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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 手数料の問題につきましてはごもっともな点もございますので、これは検討さしていただきます。 それから、将来の運用の面につきましては、いまいろいろ有益な御意見を拝聴いたしました。十分参考にさしていただきましてやらせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 ここ数年来毎国会廃案になっておるにかかわらず、また今回も同じ法律案を出してきたということはけしからぬではないか、こういうお話でございますが、実は、郵政事業の立場から申し上げますと、この法律案はぜひ通していただきたい、郵政事業を行ないます上にこの法律案がぜひ必要である、こういうことを強く痛感いたしておりますので今回も御審議をお願いすることになったわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 郵政事業は、よく御承知のように、国民にあまねくサービスを提供する、これが最大の使命だと存じております。しかしながら現在のところ、簡易郵便局法が施行されましてから十数年になりますが、昭和四十年ごろまでは大体順調に拡充してまいったと思うのでございます。四十年、四十一年ごろから非常に拡充のテンポがゆるくなりまして、ただいまのところ年間百局余りくらいしか拡充できないという状態になっております。しかし、なお各方面におきまして、ぜひ…

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 実は私も当然賛成をしていただけるものだというふうに考えておるのでございますが、その点は私どもたいへんふしぎに思っております。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 組合側とは労働条件の改善、賃金の問題、こういう問題につきましては十二分に話し合いをしなければならぬと思いますし、またその用意がございます。しかし、今度御審議をしていただいております法律案は、郵政事業のサービスの国民に対する徹底、こういうことのためにいろいろな仕事をしたいということでございますから、これは省として組合と話し合ってきめる、そういう事柄ではございませんので、もちろんお話しのように決して請負制度になるものではない…

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 組合ともっと話し合いをすべきじゃないか、こういうお話でございますが、その点は私も賛成でございます。ただ、郵政事業、郵便、貯金、保険を問わず、この三事業とも最近仕事が激増しております。これに対応する道は、徹底した機械化及びそれに伴う合理化をおいてほかにないと思うのです。この基本原則は組合のほうもよく御理解をしていただいておると思うのでございます。 ただ、島本委員よく御承知のように、組合側は機械化は賛成でございますが、それを…

