星は四十八年に打ち上げる予定でございますが、現在のところ予定どおり進行をいたしております。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 御承知のように、衛星の打ち上げは、ロケットの部分とそれから衛星本体そのものとの二つがございまして、衛星の開発を、御承知のように従前は郵政省が中心になってやっておりました。ロケットの開発は科学技術庁が中心になってやっておったわけでございます。いよいよ開発段階に入りましたので、今度宇宙開発事業団というものをつくりまして、いま御審議をいただいておるわけでございますが、ただいまのところは、電離層衛星につきましてはもうすでに三年前…

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 このロケットの開発は、御承知のように従前は科学技術庁のほか東大でもやっておりました。現在も東大では小さいものを、科学技術庁では大きなものを、こういう分担をきめましてやっておるわけでございます。東大は事業団には現在入っておりません。いずれ二、三年先に現在開発いたしておりますいろいろな計画が見通しがついてから入るということでございまして、東大のほうは事業団にはただいまのところ関係ございません。Q計画とN計画は科学技術庁のほう…

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 非常に重大な問題でございます。私のこれまで科学技術庁から聞いております報告とその新聞記事はやや違いますので、さっそくよく調べまして善処をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 カラーテレビが予定以上に普及いたしましてNHKの予算収入は必ず上回るであろう、こういうふうに予想されます。しかし、先ほど会長が申し述べましたように、NHKとしてもいろいろやらなければならない仕事が山積しておるわけでございます。放送の内容もよくしなければならぬでしょうし、それから聞こえないところがずいぶん残っておりますから、こういうものも手配をしなければなりません。さらにそれに対応するための新しい技術、いろいろな研究費、こ…

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 郵政省におきまして放送法改正のための準備あるいは作業はいたしておりますが、今国会には提出は間に合わないと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 改正案を提出するための準備は進めております。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 NHKの会長の問題、受信料あるいは再免許の問題、そういうふうなNHKの組織、運営の基本についての問題点はどうか、こういう御質問でございますが、実はまだいずれも結論が出ておらぬような状態でございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 いまお話しのように、調査会の答申が出ましたのが三十九年でございまして、それをもとにいたしまして四十一年に法律案をつくりまして、御審議願ったわけでございます。しかし、いまお話しのような経過になったわけでございまして、成立を見なかったわけでございますが、それからもうすでに五年も経過しております。答申が出ましてから五年を経過いたしております。 現在作業はいたしておりますが、もちろんその答申、あるいはまた前回の法律案並びに審議の…

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 放送法の基本的な精神は、放送の不偏不党と政治的な中立性を保っていくということ、ここにあろうかと思います。決してそれを侵したり、軽んじたりするような方向に現在検討しておるものではないことをはっきり申し上げます。放送法第一条、第三条あるいは第四十四条にその精神は明記してあると思います。 それからもう一つ、だから放送事業者も何をしてもいいかということにはならぬと思うのでございます。私は放送事業者としての非常に重い社会的な責任が…