河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 郵政事業というものは、申すまでもなく国民に対するサービス事業でございます。管理者もその点を徹底して考えなければなりませんし、また、組合側も当然徹底してこのことを考えてもらわなければならぬと思うのでございます。したがって、不当労働行為ということがあってもいけませんし、それからまた不当なストということがあってもいけないと思います。お互いによく話し合って、課せられた任務というものを協力して遂行していく、こういうふうに考えており…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 簡易保険事業の最大の特色といいますと、やはり国営保険である、この一語に尽きるのではないかと思います。国営保険でありますから年齢の制限もほとんどしておりません。生まれたときから簡易保険に入ることができる、さらにまた職業の制限もやっておりません。こういう点が、普通の民営保険と根本的に違っておる点だと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 厚生省のやっております各種の社会保険と郵政省のやっております簡易保険事業は根本的に違うと思うのです。厚生省の社会保険事業は、御承知のように社会保障制度の一環としてやっておるわけでございますし、それから郵政省のやっております簡易保険事業というものは、創業の当初は社会保障的な意味も相当ございました、当時は社会保障制度というものがほとんどなかった時代でございますから。しかし、現在はやや事情を異にいたしまして、もちろん社会保障的…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 第十一条に関連していろいろの問題を提起されておるのかと思いますが、この問題につきましては、局長からもう一回詳しく答弁させます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 片手間郵便局と言われますとちょっと語弊があると思うのでございまして、たてまえといたしましては、どうしても郵政事業のサービスをする場所を置きたい、しかし、その事務の取り扱い量は非常に少ない、少ないけれどもどうしてもそういう場所を設置しておきたい、こういうところに、先ほど来質疑応答がございましたように、社会的な信用のある人にその事務を委託してやってもらう、それが非常に経費も少なくて済むのだ、こういう趣旨でございます。 でござ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 現在御審議をしていただいております簡易郵便局法の改正案が通りましたならば、これから年次計画を立てまして、おおむね十カ年以内におよそ二千数百カ所の地点に簡易郵便局を設置していきたい、かように考えております。年間にいたしますと、数もそう多くはございません。したがいまして、法律にいろいろきめてあります採用条件等を十分勘案いたしまして、人選を誤らないようにしていきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 いまお話しの猿払事件の判決ということは、私も一承知をいたしております。 国家公務員法あるいは地方公務員法あるいはまた人事院規則で、公務員の選挙活動、政治活動を禁止しておることはただいまお話しのとおりでございます。ですから私は、この精神というものはあくまで生かされなければならぬ、こういうふうに考えます。したがいまして、法律に触れなかったからといって何をしてもいいかというと、私はそういうことにはならぬと思うのでございます。や…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 これは第二審の判決でありまして、いずれは最高裁の最終的な法解釈があろうかと思います。そのときになってみませんと、私からとやかく申し上げることはいささか行き過ぎであろうと思いますので申し上げません。 ただ、御承知のように軽微な選挙違反事件につきましては、これまで郵政省も大目に見ておりまして行政罰を加えておる——重いものは別でごさいますが、軽微なものにつきましてはそういう措置をとってきたということは御承知のとおりでございます…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 そのことは私は初めて承知するわけでございますが、人はそれぞれ意見があると思うのです。私は先ほど私なりに意見を申し上げましたが、局長は局長なりに意見を申し上げたと思うのでございます。私は別に差しつかえないと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 一回実情をよく調べてみます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 簡易郵便局が初めてスタートいたしましたのは昭和二十五年でございます。二十五年に四百八十局ばかりの局をつくりまして、現在は三千二百局をこえております。そして二十年間、この法律の趣旨に従いまして、地方自治体、市町村あるいはまた農協等の組合、ここに委託をするということで三千数百カ所の簡易郵便局をつくりまして、そして国民に郵政事業のサービスを行なってきたわけでございますが、しかし、もう地方の市町村あるいは組合等に委託して簡易郵便…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 いろいろ質疑応答を拝聴しておりましたが、郵政事業は、御承知のように国民に対するサービス事業でございます。したがいまして、ときには赤字覚悟でやらなければならぬこともあろうかと思います。しかし、一面企業です。国の企業でございます。できるだけ合理化していく、これもまた一つの使命であろうと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 先ほど来法律解釈の問題が出ておりましたが、私は、国民のためになる、国民の利益になるということであるならば、法律はできるだけ広く解釈して差しつかえないのではないか、こういうふうに考えます。その意味におきまして先ほど来の郵務局長の答弁を御了承いただきたいと思います。 それから、それじゃその拡大解釈でこれからもやれるじゃないか、そのとおりやらぬか、こういう御議論だろうと思いますが、この拡大解釈も、現時点ではもう一ぱいにきてしま…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 実はけさほどもいろいろ議論が出ておりました。たとえば、公務員が政治活動をした場合にどうなるかという御議論が出ておりましたが、北海道の猿払事件では、結局軽微な活動は目をつぶろう、こういうことで無罪になった、そのことについてどう思うか、こういう御議論があったわけでございます。それとこれとは直接関係ございませんが、法律というものは、私はときにはその字句どおり解釈しないで、特に国民のためになるというふうな場合には、ある程度柔軟性…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 まあ、拡大解釈という意味があるいは適当でなかったかもわかりませんが、一応形式的には、法律上いろいろな条件が整っておる、こういう意味のことを申し上げたわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 先ほど局長が申し上げたとおりでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 この簡易局の任用方針につきましては第三条で詳しく列記してあります。それから欠格条件については第三条二項でこれも詳しく列記してあります。その精神を十分に尊重いたしまして任用するつもりでおります。 それからなお、簡易局の事故率の問題につきましては、先般来何回か議論になったところでございまして、必ずしも簡易局のほうが非常に多い、こういうことではないと思います。必要でしたら、詳細につきましては首席監察官から詳細に御報告させます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○河本国務大臣 小渕委員の質問にも答えましたように、五百ばかりであったものが現在は三千二百になっております。そしてこの三千二百という簡易郵便局は、主として僻地におきまして郵政事業のサービスを国民にあまねく提供する、そういう意味で私は非常に大きな使命を果たしてまいったと思うのでございます。 そこで、昭和四十年ごろから簡易郵便局の設置のスピードが非常に落ちたのだ、困っておるということを申し上げましたのは、地方の公共団体や組合、こういうところ…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどお話のように、本会議は二月の下旬から三月にかけまして四週間にわたって開かれたのですが、なかなか意見がまとまりませんで、結局十一月まで本会議は延ばそうということで延期になりました。この春の本会議が事前工作準備が不十分のままに開かれましたので、成果があがらなかったというので、十一月の本会議前には何回も予備会議を開かれて、できるだけ準備体制を整えて臨もうじゃないかと、こういうことでこの春きまったわけです。その第…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、なかなか問題点がたくさんございまして、予備会議を一回や二回開いただけではとてもまとまらぬ。もう何回も開く必要があるのじゃないか。しかも、十一月の本会議までには、あるいは予備会議でまとまらぬかもわからぬ。そういう場合には、十一月の本会議をもう一回延ばすかあるいはもう一回開いてまとまらなければ、第三回の本会議を開くなり、そういうこともしなければならぬのじゃないか、こういう見通しがあった…