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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 原子力発電というのは、日本ではまだ成熟した段階とは言えませんので、この安全性の問題等がございまして、御案内のように、事故がたびたび起こっておるわけでございます。そういう段階でございますから、いろんな問題点を積極的に解決しながら、だんだんと採算点に持っていきたい、こういうふうに思っているのです。 大局的に申し上げまして、石油以外のエネルギーと申しましても、新エネルギーの開発などはなかなかむずかしい問題でございまして、やはり…

自由民主党通商産業大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 これは政府委員の方から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 これは非常に技術上のむずかしい点を含んでおりますので、政府委員の方から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 御質問についてお答えをいたしますが、その前にちょっと御理解をしていただく意味におきまして、先ほどお話しのような外国置籍のいわゆる便宜置籍船の問題でございますが、その実情について簡単にひとつお話をしたいと……(楢崎委員「時間がありませんから、私の質問だけに答えてください」と呼ぶ)簡単にひとつお話をしたいと思います。と申しますのは、それをお話ししませんと、実は御理解をしていただけないわけなんです。 この便宜置籍船方式というの…

自由民主党通商産業大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 ちょっとその前に、事実関係について少し誤解があるように思いますので、その点だけひとつ修正をさせていただきたいと思います。簡単に申し上げます。 一つはこの売船関係でございますが、ここ数年、日本の海運界は毎年二、三百隻の船を外国へ売っているんです。それは何も私の方だけではございませんで、各オペレーターとも。(楢崎委員「質問だけに答えてください。時間がないんですよ。肝心なときには答えないんですよ」と呼ぶ)そこで、これは私の方だ…

自由民主党通商産業大臣1975/02/04

第75回 衆議院 予算委員会 第6号

○河本国務大臣 ちょっと、発言の機会を得ましたので、できるだけ簡単にお答えをしたいと思いますが、たとえば、一番当初にお述べになりました私のこの所得の問題等につきましても、これは毎年、詳細に報告すべきところには報告しておるわけでございます。そうして納めるべき税金もきちんと私は納めておるわけなんです。持っておる株式については、もちろん当然配当金も受け取っておるわけなんです。でありますから、配当金を受け取っていないんだろうとか、自己株であろう…

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 現在の経済界の実情にかんがみまして、個別対策といたしまして、第一に、中小企業向けの融資を円滑にしなければならぬということ。それから第二には、滞貨、減産資金等に対する配慮が必要であるということ。それから第三には、住宅向けの融資を円滑化する必要があるということ。それから第四には、公害防止産業を中心といたしまして財政投融資を拡充していくということ。第五には、財政支出の弾力的な運用。まあその他いろいろございますが、そういう事項に…

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 いま公共事業は、原則的には大体八%がたな上げになっておりますが、そのほかに契約、施行が非常におくれておりまして、その大幅におくれておる八%以外の公共事業、これをまず円滑に進めていこう、こういうことを本日議題にいたしました。

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 まず事実関係を申し上げますが、御案内のように、イランとわが国は経済関係が非常に密接であります。日本が輸入しております油三億トンのうち、およそ三分の一はイランから入っておるわけでございまして、しかも中近東との貿易でも、イランが最大の相手先になっております。そういうことを背景にして、イランとのいろんな経済協力というものが進んでおるわけでございますが、いまお話しの石油化学はパンダルシャプールの計画だと思いますが、大体金額等も、…

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 ちょっと申し上げたいと思いますが、確かに、見積もりは相当大幅に狂っております。しかしこの理由は、一昨年の秋に、御案内のように石油が一挙に四倍に上がりまして、世界的にインフレが起こっております。それともう一つ、これだけの大事業でございますから、完成までに非常に長期間かかるわけなんです。それから、現地でもインフレが起こっておりまして、そういうことで見積もりが変わってきたわけでございますが、基本的な考え方といたしましては、私は…

