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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 有放と農村集団自動電話のあり方につきまして、それぞれ使命と任務があるということにつきましては先ほども申し上げたとおりでございます。今後もその点を十分考慮いたしまして、両方が発達をいたしますように公社とも十分打ち合わせをいたしまして善処したいと考えております。

自由民主党郵政大臣1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 三十三施設、現在三十施設でございますが、その処置につきましては、昨年末行政的に一カ年延ばしました、一応一年延ばしておりますが、その間に、ことしの暮れまでの間に関係の方々と話し合いまして、いまお話のような御意見等も十分尊重いたしまして、処置ができるように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 三つの団体があることはお述べになりましたとおりでございますが、それぞれ経緯がございますので、われわれも一本化をしてもらいたいということを望んでおりますが、早急にまいりません。しかし将来も、できるだけ一本化ができるようにお手伝いをしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/15

第61回 参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 結論として、二つの趣旨をお述べになりましたが、全く賛成でございます。御意見のとおりにこれからもやっていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○河本国務大臣 ただいま議題となりました有線放送業務の運用の規正に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近、都市におきましては、高層建築物等人為的原因によるテレビジョン放送の受信障害が急速に増加しているところでありますが、このような受信障害に対しましては、有線放送設備を利用することがほとんど唯一の効力ある解決方法でありまして、各視聴者を対象として有線によってテレビジョン放送を再送信する業務…

自由民主党郵政大臣1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○河本国務大臣 御承知のように、かねてこの問題は多年日本と沖繩との間の長い間の懸案でございましたが、昭和三十五年に日本とアメリカ両政府の間でこの処理の基本方針についての意見の合意を見まして、以来約九年間その具体的処理の方法について検討を重ねておったわけでございます。ようやく機が熟しまして、いま御審議をしていただいておるような内容で案がまとまったわけでございますが、お話のように、この問題は、将来沖繩復帰を考えました場合に、日本と沖繩との間…

自由民主党郵政大臣1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○河本国務大臣 法律の名前が非常に長ったらしいではないか、それから名前と中身が少し違うのじゃないか、こういうお話でございますが、これは法律の名前と中身は違わないと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/14

第61回 衆議院 逓信委員会 第20号

○河本国務大臣 なるほどお話しのようにこの法律では御指摘のようなことしか書いてありませんが、先ほど来の質疑応答にございましたように、元利金の支払いのほかに見舞い金をする、さらにまた財政面で援助をする、こういうことは法律をつくらなくてもやれることでございますので、それで書いてはございませんが、そういうこともあわせてやる。したがいまして、この法律で御審議をいただいておりますことは四本の柱の一本である、かような意味に御理解いただきたいと思うの…

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 実は私も初めてそういうものがあるということをお聞きしたわけでございますが、役員が全部郵政省の出身者で、しかも幹部であるということ、それから加入者が簡保の加入者であるということ、そういうことから簡保と関係がある、こういうふうに一般に受け取られると思いますので、真相をよく調べまして、今後そういう団体に対してどうすればよいかということを検討してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 私はこの間一口入ったばかりでございまして、百五十万であったと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 実情をよく調べまして、指導監督を強化するようにいたします。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 なるほど簡易生命保険法の第一条には、法律の目的としてそういう仰せのようなことが書いてあります。しかし、いま民間の保険を見ておりますのに、非常に複雑多岐になりまして、新規のものをどんどん開拓しておる、機動的にいろいろ仕事をしておる、こういう保険界の実情をながめますと、簡保事業というものも、まあ違法をやってはいけませんが、ある程度法律を拡大解釈するといいますか、解釈の許される限りの仕事を機動的にやっていく、こういうことは私は…

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 もちろん、お話しのようにぺてんにかけたりするということはよくないことだと思います。しかし、ぺてんにかけたり違法なことをしない限度におきましては、拡大解釈をしていろいろなことをやっていって私は差しつかえない、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 お話しのとおりであります。常にその基本精神は忘れないで、しかも、できるだけ機動的に仕事をしていくと、こういう意味でございます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 御意見、全く賛成でございます。私もそのとおりに考えております。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 森本委員の御質問の御趣旨はよくわかりますが、先ほど局長が答弁をいたしましたように、世の中が刻々に移り変わっておる、しかも保険業界は非常にきびしい競争になっておる、そういうふうな刻々移り変わる情勢その他をよく見きわめまして、一番有利に処理したい、こういう趣旨だと思います。御了解をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 機械化をしたり合理化をするということは大賛成でございますが、十円という問題につきましては、先ほど局員が答えましたような事情もあろうかと思います。睡眠口座を整理するという方向はやってしかるべきものだと考えます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 いまいろいろ御意見を承りましたが、局長もお答えしておりましたように、なるほど計算上は数百億円という剰余金がありまして、だんだんふえる傾向にございます。その理由につきましてはお述べになりましたとおりでございますが、しかし、実際は、これまた局長が答弁いたしましたように、相当額の実質上の未払い金等がありまして、ほんとうの意味での剰余金というものはそんなにたくさんはございません。しかも、この若干の剰余金は、将来の不測の事態に対処…

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 郵便会計が今回のベースアップによりまして相当苦境におちいることは事実でございます。ことしは何とか収支相償うような状態で終わろうかと思いますが、いまのままでいけば、来年は相当額の赤字が出るはずでございます。しかし、合理化を進め、増収をはかり、経費の軽減をはかっていきまして、何とか来年は値上げをしないでやっていく、こういう方向を中心にいたしましていま研究をさしておるところでございます。

自由民主党郵政大臣1969/05/08

第61回 衆議院 逓信委員会 第19号

○河本国務大臣 事務当局がお答えいたします前に、私からもう一回重ねてふえんをして説明さしていただきますが、私も、いつまでも値上げをしないで済むとは思いません。何ぶんにも、合理化するといいましても人手の非常にたくさんかかる仕事でございますし、合理化にもおのずから限度がございます。いつまでも値上げをしないで済むとは思いません。しかし、少なくとも来年に関しては何とか値上げをしないで済む方法はないか、こういうことで研究をさしておるわけでございま…