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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議題となりました有線放送業務の運用の規正に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近都市におきましては、高層建築物等人為的原因によるテレビジョン放送の受信障害が急速に増加しているところでありますが、このような受信障害に対しましては、有線放送設備を利用することがほとんど唯一の有効な解決方法でありまして、各視聴者を対象として有線によってテレビジョン放送を再送信す…

自由民主党郵政大臣1969/07/10

第61回 参議院 逓信委員会 第26号

○国務大臣(河本敏夫君) 大体御趣旨のように考えておるのでございまして、将来は、県庁所在地程度の規模以上の都市、こういうふうに衆議院の段階では説明もし、現在でもさように考えております。しからば、さしあたり県庁所在地がみなビル陰障害を起こしているかというと、お話しのように起こっておらぬところもございますし、あるいはまた県庁所在地でなくても起こっておるところもあるわけです。さしあたりは七大都市ぐらいを対象にして考えていく。それから順次障害が…

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 ただいま郵政事業に従事する者の心がまえにつきましてじゅんじゅんとお話しになりましたが、その点につきましては、私どもも全く同感でございます。 したがいまして、今度簡易郵便局を個人に委託することができるようになりました場合には、その人選はよほど気をつけなければならぬと考えております。第一には、社会的に信用のある者でなら、やはり社会的に信用があり、間違いなく郵政業務がやれる、こういう者に厳選をいたしまして人選をしていきたい、こ…

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 第一に、昭和二十四年当時は終戦直後の混乱時代でございまして、それから二十年たった現在とはずいぶん違っておると思います。 それから、お説のように全国すみずみまでへんぴなところについてもりっぱな独立の建物を建てる、専任の職員を置く、そういうことにするのは理想的かもわかりませんけれども、現在の郵政事業ではとてもそれを負担するだけの力がありません。そこで、そこに妥協点を求めまして、全国すみずみまでサービスを提供したい、しかしでき…

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 われわれの考え方は、質のいいサービスをできるだけ広く提供したい、これが趣旨でございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 質のいいサービスをできるだけ広く提供したいというのは、これは目標でございます。そういうことを目標にしておるわけです。ただしかし、現実問題として、先ほど来お答えいたしておりますように、日本国じゅういなかのすみずみまで独立の郵便局で専任の人を置いてサービスをするというのにはずいぶん経費もかかりまして、現在の郵政事業ではとても負担能力の限界をこえております。そこで、先ほど来お願いしておりますように、へんぴなところで仕事の量の少…

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 広く国民にサービスを提供する、こういう郵政事業の至上命令から考えますと、現時点におきましては、私はやはりこの簡易郵便局というものを個人受託ということにしていただきませんと、現実の問題として、さしあたり大急ぎで二千二百ばかり設置しなければならぬ簡易郵便局はなかなか設置できないと思うのです。そういう実情でございますので今度御審議をお願いしておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 お話のような仕事のやり方もなるほど一つの方法であろうかと思います。しかし、時間を短時間に限ってやるこういうやり方に対しましては、私たちはにわかに賛成しかねるわけでございまして、そういう時間を限ってサービスを提供するというやり方よりも、今度お願いいたしております個人受託に範囲を広げる、こういうことのほうが方法としていいのではないか、こういう結論に達したわけでございます。

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 調査は進めております。

自由民主党郵政大臣1969/07/07

第61回 衆議院 逓信委員会 第35号

○河本国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、御可決いただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後心郵政事業を進めていく上におきまして御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 まず最初に、将来の展望いかん、こういう問題でございますが、さしあたりは再放送あるいはまた自主放送ということが対象になると思いますが、御指摘のように、いま懸案になっております若干の技術的な問題さえ解決いたしますならば、将来はデータ通信あるいはファクシミリ――電送新聞ですね、こういうものに当然発展していくであろう、こういうことは予測されます。それから規模といたしましても、現在はわが国におきましてはきわめて小規模のものしかあり…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 資金の面につきましては、これは将来数百億あるいは数千億、こういう資金を必要とする事態になりました場合には、これは開発銀行の資金を国があっせんをして相当まとめて出させるとか、そういうことは当然考えていかなければならぬと思います。 それからビルの問題でございますが、これまでも何回も建設省のほうにも申し入れをし、建築基準法の改正の場合等にもあらためていろいろの申し入れをいたしております。しかし、きわめて小範囲の、規模の小さい場…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 私は放送法に違反しておるということは全然考えておりません。 これまで何回か当委員会におきまして質疑応答がございましたように、なるほど放送法では、NHKは全国あまねくテレビが見えるようにしなければならぬ、こういう趣旨の規定ははっきりと書いてございます。また、民間放送につきましても、法の規定はございませんけれども、その仕事が公共性であるという社会的な責任から民間放送自体も当然全国あまねく見えなければならぬという責任を負ってお…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 この放送法にいいますNHKが全国あまねく見えるようにしなければならぬという意味は、国のすみずみまで見えるようにしなければならぬ、主としてへんぴな地域も見えるようにしなければならぬという意味でございまして、最近のように大都会におけるビル陰障害あるいは自動車による障害、その他いろいろな電気事情による障害、こういう新しい事態が次から次へ発生いたしまして、部分的に大都会において見えにくくなっていることは御指摘のとおりでございます…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 まず第一番に、将来建築許可をする場合に、一定の高さ以上のビルを建てる者から、ある程度の規制をするなりあるいは一定の料金を徴収するとか、何かそういうような対策に必要な金を取る、こういうことはどうか、こういう御質問であったと思いますが、その点はわれわれも賛成でございます。それでありますから、建設省に対しまして、建築基準法の改正のときには何らかの考慮をしてもらいたいということを強く申し入れております。それ以前にも何回かこのこと…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 政府案に対して修正の意見が出ておることは私も聞き及んでおります。しかし、内容につきましては詳しくは承知しておりませんが、ただ、御指摘のように、自主放送を規制すれば憲法違反ではないかという御意見でございましたが、私はさようには考えておりません。かりにそういうことになっても、それは憲法違反ではない、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 御趣旨のように処理していきた いと思います。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 御指摘のように非常に重大な問題でございますので、これを処理するための郵政省の対策と、また人的な構成、こういう点については十分配慮いたしますと同時に、電波監理審議会の運営等につきましても十分配慮してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 結局、いろいろのお話がございましたが、私は法制局の第四部長の御答弁で尽きておると思います。 最終的にわれわれが判断をいたしましたのは、現時点では、日本においてもあるいはまたアメリカにおいても自主放送をやっておるものが出ていない、だからいまの段階では必要ないのじゃないか、こういうことでございました。しかし、御承知のように本委員会における質疑応答におきましては、いまはそうかもわからぬが、近い将来に必ず出るのじゃないか、こうい…

自由民主党郵政大臣1969/07/03

第61回 衆議院 逓信委員会 第34号

○河本国務大臣 ただいまデータ通信との関連におきましてCATVの将来を展望されましたが、私もその点においては全く同意見でございます。また、将来は巨大な産業に発展するであろう、また非常に重要な役割りを果たすであろう、運営の面において二つの点を特に留意して運営をしなければならない、こういう御注意がございましたが、私もその点全く同感でございます。御注意の点を十分勘案いたしまして、運営に万遺漏のないようにしていきたいと思います。