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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 確かに、いまお話をいろいろ聞いておりますと、広告にも問題があるように見受けられますし、保証期間であるとか、修理費、こういう問題についても問題があるように思います。至急実情を十分調査をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 衆議院 予算委員会 第11号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、お聞きいたしますと、広告それから保証期間それから補修費、そういう点に問題があるように思いますので、至急実情を調査いたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 第七十五回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 その基本的方向でありますが、わが国経済は、これまで、世界に例を見ない順調な発展を遂げてまいりましたが、反面、この目覚ましい成長の過程において、環境汚染・物価問題の深刻化、社会資本の立ちおくれ等のいわゆる高度成長のひずみが顕在化する一方、国際的にも資源ナショナリズムの高まり等経済成長の制約要因に直面するに至りまし…

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年秋の石油問題が起こりましてから、これは世界各国において石炭が非常にいま重大な課題にもなってきたわけでございますが、わが国は御案内のように石油はほとんど出ない、こういう特殊な事情もありますので、それ以降、石炭対策というものはわが国のエネルギー政策上私はきわめて重大である、かように考えております。 この所信表明の中には、時間の関係で触れるところが少ないわけでありますが、しかし、原子力であるとか水力であるとか、そ…

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 御質問にないことでございますが、私はこの石炭問題は非常に重大に考えておりますので、実は、先般も石炭業界の代表と一日を割きまして通産省の幹部総出で懇談をしたわけでございますが、やはりおっしゃるように百聞は一見にしかずといいますか、そういうこともございますので、ぜひともこれは私も見たい、現地を視察したい、こういうふうに考えておりますので、そういう準備をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) これはいま審議会に答申を求めておりまして、せっかくいろいろ権威者が集まりて検討していただいておりますので、近く答申が出ます。その答申を待ちまして、必要とあらば法の改正も行いたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) まことにごもっともな御意見でございますので、そういうふうな方向で進めてまいります。

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) まず根本的に申し上げますと、一年三カ月前に第四次中東戦争に基づきまして石油問題が起こりましてから、日本のエネルギー政策というものは私は根本的に変わったと思うのです。 それはどういう点で変わったかといいますと、結局、エネルギーの面で日本はとにかく他力本願である。できるだけ外国から独立しなければならぬ。しからば独立するためにはどうすればいいかといいますと、結局、石炭、水力、地熱あるいはまたそれに準ずるといわれる原子…

自由民主党通商産業大臣1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) キッシンジャーの構想といわれることは私はまだ聞いておりませんけれども、仮にどういう問題が起ころうと、要するに、とにかくできるだけ国内資源、国内エネルギーというものを確保していって、日本のエネルギーが外国からできるだけ独立していく、それがやはり基本方針でなければならぬ、こういうふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 第七十五回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 まず、基本的な方向でございますが、わが国経済は、これまで、世界に例を見ない順調な発展を遂げてまいりましたが、反面、この目覚ましい成長の過程において、環境の汚染、物価問題の深刻化、社会資本の立ちおくれ等のいわゆる高度成長のひずみが顕在化する一方、国際的にも資源ナショナリズムの高まり等経済成長の制約要因に直面するに至りました…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 いま副総理からお話しのとおりでございまして、現在の不況の認識、それから総需要の抑制という枠内においての摩擦現象、ひずみ現象に対する対策、そういうことについては全く意見は一致しております。全然違いはございません。いまお話がございましたように、摩擦現象、ひずみ現象を解消するには一体どうしたらいいかということにつきましては、通産省では先月、各業界の模様を詳細調査をいたしましたので、その調査の結果に基づきまして、経済対策閣僚会議…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 通産省といたしまして、先ほど申し上げましたように、業界の現状を調べましたところが、ほとんど各業界が二割から七割くらいの減産をしておる、非常な不況の状態である、摩擦現象というものは非常にひどい、こういうことから総需要の抑制という枠組みは、これはいまの状態では物価に若干問題が残っておりますからはずすわけにはまいりませんけれども、その枠内におきまして、たとえば中小企業向けの金融を円滑にするとか、あるいは減産をしておりますけれど…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、総需要の抑制という枠ははずさないで、その枠内で考えられる財政、金融政策というものをやってもらいたいというのが、通産省の提出いたしました内容でございます。中小企業向けの融資の円滑化などは金融対策でございますし、それから滞貨、減産対策なども金融対策でございます。それから、住宅向けの融資の円滑化、これも金融対策でございます。しかし、最後の方で申し上げました財政支出の弾力的な運用であるとか、公害防止…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 先ほどの御質問の中で経済の実態についてのお話がございましたが、私は去る一月中下旬の経済界との懇談、実態調査に即しましてほとんど全部の産業が二割ないし七割の減産をしておる、こんなに大幅な減産をしておるにかかわらず在庫はふえておる、これはもう異常事態である、こういう判断のもとにいろいろな摩擦現象の解消のための対策を提案しておるわけでございまして、これは非常に深刻な事態である、こういうふうに私は認識をいたしております。重ねて申…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 経済見通しの問題でございますが、御案内のように四十九年度の当初見通しにおきましてはプラス二%の実質成長、こういうことでありましたが、去る十二月の見通しではこれが相当大幅に落ち込みまして、四十九年度はマイナス一・七%程度に落ち込むであろう、こういうふうに見通しが修正されております。しかし、私は最近の経済界の実情から考えまして、よほど有効で適切な手を打たないとこのマイナス一・七%を維持するということはむずかしい、よほど努力を…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 貿易の見通しでございますが、これは四十九年度の場合も、御案内のように、年度当初、輸出貿易は四百六十億ドル程度であろう、こういう見通しを立てておりましたけれども、これはその後いろいろな好条件が重なりまして、六百億ドル近い輸出貿易になった、非常にこれは見込み違いであったわけでございます。昭和五十年度の場合は、一応この増加を非常に控え目には抑えておりますけれども、ただ国際環境が急速に悪くなっておりまして、先進国における外貨事情…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 繊維が非常な不況の状態になっておりまして、それの対策としていろいろのことを考えておるわけでございますが、その一環といたしまして、先ほど御指摘のバングラデシュ等対外経済商品援助、こういう形で一定数量が実現しておるわけでございますが、今後とも、国内では災害対策用に準備をするとか、あるいは対外的にはいまお話のようにいろんな商品援助、こういう形で、機会あるたびにこの量をふやしていきたい、こういうふうに考えております。 なお、もし…

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 確かに御指摘のような大きな問題が存在しておると思います。高度成長の過程におきましては、その都度その都度十分気をつけて、その当時としては一番いいと思われるような対策を考えてきたわけでございますが、いまから振り返って考えてみますると、やはり反省すべき点が多かったと思います。したがいまして、おっしゃるような点は十分留意をいたしまして、総合的な対策を立てる必要があろうかと存じます。

自由民主党通商産業大臣1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 確かに御指摘のような精神で公害対策というものが昭和四十五年以後原則的には続けられておると私は思うのでございます。ただしかし、それじゃ果たして十分かといいますと、必ずしも十分ではない、かように思いますが、ただここで一点申し上げたいことは、私は日本のような場合には高度成長もやはり必要であったと思います。と申しますのは、過去十年間の統計をとってみますと、その間に高度成長のために約一千万人の新しい若者の雇用が実現しておる、こうい…