河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 会議のおもだった焦点は、インテルサットの構成をどうするかという問題と、御承知のように地域衛星を将来どうするかという問題、大体こういう問題点にしぼられているのじゃないかと考えております。 いずれにいたしましても、七月の中旬には、代表団が帰ってまいりますので、予備会議の模様等を十分調べまして、いまお話しのように、必要ならば、各国の説得に当たるという方法も講じてみたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど局長が答弁いたしましたように、いま国として開発が正式にきまっておりますのは、四十六年の電離層衛星、それから四十八年の実験用静止通信衛星、この二つがきまっておりまして、星そのものの開発をロケットの開発と歩調を合わせていま全力をあげ得るような体制がようやく今度できたわけでございます。それ以外の特殊な通信衛星といたしましては、気象衛星、あるいは航行衛星等につきましては運輸省のほうで御研究のようでございます。ある…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 沖繩の放送事業が本土と非常に格差があるということは、これは御指摘のとおりでございます。これまでもいろいろ質疑応答がございましたように、若干の援助はしてまいりました。しかし、まだまだ本土並みというところにはまいりません。そこで問題点の一つが、沖繩本島でFM放送をやりたい、こういう非常に強い希望があるということも承知をいたしております。いま、前田会長がお話しになったとおりです。それから教育放送も、現在総合放送と同じ…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、沖繩の放送事業で本土との格差を解消したいという非常に向こうの強い要望が出ております点は四点であったと思うんです。もちろん、この点につきましては琉球政府と連絡をとりながら、総理府とも打ち合わせいたしまして、できるだけの援助をしかもできるだけ早くする用意は十分ございます。ただ、先ほども申し上げましたように、NHKからも経営指導に何人か行っておられますけれども、まだ、OHKの経営自体が軌…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 基地周辺でテレビがかりにいま見えない、また見えにくい、こういう場合には、これは原則的には見えないものからは料金をとるべきでない、見にくいものに対しては料金は減免すべきである、これはもう当然のことであろうと思います。ただ、その原因を除去したり、対策を立てたり、あるいはまた新しい研究によって見えやすくしたり、いろいろなことをしなければならぬと思いますが、これはおのずから、別個のことでございまして、それの対策として並…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) この防衛庁だけではなしに、私ども郵政省、NHK等も含めまして早急に検討していきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) 今度の選挙放送は、立ち会い演説会の数を一歩減らして、これまで従前三十回のものを十回見当に減らして、そしてそのかわりにテレビによる政見放送をやる、こういうことで自治省のほうでお考えになったようでございます。したがいまして、まず第一にこの大電力圏つまり広域圏におきまして五分間二回というようなことは、従前の立ち会い演説会を二十分間行なわれておったというようなことを考慮いたしましても、非常に私は時間が少ない。しかも、そ…
第61回 参議院 逓信委員会 第24号
○国務大臣(河本敏夫君) この選挙放送の具体的な内容につきましては、自治省のほうで最終に政令をつくっておきめになると思うのです。もちろん、それに至るまでには、放送局とも十分なお打ち合わせがあろうかと思いますが、その内容ができましてそれを拝見しないことには、この段階で何とも申し上げかねる次第でございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 先ほど来のいろいろ質疑応答を拝聴しておりましたが、私は都市における難視地域問題を解決するためにNHKがやったらいいじゃないか、こういうお話も出ておりましたが、これは全部が全部NHKの責任であると言い切るのにはいささか問題点があろうかと存じます。 それからもう一つは、この法案が通ったあと経営形態は一体どう考えておるか、その経営形態におけるNHKが果たすべき役割りいかん、こういうお話があったようでございますが、ただいまのとこ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 しばらく様子を見るということではなくて、この法律を通していただきましたならば、少なくとも大都市におきましてはすぐたくさんの申請が出てくると私は思うのでございます。それをいろいろ行政指導いたしまして、でき得るならば、大体各都市におきましては一つの事業体が望ましいと思います。そうして、その事業体においてNHKが大きな役割りを果たしてもらいたい、また、そういうふうに指導していきたい、こういうふうに考えているわけでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 御承知のように、アメリカなどの例から見まして、将来わが国におきましても、特に大都会におきましては有線テレビが非常な勢いで発達するであろう、こういうことが当然考えられます。その場合に、現状のまま放置いたしますと、比較的弱小の業者が乱立をいたしまして、そのために多くの国民、視聴者に非常な迷惑をかける、こういうことになってはたいへんだと思いまして、そこで堅実な業者が安いサービスでもって視聴者に再放送または、ときには自主放送を提…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 将来非常に大規模に発展する可能性を持っておりますし、いろいろのことを考えまして、NHKであるとか民間の放送事業者などが中心になりまして、公益法人として仕事をやっていくということのほうが望ましいということを考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 ただいまのお話ですと、NHKあるいはまた民間放送事業者、あるいは電電公社、その他直接、間接に現在の放送事業に関係のあるものが広く参加してやることが望ましい、こういうお話であったと思うのでありますが、われわれも全くそのように考えております。 特に、ただいまのところは技術的に若干の問題点はあるようでございますが、将来はデータ通信あるいはファクシミリ、こういうことにも活用されるということは当然予測されるわけでございまして、全国…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 事務次官会議で現在検討しておる段階でございまして、まだ最終の段階ではございませんので私からいま申し上げるのは遠慮さしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 私も先般の予算委員会における小澤委員の総括質問と総理の答弁を聞いておりました。質問と答弁の間にはいまお話しのように相当な食い違いがあった、すれ違いがあったと思います。必ずしも質問に対しては正確な答弁がなされていなかったと思いましたが、しかし、いずれにいたしましても、私は情報化社会に対応するための基本法的なものを当然つくらなければいかぬのじゃないか、こういうことを考えております。閣僚懇談会がかりにできましたならば、当然まっ…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 お話しの点、全く賛成です。情報産業の進め方いかんが国の消長にかかわるということはだれしも考えておるところでございます。それだけ情報産業に対する国としての間違いのない一元的な政策を早く樹立することが大切でございます。 郵政省といたしましても、先ほどお話しのように、狭い視野ではなくして、国全体の立場に立って情報産業というものは考えなければならぬ、こういう考え方に立ちまして、通信回線を開放するということも十分考慮しなければなら…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 先ほど局長が申し上げましたように、自主放送だけの有線テレビというものは、現在アメリカにまだ生まれておらぬわけです。日本にも萌芽はございますが、ホテルのようなところにそのきざしはございますが、もちろんまだ本格的には生まれていない。もちろん、将来はこれは当然出てくると思います。しかし、ただいまのところは、再放送と再放送に付属する自主放送を規制していきたいということで法の改正をお願いしているわけでございますが、将来の問題といた…
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 この有線テレビ事業というのは、私は早急に非常に広く発達するのではないかと思います。そして公益性が非常に強いということ等を考えますと、公益法人によって運営されることが望ましい。そうして公益法人にはNHKあるいは民間放送事業者のほかに、放送事業に直接、間接関係のある人たち、あるいはまた、場合によれば地方の自治団体というものも入って運営することが望ましい、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 逓信委員会 第32号
○河本国務大臣 運用につきましては、もう十分お話しの御趣旨を体しましてやっていくつもりでおります。 なお、御指摘の点につきましては、将来の検討事項として研究させていただきます。