河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 確かに昭和四十八年に、さっき申し上げましたように、その土地を買ったことは事実でありますけれども、それは坪数もきわめて小さいものでありますし、それからまた、誤解があってはいかぬということで、専門の不動産鑑定士というような者にきちんと査定をしていただきまして、間違いのないように価格を出してもらいまして肩がわりをしておるわけでございますから、私は、おっしゃるような疑惑はありませんということを申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 新光海運の土地のことをおっしゃいますけれども、これはどこの会社でも、将来社員用の住宅をあらかじめ用意するとか、あるいは船員用の住宅を用意するとか、あるいは寮を建てるとか、そのための土地を用意するとか、その程度のことは、私は常識として、いまおっしゃった土地の買い占めという中には入らぬのじゃないかと思うのですね。土地の買い占めと言えば、それよりも数千倍の大規模な行為をやれば別ですけれども、そういうふうな社員とか厚生施設用の土…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 お話しのような事実は私は承知しております。それはどういう趣旨かといいますと、ちょうど昨年、三光汽船が創立四十周年になりましたので、社員のスポーツセンターとかあるいは社員の休養地、こういうようなものをどこかまとめてつくりたいという計画を二、三年前から進めておりまして、実は昨年の四十周年を記念いたしまして、そこに建てる予定をしておったわけでございます。それまでは四十年間、そういう休養施設というようなものは一切なかったものです…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、社員寮だけではございませんで、総合的なスポーツセンター、休養地をつくるという計画でスタートしたわけなんです。いまその計画が中絶いたしまして実現をしておらぬわけでございます。まあ、おっしゃるように保安林という問題があれば、これは当然そういうことになるわけでございますが、保安林を転売して利益を上げるとか、そういうことでは絶対ないんです。厚生施設としてこの程度のことは、四十年間に初めてやるわけでご…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 その会社の存在は私は知っております。花井君も知っております。これは、いまから十数年前、昭和三十四、五年ごろであったと思いますが、三光汽船に勤めておりました一部の者がつくった会社でございまして、船舶の投資とか、あるいは有価証券の投資とか、あるいは保険の代理店とか海運の代理店とか、そういうことを目標につくった会社であると承知しております。三光汽船とは株式関係は一切ありませんし、さらに私個人とも株式の関係は一切ございません。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 いま株数は正確には記憶ありませんが、若干はあるかもわかりませんが、私は大した株数ではないと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 私はその決算の数字は詳しくは知りませんが、ジャパンラインとの関係は、実はこの数年間にわたりましていろいろ背後関係がございましてね。いまおっしゃるような乗っ取りとかそういうものではございませんで、業務提携をしながらひとつ日本の海運、ひいては世界の海運の安定的な経営に持っていこうではないか、こういうことからスタートをいたしまして、途中で若干の誤解等が入りましたためにいろいろ言われたわけでございますが、初めから話しますと、これ…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 私はいまお話の詳しい数字は全然わかりませんけれども、お話を聞いておりましてちょっと不審に思いましたのは、商売をしておる会社は、やはりもうかる仕事と損する仕事があるんじゃないかと思うのですね。ですから、それのバランスが決算になるのじゃないかと思いますので、その点ちょっとおかしいように思いながら聞いておったわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 オーシャン・ソベリン号の昨年四月高知県沖における事故、まことに私も遺憾に思っております。 実は、私がこの事故を承知いたしましたのは、大変申しわけないことだと思っておるのですけれども、昨年の十月なんです。昨年の十月にその事故の報告を受けたのです。 〔谷川委員長代理退席、委員長着席〕 それじゃ、それまで一体どうしておったかと言いますと、結局、このオーシャン・ソベリン号というのは、船籍はリベリアでございますが、ギリシャ人船員が…
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 DD原油でございますが、ふえるように努力をしております。しかし、いろいろのいきさつがございまして、四十八年度が大体年間千六百万トンでございますが、四十九年度は二、三割ふえまして二千万トンを若干超える、こういう結果になるのではないか、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 DD原油を幾らかでもふやしていきたい、こういうふうに努力をすべきだと考えておりますが、しかしながら、御案内のように、石油の価格問題というものは非常に次から次へ変化をしておりまして、先般まではメジャーの油が安かったけれども、最近はほぼ同じになるとか、次から次へ変わっておりますので、いまきめたことをずっと引き続いてやれるかどうかわかりませんが、現段階におきましては、DD原油をふやすように努力をしております。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 御案内だと思いますが、一昨年の秋、石油ショックが起こりまして、石油価格が世界的に非常に混乱をいたしました。あるものは一挙に二倍になる、あるものは三倍になるというふうに、一時的に大混乱が続いた時代が、ごく短期間でございましたが、ありました。そのときに、余り法外な値段を出してはいかぬ、こういう行政指導があったというふうには聞いております。
第75回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 御案内のように、備蓄のための予算は計上しておりますが、DD原油をふやすための予算は、それは計上しておりません。これは各油会社が、やはり利害関係に応じて臨機応変に措置をする、そういう性質のものだと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 民間の投資がふえたということは、ある意味では、私は大変結構だと思うのですが、しかし反面、御指摘のように急激にふえた関係もありまして、大きな影響を現地に与えておるわけでございます。これをコントロールできないかということでございますけれども、原則的には、海外の投資は一応自由ということになっておりまして、政府の方で全面的にコントロールするということはむずかしいのです。ただしかし、これがあまり無秩序に行われるということも大きな影…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 海外の投資は、原則的に一応自由ということになっておりますが、それはやはりお話のように、あまり無秩序になりましても問題がありますので、そういう点についてはコントロールするように、積極的に検討してみたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 確かに海外へ出て行く人の問題につきましては、いま御指摘のような問題があるわけでございます。この問題がやはり海外経済協力のこれからの最大のキーポイントでなかろうかと、私どもも考えております。これまで、お説のように、国を挙げての組織的な体制というものが十分でございませんので、今後はやはりそういう面を十分研究していかなければならぬ、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 当然積極的に、私はやらなければならぬ課題だと思います。でありますから、実現するという方向で、どうやるかという方法をひとつ検討していきたい、こういうことでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 先ほど来、わが国のエネルギーの基本的な方向及びその具体的な内容、今後のプラン等についてのお話がございましたが、御案内のように、一番大きな問題は、何といたしましても、現在わが国のエネルギー資源というものが海外に大幅に依存しておりますので、これを自立の方向にできるだけ近づけていくということが最大の課題でございまして、そういうことのために、先ほどお話しのような国内においての石炭の開発はもう不可能であるかどうか、こういう問題も検…
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 大体七〇%を予定いたしております。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 これは当初の計画を七〇%に置いたわけでございます。そういう趣旨でございます。ただ、実際は、各発電所の事情を見ますと、最低が二七%から最高が七八%になっておりまして、まちまちになっております。