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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1974/12/17

第74回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) お答えをいたします。 中小企業の現状は、その生産、販売、在庫等の数字から見まして非常に不況である、一言にして言えばこういう状態であろうと思います。 そこで、基本的には、中小企業の近代化であるとか、あるいは経営改善等を指導いたしまして競争力を強化していく、当然のことでございます。さらにまた、大企業がみだりに中小企業の分野に出てこない、こういうことも行政指導しなければならぬと思います。 ただ、しかし当面の問題といた…

自由民主党通商産業大臣1974/12/17

第74回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど、中小企業の現状の分析についてお話がございました。私どもも、現場からの報告であるとか、あるいは数字の分析等を通じまして、事は非常に重大である、憂慮すべき状態である、こういうことを認識いたしております。現状についての認識は、塚本さんのお話と全く同様でございます。 そこで、お話といたしまして、金融ももちろん当面の問題として大切であるが、仕事がなくて困っておるではないか、であるから、住宅を思い切ってやったらどう…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) いろいろの質疑応答がございましたが、一番大きな理由は再放送をするものは、これはもうずいぶんたくさん計画があるけれども、自主放送だけをやるという計画はまずいまのところ直ちに出現することはなかろう。そこで、自主放送だけを将来やりたいというものが、どういう形で出てくるかということをよく検討してから、この問題を取り上げてもおそくはなかろう。実は、こういう考え方で自主放送だけを対象とする許可制云々という問題ははずしたわけ…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) いろいろな御意見が出ておりますが、アメリカあたりでも現在はもうすでに四百万戸以上のものが加盟をいたしておりまして、何千という業者が出ておりますが、自主放送だけをやるという業者はまだ出ておらぬわけなんです。仕事の性質上、日本の場合も遠い将来はそういうものも実は出てくるのではないか、こう思いますが、しかし、さしあたりは再送信の上、自主放送に乗っけていく、こういう業者がやはりまず出てくるのではないか、こういうことを考…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) お話のとおりだと思います。これは運用の面から申し上げますと、こういうことにもなると思うんです。さしあたりは全国数地区を指定地域にいたします。そうすると、たくさんの申請が出てくると思います。法律ではこれは公益法人であっても、あるいは営利法人であってもいいと、こういうことになっておるわけですから、公益法人で出してくる人もありましょう、あるいは株式会社で出してくる人もあると思います。ただしかし、われわれが希望し、また…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) それは、そう割り切って話をされると非常に困るのでございますが、結局きのう申し上げましたのは、さしあたりは、当然地域独占という形で現状においてはスタートせざるを得ないし、またスタートするだろうと、しかし、科学技術の進歩というものは日進月歩であって、想像もつかないような形で進歩しておると、ですから非常に大きな発明がされた、そして現在の経費の数十分の一の負担で、それが実施できるような発明がかりに出ますと、そうして、そ…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) まず第七条の問題でありますが、「あまねく日本全国において受信できるように放送を行う」、こういうことが書いてありますが、これまでNHKはいなかのほうを除きまして、都会は全部受信できるように放送しておったと思うのです。ところが放送はしているのですけれども、その後ビルがどんどん林立する、自動車が激増して、そのための難視問題が起こってくる。それからいろいろな電気の施設が次から次へふえまして、その関係からも難視の問題が起…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、この法案をつくります過程におきましても、きわめて有力な意見といたしまして、いまお尋ねのような議論がたくさん出てまいりました。特に新聞との比較におきまして、新聞は無制限にどんどんやらしているじゃないか。それと同じように、有線テレビもどんどんやらしたらどうだ、同じことじゃないか、こういう議論が出たのでございますが、しかしテレビの実情並びに、いま直ちにこの法案が通りまして、そして有線テレビの形を考えますときに、…

