P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 諮問をいたします。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 十二チャンネルの問題につきましては、かねて御承知のような経過をたどってまいったわけでございますが、なかなかむずかしい問題がございまして、現在のような経営状態になったわけです。もちろんその間におきましては、いろいろ助言もいたしたのでございます。しかし、私はこういうふうな経理状態になったということは、なかなか一言にしては言えないと思います。相当な複雑な要素が山積しておると思うのでございます。言えとおっしゃるならば、…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 十二チャンネルの現状に対する郵政省の責任いかんと、一言に言えばこういう御質問だと思いますが、私は財政面でも、事業面でも、現状のような状態に立ち至っておるということは、これは私は郵政大臣としても、また郵政省としても、あげて責任を痛感するものでございます。ただ私は、十二チャンネルの経営というものは、実際はこんなになるはずはないと思うんです。やり方いかんではかなりやれる道はあると確信しております。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 十二チャンネルからは御承知のように一応これが科学技術教育番組である、これは教養番組であると、こういう報告はきております。しかし先ほど局長がお答えいたしましたように、午前中の二時間ばかりの通信科学教育の番組を除きましては、ほとんど全部私のほうの判断では科学技術教育に該当する番組ではない、こういう判断でございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) これはまあ常識的に申しまして、百人が百人とも見ても科学技術教育番組でないというものが相当あると思うのです。ただしかし、中には若干まあまあ、パーセンテージで言うと一〇〇%の中で五%か一〇%くらいはしいてこじつければ科学技術教育番組だと言って言えないこともないと、そういう番組もあろうかと思うのです。百人だれが見ても、そんなものは教育番組でないと言い切れるものは、これは問題ないといたしまして、若干でも理屈のつくものに…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) それは先ほど局長が申し上げましたように、常識上だれが見ても、科学技術教育であると思えないものが非常に多くて、とうてい六〇%の基準には達しないと、この点だけは言い切っておるわけです。ですから、免許基準には達してないんだということは、明確に言い切っておるわけですから、その点は御理解いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) この十二チャンネルの問題を考えます前に、私たちは常に昭和三十九年の衆参両院におきまして、科学技術特別委員会におかれて、科学技術教育の振興の重大性から説き起こされて、そしてこういう放送をやったらどうか、こういう異例の御決議だろうと思いますが、そういう決議に従って、この財団が設立されたということを思いますときに、先ほど来申し上げましたように、経営面でもあるいは業務の内容におきましても、現在のような事態になっておると…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 中間的な意見として、おおよそいまお読みになりましたようなことを申し上げたことは事実です。ことばは若干違いますけれども、趣旨としては大体そういうことを言いました。そこで先ほども申し上げましたように、せっかくいまいろいろの基本的な対策が立っておるわけです。ですから、最終的には私はいまここで詳しいことを申し上げるのは御容赦いただきたいと思うのでございますが、いずれにいたしましても、端的に申し上げますと、私は十二チャン…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 特に具体的にどの問題をさすのかと、こういうふうに言われますと、これは現時点におきましては、この委員会で申し上げるのをはばかりたいと思うのでございます。ただしかし、私は、労働組合もやはり考えてもらわなければならぬ点があるのではないかと、こういうふうには考えておるのです。ですから、そういう趣旨のことを申し上げたわけです。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 結局、私は、労働組合というものの存在を否定するものではございませんし、おっしゃるように、企業というものは労働組合の理解ある協力なしには私は発展し得ないと、こういう信念を持っております。また常に機会あるたびに、労働組合というものが労働条件の向上のためにいろいろ努力される、これは当然あってしかるべきことだと思います。しかし同時に、あわせてその企業の置かれておる立場、その企業の内容というものについても、私は同時にあわ…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) これも、いま結論的に申し上げるのはいかがと思うのでございますが、先ほど来いろいろ質疑応答がございましたように、まあ第二回目の免許のときには、若干は免許基準をゆるめてもと、こういうこと等もありまして、基本の精神が完全に生かされて、そしてりっぱな経営ができるんだと、こういうことであれば、多少のことは、これはもうあまりかたくなに考えないでいっていいのではないか、こういうことはいまでも考えております。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 引き続いて現状のような姿が続けば、いまのまま免許するということは、これはもう再検討しなければならぬと考えております。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 機械の導入問題についての労使間の話し合いは、ただいまの段階では、省側は主として人事局長が当たっておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 私は組合の首脳部とは会っておりませんが、人事局長を通じまして省側の立場は繰り返し十分に徹底しておると思います。すなわち、郵政事業を救う道は機械化をおいてない、この機械化は予定どおり進めていくけれども、労働条件の向上改善という問題については、これと並行して別途、誠心誠意話し合おうじゃないか、お互いに専門委員を出し合って具体的に問題を煮詰めていこうじゃないか、こういう提案をいたしておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 機械化には膨大な資金が必要でございます。したがいまして、この機械化によって生ずるいろいろの合理化のメリットというものは、まず郵政事業コストの低減のために当然振り向けられなければならぬと思うのでございます。そうしなければ、投資をする、また機械化をする意味がないからでございます。さらにまた、サービスの充実あるいは改善、こういうようなことも当然はかられなければならぬと思うのです。あわせて労働条件の改善、時間の短縮、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 個々の郵便局の事情につきましては私は事情がわかりませんが、しかし原則論を申し上げますと、いずれにいたしましても、郵政事業というものは労使間がうまくいかないといけません。事の大小を問わず、どんな問題でも労使間の問題は誠心誠意話し合っていく用意はございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 ただいま局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 平素その点は十分徹底しておると思います。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 組合のほうから、これは不当労働行為であるというお話がありましても、先ほど局長が答弁いたしましたように、調べてみるとそうでなかったという例も間々あるわけなんです。そこで、そういう問題が起こりましたときには、省側と組合側でよく話し合いをしよう、こういうルールになっておるわけです。

自由民主党郵政大臣1969/07/02

第61回 衆議院 逓信委員会 第33号

○河本国務大臣 法律に違反したような事例があれば、当然処分をいたします。