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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 先ほど局長が申しましたように、二人局につきましてはどうもわかりにくい面がある、もうちょっと待ってもらったら正確な数字を報告できる、こう言っておるわけでございます。もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 この廃止局数の内容につきましては、これは数字がちゃんと出ておるわけでございまして、その根本になる資料はあるわけです。いまそれを調べておりますから、もうちょっとお待ちいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 いま局長が答弁をいたしましたとおりでございまして、かりに今度一部小さな局に請負制度をとるようにいたしましても、戦前の制度に戻す、そういう考えは毛頭ございません。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 確かに、仕事のやり方といたしましては小さなところを請負にするということをすれば、あるいは能率がよくなるという場合もあると思うのです。ただしかし、一つの制度をこわして新しい制度にするという場合にはいろいろな摩擦が起こります。トラブルが起こります。やはりそのプラスマイナスをよく検討しなければならぬわけでございまして、そういう意味から請負制度を拡大するということは考えておらぬと申したわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 特定郵便局並びに簡易郵便局設置の基準をいま変えるというふうな考え方はございません。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 あるいは御指摘のようなことがあったのかもわかりません。しかし、今度の御審議をいただいております法律案が通りましたあとも地方自治団体を第一にする、農協などの組合を第二にする、個人を第三に考えていく、こういう順序で設置していくつもりでございますので、御質問のような御趣旨に沿って今後ともやっていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 あまねくサービスをよくするということが趣旨でございますから、先ほどお話しのような訓練を強化して、できるだけたくさん仕事をやらせるようにしたらどうか、この御趣旨にも全く賛成でございます。 それから、電話のないところが若干残っておるようでございますが、これは調べまして、すぐつけるように手配をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 非常におもしろい着想だと思います。ただ、相手のあることでございますから、相手の立場もよく聞きまして、そして前向きで検討いたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵便年金の現状につきましては、先ほど局長が答弁をしたとおりでございます。したがいまして、四十年八月の郵政審議会の答申とは逆の線が出ておるわけでございます。しかし、実情から言えば、万やむを得ない措置だと思います。したがいまして、整理する方向で、もう一回審議会にかけまして、最終的な取り扱い方をきめていただきたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 戦前の沖繩の郵便貯金それから保険、これを解決するために御承知のように一連の措置をとったわけでございますが、その中でやはり一番問題になるとすれば、いま御指摘の見舞い金をなぜ立法化しないか、法律によらないか、こういう点だと思うのです。この点につきましては、ずいぶんわれわれも検討し、相談をしたわけでございますが、先ほど局長が答弁いたしましたように、予算審議の過程で、十二分に御審議をしていただいておることでもありますし…

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 沖繩の祖国復帰は、総理がこの秋、渡米されましていよいよ最後の交渉をされるわけでございまして、いずれ二、三年のうちには具体化するであろうと、かように見ております。

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) ごもっともな話でございまして、沖繩には概算で、各種の金融機関で約二千億ばかりの預金があるそうです。郵便貯金はわずかその一%の三十億足らずでございまして、内地と非常に差がございます。そういう意味からも、いま御審議をいただいております法律案を通しまして、もう少し貯金を増強していく、また保険思想も普及していく、こういうことが必要であろうかと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 大体、現在、八万ないし九万だそうでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに議論の分かれるところであると思います。ただ、しかし、先ほども申し上げましたように予算審議の過程で十分審議をしていただいておるわけでございますし、従前にも予算で通った場合に、法律をつくって、その法律に基づいて金を出していくという場合と、そうでなしに行政措置で出していくという場合と、二つあることは御承知のとおりでございます。今回の場合は、いろいろ検討いたしました結果、この行政措置で十分であろうと、こういう判定…

自由民主党郵政大臣1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○国務大臣(河本敏夫君) 若干困難な問題はあるようでございますが、せっかくのお話しでございますから、前向きで関係者の間で検討させます。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 衆議院 逓信委員会 第28号

○河本国務大臣 先ほど提案理由の説明の要旨につきまして、ほとんど全部要点だけはお触れになりましたが、要するに、最返は大都会におきましてビルあるいは自動車あるいはまたいろんな電気施設、こういうものによりましてテレビの受信障害が非常に多く、かつ、各方面に発生しておるわけでありますが、これを救済するにはどうしても有線テレビしかないという結論になっておるわけでございます。 その場合に、現在、御承知のようにアメリカあたりでは非常に業者がふえまして…

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来いろいろ御意見が出ておりましたが、私は、結論的に申し上げますと、まあNHKは全国くまなくテレビが見えるようにする、この義務は当然あると思うのです。同時に、見えないところから料金を取るべきではないと、また、見えにくいところからは全額取るべきではない、こういうことも原則的には言えると思います。もちろん基地の場合と、それから民間の商業航空基地のようなところとはだいぶ事情が違うとは思います。まあ事情は違うと思い…

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 関係者集まりまして、さっそく十分調査をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 今度きめましたことは、一昨年でしたか、関東を除く近畿二県、それから東海二県に県域の民間放送局を置きました。そこで広域圏として残っておりますところは、関東の六県と近畿の三県が残っておることは、先ほど局長が答弁いたしましたとおりでございますが、今回この残っておる関東六県に対してそれぞれ民間放送局を一挙に認めていこう、こういう基本原則を一応きめたわけです。そしてそのうち群馬と千葉はいろんな点で十分経営的にやっていける…

自由民主党郵政大臣1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりでございます。