P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) これは前からの懸案の問題でございまして、研究することになっておりました。 お話しのように、民間放送事業者に放送の許可をいたしますときに、教育あるいは教養についての条件をつけておることは御承知のとおりです。しかし、最近それはもうさっぱり守られておらぬじゃないかと、昨日もある新聞のテレビ欄を見ておりましたところが、放送しておるタレント自身が、こんな放送していいのかどうか、放送の公共性を疑うと、こういうことを言ってお…

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) ちょっと簡単にお答えいたしますが、全く私も同感でございまして、けさも関係者集まりまして打ち合わせをしたのでございますが、たとえば今度の放送連合が解体いたしまして、その中に番組向上委員会というものができるそうでありまして、その運用はこれから打ち合わせをされるのだと思いますが、こういうものにNHK、民放もうんと金を出して、そうして権威ある機関に育て上げる、こういうことは私できるのじゃないかと思うのです。 きょうは会…

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の考え方は前回申し上げたとおりでございます。見えないところ、あるいは聞けないところから料金はとるべきではない。あるいはまた、場合によってはまけるべきである、これが原則だと思います。ただ、それをどういうふうに解決していくかということはおのずから別個の問題だと思います。皆が力を合わせて解決していけばいいのだと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は前にも当委員会で申し上げましたように、NHKのこの計画には原則的に賛成であります。やるべきだと思います。ただ、何分各方面とも折衝を終えなければなりませんし、大事業でもありますので、そのつど詳細な計画並びに進行状態など、十分打ち合わせいたしまして、万遺漏のないようにしていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど局長は前向きに検討するということを申し上げましたが、選挙放送を円滑に実施することは、これは私はぜひ実現すべきだと思います。そのためにNHKに県域放送をやらせるということは、どうしても必要になってくると思うのです。そこで若干の技術上の問題あるいは波の問題をどうするかというようないろいろな問題があります。それを両者から専門家を出し合いまして、どう解決していくか解決するための連絡会議をつくりまして、そうして何ら…

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) これはまあ一つの機構を改組する場合に、もとの団体を解散して、そして新しい機構をつくる場合と、古い機構を改組してそのままシフトしていく、こういう場合と二つあると思うのです。私はそんなにやかましく言われるほどの問題ではないと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) これはあるいはほぼ同じ目的であるかもわかりませんけれども、しかし、機構を改組する場合には、もとの機構をそのまま改組する場合と、一たん解散して新しい機構をつくって、そして同じ目的を引き継いでやる場合と、私いろんな場合があるだろうと思うのです。ですから、そのやり方については、そんなに議論することはないと、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) その点につきましては、先ほど前田会長がお話になりましたような事情があったのだと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、世の中にこういう例がたくさんあると思うのです。結局、その目的が生かされなかったらそれは困りますけれども、主たる目的は生かされるわけですから、だから古い機構をそのまま改組して、そして存続する場合と、それから解散して新たに出す場合と、どちらになったって私は差しつかえないと、こういう感じです。

自由民主党郵政大臣1969/06/26

第61回 参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 経過につきましては、ただいま局長が申し述べたとおりでございます。その点につきましては、先ほど前田会長がお述べになった点と一致しておると思います。 私どもといたしましては、放送連合の一番中心の目的といたしておりました番組向上という点につきましては、ぜひこれはもう存続させたい、こういう精神でございましたが、その趣旨は今度の新しい番組向上協議会に引き継がれたという点で、たいへん喜んでいる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 およそ三百億円でございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 保険と貯金のほうからの繰り入れ問題につきましては、先ほど局長が答弁したとおりでございまして、現在の時点ではいろいろなむずかしい点がございます。そうすると、三百億の財源をどうするかということでございますが、これはいろいろ検討いたしまして、ことしは何とかなる、こういう結論に達しております。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 いまお話しの件は、大体原則的には賛成でございます。 要旨は、将来の郵政事業にとって機械化は必要である、それは時代の趨勢である、それはいいと思うが、しかし、それをやるならば、労働条件の改善ということについて具体的に先に示せ、当然そうすべきではないか、こういうお話のように見受けられますが、私どものほうは、機械化をやることは郵政事業を救う唯一の方法である、これは皆さん異論はないと思うのです、それによって労働条件の改善をここで必…

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 四十五年度の予算編成の事務的な作業はただいま続けているところでございますが、いまお話しのように、確かに来年度の予算は非常にむずかしい問題が山積しております。しかし、いろいろ総合いたしまして、来年は何とか組めるのではないかと思います。しかし、いまの状態が続きますと、さらに再来年以降は相当組むことがむずかしいのではないか、こういう状態だと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 いまのところはっきりしたことを申し上げかねますが、とにかく、いまの状態が続けば再来年度以降は非常にむずかしい問題で、相当大幅な赤字が出るであろう、こういう結論でございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 相当な赤字が出ることは確実でございまして、この赤字をどういう形で埋めていくかという問題は残るわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 先般もこの委員会で御答弁いたしましたように、特定局を簡易局に格下げするということは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 これはなるほど理論的にはそういうことも考えられます。理論的には考えられるのです。ただしかし、一つの制度をこわすということは非常に混乱も起こりますし、マイナスの面もあります。いろいろプラス、マイナスを考えまして、たがいまのところは特定局を簡易局に格下げする、そういうことは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 先般のベースアップで郵政事業の負担する金額はおよそ三百億をこえる予定でございます。しかし、ことしの分につきましては、増収対策、あるいはまた予備費の流用、あるいはまた経費の節減、こういうことをいろいろ考え合わせましてこの金額は大体処理できる、かように考えております。明年度もたぶんおよそ三百億前後のベースアップがあるものと当然考えておかなければならぬと思うのでございますが、明年度はことしよりも一段と経理状態は苦しくなると思い…

自由民主党郵政大臣1969/06/25

第61回 衆議院 逓信委員会 第31号

○河本国務大臣 昨年の秋、公社化問題につきましては諮問をいたしておりまして、その後、審議会は十数回にわたって非常に熱心に審議をしていただいております。だいぶ煮詰まってまいりましたので、たぶん八月中には答申をいただけるのではないかと考えております。答申が出ました暁におきましては、これを受けまして前向きに検討していきたいと考えております。