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 基本的には、労働条件を改善しなければならぬ、労働時間も短縮しようじゃないかということでは私は意見が一致しておるわけですから、話し合いはつかないことはないと思います。ぜひ話し合いがつくように、今後とも努力を関係者一同重ねていきたい思います。 ただ、御理解をいただきたいことが一つございますが、昨年来始めました郵便の番号制でございます。これは現在国民の皆さんの七割以上の御理解をいただきまして、非常な好成績をおさめておるわけでご…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十一年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十二年三月三十一日現在における資産総額は九百八十四億四千四百万円で、前年…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 放送法改正の経緯につきましては、昭和三十七年以降ただいまお述べになったとおりでございます。政府は昭和四十一年に改正法案を出しましたが、不幸にして成立を見なかったわけでございます。しかし、いつまでもほっておくわけにはまいりません。今度の国会にも、ぜひ出したいということで、いろいろ作業をやらしておったのでございますが、残念ながら間に合うことができなかったのございます。次の国会にはぜひ出すという体制のもとに、引き続い…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 次の国会という意味は、次の通常国会という意味でございます。 問題点は、すでに昭和四十一年の放送法改正のときにおおむね論議を尽くされたと思いますが、その後、ただいま御指摘のように新しい技術開発がどんどん進んでおるわけでございます。そういう問題につきまして実はなおもう一回、一番当初に調査会に諮問いたしましたのはもう七年前のことでございますから、その後のいろいろな技術開発等を考慮いたしまして、もう一回調査会などに諮問…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 新しい調査会に、ここ数年間におけるいろんな変化を考慮して、諮問をしたらどうかという意味はございますが、これは郵政省としてまだ正式に取り上げたわけじゃございません。かりに取り上げるといたしますと、御指摘のように、もう次の通常国会に出すとすれば、六カ月ないし八カ月しかありませんから、よほど急がないと間に合わないわけでございます。 なお、全面的な改正でなしに、部分的にやったらどうかという御提案でございますが、実は、そ…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど自治省からお話がございましたように、関東、中部、近畿の三地区の広域圏では、十分選挙放送ができないわけです。他の地区と非常に不公平になる。しかも人口からいいますと、この三地区の人口は五千万をこえておる。かつ選挙というものは、私は民主主義社会、民主主義国家におきましては最大の行事でなかろうかと思うんです。それがまあ非常に不公平に行なわれる。しかも、広域圏では不公平であるばかりでなしに、関東に例をとりますと、衆…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 当初に申し上げましたように選挙放送ということは民主主義社会の一つの大きな行事でもございますから、これには私は金を惜しんではいけない、必要な金はどんどん出していく、そういう方向で処理すべきだと思います。私もまたそのつもりでやっていきたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 御承知のように電離層衛星の開発と、それから実験用通信衛星の開発につきましては従来は郵政省の電波研究所が中心になりまして、電電、NHK及びKDD三者の参加を求めまして、四者間の緊密な連絡のもとに進めてきたわけでございます。今回宇宙開発事業団が発足するにあたりましてある程度開発の進んでおります電離層衛星部分に関しましては、これは直ちに事業団のほうに引き継いでもらいますが、まだ基礎研究の段階を出ない実験用の通信衛星に…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) もちろんお話のように、宇宙開発事業団ができましたゆえんのものは、とにかく一元化して一刻も早く国全体としての力をまとめてやらなければならぬということでスタートしたわけでございます。ただ、先ほどもちょっとお話しいたしましたように、実験用の通信衛星のごときはまだまだ開発段階に入っておらぬわけです。まだ研究段階なんです。こういうものは依然として引き継いでおりません。やはり郵政省が中心になりまして四者間で緊密な連絡会議を…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 私自身もいまお話しのように、こういう仕事には金を惜しんではいけないと思いますので、国をあげての一致した協力体制ということが必要であることは、御意見と全く同じであります。御説のような不十分な点をよく確めまして、もし不十分な点があれば、機会をつくって徹底をさせます。

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 昭和四十一年度は御承知のようにNHKにとって第二次六カ年計画の最終年度でございます。いろいろ書類を拝見いたしましたが、おおむねこの六カ年計画は予定どおり順調に進行しておるようでございますし、さらにまた放送番組の充実と向上についても相当な努力をしておられるようでございます。あるいはまた見えにくいところに対するいろいろ設備なども、十分配慮しておられるように見受けられます。具体的な決算の数字につきましては、償却も私は…

自由民主党郵政大臣1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も、大体の計画の進みぐあいにつきましては、承知いたしております。報告も受けておりますが、こまかい具体的内容につきましては、まだNHKのほうでもできておらないのだと思いますが、まだ正式の報告は受けていないのです。アウトラインは承知しておりますが。そこで構想としては、前から申しておりますように、大体私はけっこうだと思うのです。まあ、しかし、何ぶんにも相当な仕事でございますから、各方面と円満な話し合いを続けながら処…

自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 衆議院 逓信委員会 第30号

○河本国務大臣 御質問の要旨は、いまや情報革命時代である、そういう事態に対処するのにこの法案は不十分ではないか、趣旨が徹底しておらぬではないか、こういう御質問のように見受けられますが、先ほどのお話にもございましたように、都市においてビルがたくさんできまして、テレビの見えにくい地区が非常に激増しておるわけでございます。これを放置しておきましたならば、先ほども質疑応答にございましたように、弱小業者がたくさん乱立をいたしまして、そうして有線テ…

自由民主党郵政大臣1969/06/19

第61回 衆議院 逓信委員会 第30号

○河本国務大臣 法律案の要点がなかなかわかりにくいじゃないか、こういう御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、都市におけるビルの建設、それに基づく難視聴地域の対策、それから同時に、それを対象とする企業の乱立を防止して視聴者を保護していく、この二つが大きなねらいでございます。