自由民主党郵政大臣1969/07/17

第61回 参議院 逓信委員会 第28号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、この問題は最近郵政省におきましても一つの大きな問題になりましてお説のようなことがかりに起こった場合に、数千の人を相手にこの放送をするということにつきまして、はたして、これまでのような解釈でよいかどうか、あるいはまた一つの大きなかりにデパート等があるとして、数十万の通行人に向けまして次から次へ放送を流していく。こういう場合には一体どうなるかというふうな問題等も含めまして、これはもう一回再検討しなければいかぬ…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、原則的にいいまして、全国いかなる所を問わず、テレビの完全に見えないもの、聞こえないもの、そういうものから料金を取るべきでない、この基本原則はくずすべきではない、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) ちょっと、その前にもう一回補足さしていただきますが、先ほどの御質問では、完全に見えないものに対してはどうするかと、こういうお話でございまして、完全に見えないという意味は、私は全然見えないと、こういう意味に理解しておったわけでございます。いまの質問では、完全に見えないという意味、一〇〇%見えないと、そういうふうに理解しておられるのじゃないかというふうに思いますので、もし、それでなければけっこうなんでございますが、…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどから質疑応答がございましたように、公害対策基本法にいうところの公害は、これは水あるいは空気の汚濁、汚染、あるいは騒音、振動、あるいは悪臭と、こういうふうな生活できにくいような環境が生ずる、それを除去していくというのが、公害対策基本法にいうところの公害対策という考え方でなかろうかと思います。そこで、大都市におきまして、ビルであるとか、自動車の増加、電気施設、こういうことからテレビが見えにくくなる、これは、公…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) これは広い意味から言えば、あるいは公害的なものに当然入るとは思います。しかし、いま申し上げたのは、公害対策基本法にいうところの公害という範疇からは相当隔たりがあり、また別の意味であろう、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) 民間放送事業といえども、公共的な仕事でございますので、内容が充実いたしまして、そしてその余力ができた場合に、これを放送事業とあまり関係のない不動産に無制限に投資をしたり、あるいはホテルをつくる、ビルをつくったり、はなはだしきに至ってはレストラン、あるいはそれに類似するような仕事まで兼営しておるという、こういう状態は、私どもまことに遺憾であると、こういうふうに考えております。それでわれわれといたしましては、まず余…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、私は先ほどから聞いておったんですが、電波監理局長はNHKあるいは民間放送事業者が大都市における難視地域を解消する義務があるということは言っていないんです。原因が不明であるから、その点はいなかのように明確に言い切れないと、こういうことを言っておるわけでございまして、そういう意味からいうと、御質問の、義務が解放されるかどうかということは、少し局長の答弁とはかみ合わないような感じがするのでございますが。

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) 電波行政の一番の基本は、全国、都市といわず農村といわず、山村といわず、全国あまねく良質のテレビ・ラジオの放送ができると、こういうところにあるわけでございまして、その基本方針を実現するためにいま全力をあげていろいろ指導しているわけでございます。その基本方針が変わったわけではございません。そういう考え方は、初めからいまもなお続いておるわけでございます。ただ、さればといって、最近の全国の模様を見た場合に、農村あるいは…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) 御質問の要旨は、NHKが、ことしは大都市において約一万の難視聴を解消するための仕事をやろうとしておる。そしてNHKは、それでさしあたりは解消できると、こう言っておるじゃないか。それにもかかわらず、一方においてCATVをやらなくてもいいじゃないか。NHKがやれるというならNHKにやらしてみたらどうだと、ダブるじゃないか。こういう御質問のようにお聞きしたのでございますが、これは九千ないし一万というのは、昭和四十三年…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) この法律を通していただきましたならば、施行期日はこの法律の公布後六カ月を経過した日といたしたいと存じておりますが、その後どういう事業主体に許可をしていくかという問題が直ちに起こるわけでございます。そこで、この仕事が非常に公共的な公益的な仕事であるという、そういう観点に立ちました場合に、先ほど局長が答弁いたしましたように、NHK、民間放送事業者等の関係者はもちろんでございますが、さらにそのほか電力会社、あるいはま…

自由民主党郵政大臣1969/07/15

第61回 参議院 逓信委員会 第27号

○国務大臣(河本敏夫君) これは法律上は、先ほど来議論しておられますように、株式会社であれば許可しない、営利法人であれば許可しないということは明記してないのです。ですから、一応株式会社の場合は利潤はどうするかと言われたときには、そのときには利潤は一切考慮しませんと、株式会社には利潤は許可しないのです、こういうことではなしに、そういう場合には、一応利潤は考慮するということを言っただけのことでありまして、決して株式会社でやらせるという意味で…

自由民主党郵政大臣1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(河本敏夫君) 事実関係もまだ正確に掌握しておりませんし、何ぶん裁判もあることでございますから、いまはとやかく言うことは差し控えますが、しかし、いずれにいたしましても、こういう事件が起きたということは、私もたいへん遺憾に存じます。