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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 そういう陳情あるいは意見書はたくさん参っております。ただしかし、ただいまお話しの一昨日都議会がきめたという陳情はまだ参っておりません。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 いまお述べになりましたように、放送法の第一条、第三条、ないしは第四十四条、ここに明記してあります不偏不党という精神で放送がされるようにわれわれは望み、かつ、そういう立場で指導していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 NHKにつきましては、法律的にはっきりと全国あまねく見えるようにしなければならぬということが明記してあります。財政事情の許すようになる限り、できるだけ早くお説のような方向に持っていくべきである、こういうふうに存じます。 民放につきましては、法律的にはっきり書いてありませんけれども、しかし、事業の性質上当然そういうことをすべき社会的義務があると私は存じます。民放のスタートいたしました当初であれば別でございますが、最近は内容…

自由民主党郵政大臣1969/06/11

第61回 衆議院 逓信委員会 第27号

○河本国務大臣 放送法の精神に違反しておりましたならば、改めるように指導いたします。しかし、現在のNHKの放送が違反しておるとは思いません。いまの会長の答弁どおりであると、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の保険業界全体の趨勢をながめてみますと、国営保険である簡易保険事業も、現状のままでは将来はなかなか仕事がやりにくい、伸びないのではないかと、こう思います。そこで、現在の経済情勢に合ったように保険金額を引き上げる、さらにまた、現在社会が必要としておるような新種保険を開発していく、そういう形で新しい分野を開拓していく、こういうことを積極的に考えていくべきだと存じます。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 簡易保険事業というものの、私は、まあ一番の焦点は、先ほど申し上げましたように、新種保険の開発、それから保険金の最高制限額の引き上げ、こういうこともさることながら、加入者の条件をよくしていくということが絶対の条件だと思うのです。加入者の条件をよくするためには、運用の利回りをよくしなければなりませんし、さらにまた保険事業そのものを合理化しなくちゃならぬ、あるいは機械化いたしまして、経費も少なくて済むようにする、そう…

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) ごもっともな御意見でございまして、今度のいま御審議をいただいております法律は特約方式でありますが、いずれはできるだけ早い機会に単独方式のことも考えなければなりませんし、複雑な保険に対する国民全般の要望というものはたくさんありますので、そういういう要望を満たしていくという意味におきましても、いまお話のような新しい研究をどんどん積極的にやっていくということはぜひ必要だと思います。お話の線に沿って十分検討させていただ…

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 非常に具体的なお話がございましたが、私も初めて聞くことでございますので、一回実情をよく調査いたします。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 郵便物は御承知のように過去十年の間に二倍にふえておりますし、現在も非常な勢いでふえておるわけであります。これに対処いたしますためには、どうしても番号制とそれからそれに必要な機械の導入と、これが将来の郵便事業を能率化する唯一の方法であると、こう思います。しかるにもかかわらず、北海道におきましてこれに対して協力しない、こういうふうな広範な運動が起こったということはまことに遺憾であります。さっそくそのいきさつを十分調…

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 委員長の御意見、私も全く同感でございます。そのような精神で臨んでいきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は私もですね、その新聞をちょっと見まして聞いてみたんですが、何でも十年ばかり前に、二十万円か何かの会員料を払って入会しておるようでございますが、それがどういういきさつで入会したのか、当時の者おりませんので、実情をつまびらかにいたしません。それからまた入ったあとも、どういうふうにそれを利用あるいは活用しておるのか、そのこともよく承知しておりません。いずれにいたしましても、もう少し実情をよく調査してみたいと思いま…

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、十年ばかり前になぜ二十万円出して加入したのかということについてもう一回調べたいと思います。それからその後十年間どういう形でこれが利用されておったか、あるいは活用されておったか、そういうことについて調べまして、それからひとつ結論を出したいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) きびしく言えば一切料理屋に行くことは好ましくない、そういう議論も出てくると思うのです。そこで私が先ほど申し上げましたように、十年間それを一体どういうふうに使ってきたのかということを調べました上で結論を出したい。もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま局長が申したとおりでございます。答申はできるだけ早く実現していきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しのように現在諮問をいたしております。たぶん八月ごろには答申があろうかと思います。その答申を待って郵政省としての態度をきめていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/10

第61回 参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 運用の利回りは最近だいぶんよくなりましたけれども、まだ六分六厘くらいでございます。加入者の条件をよくいたしまして、そうして一番当初に御指摘のように、簡易保険事業を推進していくためには、加入者の条件をよくしなければならない、どうしても運用利回りを向上させなければならぬという大きな問題がございますが、ただ一面、この資金が全部公共投資に振り向けられておると、こういう面の制約等がありますので、なかなか当方の希望どおりま…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第26号

○河本国務大臣 お説のような方向で処理したいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第26号

○河本国務大臣 通信大学を実現するという方向で、いま郵政省と文部省の関係者が連絡協議会というものをつくりまして、先月下旬から事務的な打ち合わせに入っております。

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第26号

○河本国務大臣 文部省のほうもこの問題につきましてはもう数年前からずっと研究をしておったわけでございますし、郵政省においてもしかりでございます。また、NHKににおきましても長い間の研究の成果がございます。いよいよ機が熟しまして最後の段階にきたわけでございます。いま取りまとめておる最中でございまして、近く結論が出ると思いますが、もちろん事、将来の大きな問題でございますので、できるだけ各方面の意見を聞いてやっていきたい、かように考えておりま…

自由民主党郵政大臣1969/06/05

第61回 衆議院 逓信委員会 第26号

○河本国務大臣 先ほど来選挙放送の話が出ておりますが、私も現状のままでは関東、近畿ではなかなかむずかしい問題がたくさんあるのではないか、こう思います。 そこで、民放だけではなしに、NHKに県域放送を関東と近畿にやらしたらどうかというお話でございますが、これは波の関係がございまして、ただいまのところは波がないわけです。しかし、技術的にそれが可能だということになりますと、私はそういう方向に持っていくべきである、かように考えております。