河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 確かに審議会の運営の過程におきましては、遺憾の点も私はあったと思います。ただしかし、そのことについての予算委員会における質問等に対しまして総理もお答えになっておりますように、先般出ました中公審の答申を尊重してやっていきたい、もう一回やり直すという考えはない、こういう趣旨のことも言っておられますししますので、今後御指摘のような点は十分尊重いたしますが、私も先ほど所信表明の節に申し上げましたように、この答申を尊重いたしまして…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 そういう事実はございませんが、若干その間誤解があったようでありますが、私は小沢長官とは立ち話で、いよいよ問題も最終段階に来たが、自動車業界の実情はよく認識しておいてもらいたい、こういう趣旨のことは言いましたけれども、それ以上の具体的なことは一切言っておりません。 〔田中(六)委員長代理退席、稻村(佐)委員長代理着席〕
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 重ねて申し上げますが、私から具体的に要請をしたという事実はございません。ただ、先ほども申し上げましたように、自動車業界の実情だけは正確に掌握しておいていただきたい、認識しておいていただきたい、そういうことを申し上げたわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 自動車の生産につきましては、私どもはこういう見解を持っておるのです。 まず第一番に、公害の少ない車をできるだけ早くつくるようにしなければならぬ、これが第一点でございます。同時に、安全性の高い車でなければいかぬ。公害が少ないと同時に、安全性が高くなければいかぬ。さらに第三には、やはり経済性も兼ね備えておらなければならぬ。たとえば、公害は少ない、安全性は非常に高い、しかしコストは三倍も四倍もかかる、そういうことでは困るわけで…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、もちろん環境保全のために公害の少ない車を生産しなければならぬということは当然であります。ただしかし、同時に、安全度が高いということ、それから経済性ということも大事でございます。これはやはり、現に自動車産業は日本の基幹産業でございまして、この産業に従事する者は、直接間接を入れますと数百万おる。そういうことを考慮いたしますと、こういう人たちの生活問題にも関連するわけでございます。そういうことから…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 今度の独占禁止法の改正の問題は、これは三木内閣の一つの大きな公約でございまして、総理もたびたび言明をしておられますように、自由主義経済には一つのルールが必要である、ルールを守ってこそ初めて順調な経済の発展が期待できるのである、そういう意味で独占禁止法の改正をしたい、こういう趣旨のことを言っておられるわけでございます。その点では私も全く同意見でございまして、賛成でございます。ただしかし、わが国は持殊の経済事情がございます。…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 決してそういう意味のことを申し上げたわけじゃございませんで、たとえばやみカルテルの問題とか、あるいはまた独占価格による市場の占有とか、こういうことは断固として排撃しなければならぬと思います。しかしながら、内容いかんによりましては、自由主義経済のルールをつくるのだと言いましても、先ほども申し上げましたように、日本には特殊の事情があるわけです。狭い国土に一億一千万の人間が住んでおるというふうなことであるとか、たとえば雇用問題…
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 独占禁止法の具体的な問題点につきましては、これは御案内のように、内閣では総理府が中心になりまして、いま懸命に作業を進めておるところでございます。問題点もいろいろあるようでございますが、現段階において私から申し上げるのは適当でないと思いますので、控えさせていただきます。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 実情はいま政府委員が申し上げたとおりでございますが、しかしその目標に向かって努力をいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 御指摘のような企業が最近相当あるということは私も承知しております。経済事情が昨年の年末以降激変したとはいえ、しかしながら一たん採用を内定したものを取り消すというようなことは、はなはだ私も遺憾であると思います。労働省におかれましても実情を調査しておられると思いますが、通産省でも実情を至急調査をしたい、かように考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、これは大変遺憾なことでございまして、これまでそういう企業が若干出ておりますが、あるいはもう少し出てくるのではないか、こういう点も心配されますので、全企業における実情等を至急に調査をして、その上で、どうすべきか、どういう注意を喚起すべきかというようなことについて検討したいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 いま具体的にどうするということについて、まだ申し上げる準備もできておりませんが、至急に調査をいたしまして、何らかの措置をとるようにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 まず第一番に沖縄海洋博の問題でございますが、沖縄の海洋博の準備は順調に進んでおります。七月の二十日に開会することになっておりますが、予定どおり開会できる予定でございます。 では、何のために沖縄海洋博を開くかということでございますが、これは御案内のように、一つは沖縄の復帰の記念事業でございまして、これを機会に沖縄でいろいろな関連土木事業を興しまして、そして沖縄を整備する、同時に沖縄を世界に紹介する、こういう目的があるわけで…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 あくまで私は、原則的にそういう態度をとるということが正しい、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 確かに先ほどお話しの戸田という人物は姫路におります。しかし、新光海運の主たる営業所は大阪にございまして、姫路の事務所は名義上の事務所でございまして、いわば本籍のようになっておりまして、仕事は大阪でやっておる、こういう状態でございます。 なお、私が、子会社ではない、こういうことを申しましたのは、三光汽船は新光海運の株式を持っていない、こういう趣旨から言ったわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 新光海運と三光汽船は、資本的には何ら関係はございませんけれども、業務の面では非常に密接な関係にありまして、新光海運の持っておる数隻の船を三光汽船がチャーターしておる、こういう業務関係では非常に密接な状態になっております。 それから、人は数人しかいない、こういうお話でございますけれども、これは御参考までに申し上げますと、大体日本の船会社というのは人が多過ぎるのです。ノルウェーなどごらんになれば、とにかく数十隻の船を持ってお…
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 箱根に家があることは事実であります。ただ初めは、新光海運の所有の家を私は借りておったわけです。しかし、昭和四十八年にそれを買い取った、こういう事実はございます。坪数その他おっしゃいましたけれども、私はそれは正確には記憶しておりません。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 その事実は、テレビの共聴の手続がどうなっているかということにつきましては、実ははっきりした記憶はありませんけれども、先ほど申し上げましたように、昭和四十三年から私はその家を借りておるわけです。借りておるわけでございますから、あるいは借りておる者の名前でテレビの手続をしたのではないか、こういうふうに考えます。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、初めは、数年間は借りておったわけです。しかしその後、たしか四十八年ごろだったと思いますが、買い取っておるわけです、代金を支払いまして。でありますから、御質問のような趣旨ではございません。
第75回 衆議院 予算委員会 第8号
○河本国務大臣 いまのお話は、実は新光海運が来客用に寮といいますか、そういうものを建てる計画でスタートしたのです。しかし、昨年来の金融の引き締め等によりまして、なかなか会社としてつくるということがむずかしくなりましたので、そこで、私に肩がわりをしてくれと、こういう話がありまして、まだ最終的には手続は終わっておらぬと思いますが、まあ事情やむを得なければそういうふうに最終的にはしたい、こういうふうに思っておるわけでございまして、書類を出せと…