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 その前に一言だけ申し上げたいと思いますが、先般の総理の演説でもこの点に言及をせられまして、海外経済協力のあり方というものは、量、質及びその方法について、ひとつこの際根本的に検討していきたい、こういうお話がございましたので、その総理の御発言の趣旨を受けまして、いま関係の官庁で意見をまとめておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 ちょっと事実を申し上げたいと思いますが、現在、御案内のように、日本の中小企業というものはその数が五百万を超えます。そしてこの就業人口というものは約三千万でございまして、日本の生産の半分を上げておるわけでございます。特にいま御指摘の小企業というものが非常に数が多うございまして、たしか三百数十万もあったと思います。そこで、小企業というのは、生産事業では五人、それから流通関係では二人という、きわめて小規模のものでございまして、…

自由民主党通商産業大臣1975/02/01

第75回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 ちょっとその前に、事実関係を申し上げたいと思いますが、経営指導員は現在六千人ばかりおるのです。そしてこれを五十年度にもう千名ばかりふやしまして、七千名にしたいと思っているのです。ただしかし、一挙に六千名の人間を確保したということに対しては、若干素質の問題もあったと思います。そこで、中小企業大学校をつくりまして、こういう経営指導員をさらに徹底的に指導していく、こういうふうにやっていきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 重油タンクは消防庁がその保安を監督しております。ガスタンクのほうは通産省が監督をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 基本的な考え方は、先ほど総理、副総理、大蔵大臣がおっしゃったとおりでございます。ただ、昨年の年末からこの一月にかけまして、非常に景気の落ち込みが激しゅうございまして、各業界ごとにその実情を調査いたしましたが、主要な企業では大体二割から七割ぐらいな減産をしておる、しかし在庫はたまる一方である、中小企業に至っては、資金よりも仕事が欲しい、仕事がなくて困っておる、こういう実情になっておりますので、総需要の抑制という枠は崩さない…

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 わが国の産業の一つの特色は、御指摘のように中小企業が非常に多いということでございますが、その数は企業数にいたしましておよそ五百万ございます。それから、従業員は約三千万でございます。ただ、中小企業と申しましても、いわゆる中小企業と小規模企業あるいは小企業、こういうふうにいろいろ分かれておりまして、いま統計がございますから、中小企業庁の長官からその数字は申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 中小企業は、過去およそ二年間に及ぶ総需要抑制の影響を受けまして、現在非常に深刻な不況の状態になっております。先ほど一般論として不況が深刻であるということを申し上げましたが、特に中小企業の不況は深刻なものがございまして、仕事がなくて困っておる、こういう事態が各地に発生しております。仕事の方が金よりも大切である、こういう悲痛な叫びが各地で起こっておるわけでございますが、それに対しまして、一つはやはり金融面での措置を考えなけれ…

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 お話のような形で、企業に対するいろいろな援助が行われておることは事実であります。そのとおりでありますけれども、これは、国民経済全体の発展のための企業であるとか、あるいは公共の関係の企業であるとか、あるいはまた、新しい技術の開発であるとか産業の整備、いわゆる広い意味での国全体の経済の運営を円滑に図っていく、こういう意味での補助金であろう、援助であろう、かように理解をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 先ほどお話しの中小企業基本法の第二十三条に、確かにそういう規定がございます。「その従事者が他の企業の従事者と均衡する生活を営むことを期することができるように金融、税制その他の事項につき必要な考慮を払うものとする。」この規定に基づきまして、いろんな金融、税制上の措置をいろいろやっております。たとえば、この金融面では、小企業に対しましては、五十年度は二千四百億円の無担保無保証の金融をするとか、あるいはまた経営指導のための経営…

自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 実は、いま重油タンクは消防庁が保安管理をすることになっておりまして、ガスタンクは通産省がやっておることになっております。そこで、ガスタンクにつきましては、全部これを改めて再点検するように指示をいたしました。