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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) もう一回申し上げますが、この問題を解決するためには、三十五万の債権者の方々が最終的には六人の代表の方々に解決のための全権を委任したわけです。交渉の全権を委任したわけですね。そうしてその六人の方々が三十五万人の人を代表して、たびたびおいでになって、日本政府とお話し合いをされたわけです。その結果、一つの条件として、こういう方法でやっていただきたい、よろしいということで妥結したわけでございます。したがいまして、そうい…

自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) さっきから繰り返し申し上げておりますように、四条件のうち三つは、これは郵政省がみずから解決するわけでございます。ところが住宅問題は、保険と貯金の問題を解決するために政策的配慮から政府全体として取り上げた問題でございます。郵政省が直接やるわけじゃございませんが、郵政省にも関係する問題でございますので、床次長官からは、こういう方法でやりたいという御相談を受けました。けっこうです、こういうことで話し合いがつきまして、…

自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 結果的にはこの一体化政策のためにもなると思うのです。しかし、この郵便と貯金の問題を解決するために、この問題が起こってきたわけです。そしてこの三十五万の代表の方々が、こういう方法をとってもらいたいということを言っておられるわけなんですよ。そして、琉球政府も、それでけっこうだということで、先ほど総理府から御答弁がございましたように、まず琉球政府に金を貸し付けて、そして琉球政府から、先ほど総理府がお述べになりましたよ…

自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど総務長官お述べになりましたように、総理府で管轄されるわけでございますから、われわれもいま長官がお述べになりましたように行なわれることを希望いたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(河本敏夫君) 相携えまして、御趣旨のような方向で努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 ただいま御指摘のように昭和二十四年の七月にこの制度ができまして、当初は約五百局でスタートしたのでございますが、その後だんだんと整備されまして、昭和四十年ごろからはだいぶ整備のスピードが鈍りまして、ここ数年間は予定どおり進んでおりませんが、四十年ごろまでは大体順調に拡充してまいったつもりでおります。現在は約三千二百局ばかりになっております。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 これまで審議は順調に進んでおります。十数回開催したと思うのでございますが、いよいよ大詰めにまいっておりまして、八月ごろには答申をしていただけるのではないか、かように存じております。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 私はそういう心配はないと思います。 先ほど純然たる個人というお話がございましたが、そうではございませんで、法令によりまして公務員とみなす、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 第十一条の意味を申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 この法案の取り扱いの経過は、五十五国会以来、ただいまお話しのとおりでございます。しかし、郵政省といたしましては、ぜひこの法律案を通していただきたいと強い熱意を持っておる次第でございまして、今回もお願いをしておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 この簡易郵便局は昭和二十四年に発足いたしましてから、法律に定められましたその目的を十分生かしてきたと私は思うのです。 先ほど申し上げましたように、一番当初は四百八十ばかりの数でスタートしたのでございますが、その後だんだんふえまして、現在では三千二百ないし三百になっております。しかし、現行法に基づきますと、どうしてもこの数を現状以上にふやしにくいという事情が発生しておることは御承知のとおりでございます。それがゆえに、最近昭…

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 郵政事業というものは、全国あまねくサービスを提供するというところにその目的がございます。しかし、現在では必ずしもそれが実行されておりません。 そこで、先ほども申し上げましたように、ぜひ、なお二千数百カ所に簡易郵便局を設置したい、しかし、現行法律のもとではそれができない、ぜひ今回は法律を改正していただきまして、かねての懸案でございます二千数百局に引き続いて簡易局が置けるようにお願いしたいというのが法律改正の趣旨でございまし…

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 この法律案の取り扱いの経過につきましては、五十五国会以来、お話しのとおりでございます。 重ねて申し上げて恐縮でございますが、郵政省のほうで何回も提案をいたしまして御審議をお願いいたしますのは、ぜひ必要である、こういうことを痛感しておるゆえでございますので、その点は御了承いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 行政の簡素化ということは、これは国の大勢だと思います。そういう方向に進んでおると思うのでございます。また、郵政省といたしましても、先ほどお話しのように機械化をする、合理化をする、そういう大勢に進んでおることも事実でございます。 ただしかし、先ほど申し上げましたように、郵政事業はあまねくサービスを国民に徹底させるという重大な使命を持っております。その調和点をどこに見出すかということが非常にむずかしい問題でございまして、私は…

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 私もただいまの局長の答弁と全く同じでございまして、小さな規模のところはやはり請負制にしたほうがコストも安くあがる、能率的である、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 これは今度御審議をしていただいておりますこの法律案の趣旨説明の際にも申し述べましたように、また、先ほどの答弁でも申し述べましたように、なお二千数百カ所にはぜひ簡易郵便局をできるだけ早く設置をしたい。しかし、現段階ではわずかそのうち二、三割くらいは地方公共団体であるとかあるいは農協、そういうふうな組合に委託することはあるいはできるかもわかりません。しかし、残り七、八割はどうしても個人に委託するという形をとりませんと設置する…

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 私は、先ほどもちょっと申し上げましたが、やはり郵政事業といえども、ある程度の企業性、合理性を追求しなければならぬと思うのでございます。そういう意味から、世界各国の大勢なども考慮いたしまして、また郵便事業の現状からも考えまして、ごく小さなところは個人請負制をやっても一向差しつかえないのではないか、こういうふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 先ほども、なおこれから二千数百カ所に簡易郵便局を設けたいということを申し上げましたが、これは何もでたらめに方々につくるというわけではございませんで、一定の条件を備えたところに順次つくっていくということでございます。 それからなお、どういう人に個人請負をさせるかという問題につきましては、欠格条件を設けていま御審議を願っておるわけでございますが、さらに、この法律案を通していただきましたならば、省令をもちまして、積極的にこうい…

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 行政管理庁の勧告を引用しての御意見、ごもっともな点もあろうかと思います。ただしかし、今度お願いいたしております法律案の趣旨は、先ほども申し上げましたように、できるだけ安く、コストがかからないようにいたしまして、あまねく国民にサービスを提供する、そういうたてまえが趣旨でございます。 分局、出張所、そういうものを地方にたくさんつくりますと、お説のように末端まで指令は徹底する、そういう点では、あるいはいいかもしれません。しかし…

自由民主党郵政大臣1969/06/18

第61回 衆議院 逓信委員会 第29号

○河本国務大臣 この法律案は、先ほど来繰り返しお話をしておりますように、ぜひ成立をさしていただきたい、かように存じております。 ただしかし、ただいまも質疑応答を通じまして、小局運営についての非常に重要な問題をたくさん浮き彫りにしていただきました。法律案が成立いたしました暁におきましては、十分気をつけまして運営してまいりたいと存じます。