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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/01/30

第75回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 先ほどお話しのように、ここ二、三カ月の倒産は毎月千二百件ばかりに達しておりまして、これは史上最高の水準でございます。そこで、通産省の立場から申しますと、とにかく中小企業に金融面、それから仕事の面でできるだけあっせんをいたしまして、倒産を防いでいくということに全力を尽くしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/01/29

第75回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) お答えをいたします。 先ほど中小企業に関連をいたしまして、一連の御質問がございましたが、基本的に申し上げますと、過去およそ二年間の間総需要の抑制を続けてまいりましたので、そのひずみ現象が非常に各方面に出ております。特に年末年初にかけましてその落ち込みは非常にひどいように見受けられます。 そこで、まず第一番に御指摘になりましたのは、中小企業の仕事の量を確保すべきであると、こういうお話でございますが、現在は、中小企…

自由民主党通商産業大臣1975/01/29

第75回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) お答えをいたします。 まず第一番に、中小企業の基盤強化のために大企業との仕事の分野の調整をすべきである、そのためには特別立法をも考慮すべきであると、こういう趣旨のお話でございますが、現状を申し上げますと、まず第一番に、実態の常時把握にいま非常な努力をいたしております。そのためには、今回特別の予算もついておりますし、さらに、各都道府県ごとに、そういうふうな大企業と中小企業との分野についての紛争が起こりましたときに…

自由民主党通商産業大臣1975/01/29

第75回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) お答えいたします。 中小企業に対しまして幾つかの御提案がございましたが、御案内のように、中小企業対策は政府の最も力を入れております政策の一つになっておるわけでございます。ただ、二年間に及ぶ総需要の抑制で非常な打撃を受けておるということも事実でございますが、それを受けましての御提案でございますが、親企業からの支払いがおくれないようにやっていくということ、それから大企業と中小企業の分野の調整については十分気をつける…

自由民主党通商産業大臣1975/01/28

第75回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) お答えをいたします。 まず第一番に石炭の問題でございますが、一昨年の秋に石油問題が起こりましてから、 エネルギー全体の中におきまして占める石炭の役割りというものは非常に大きくなったと思います。そこで、通産省といたしましては、石炭鉱業審議会に、今後の石炭はどうあるべきかということについて答申を求めておりますが、近くその答申が出る予定になっております。それに沿って恒久的な対策をとっていきたい、かように考えております…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 御指摘のように、値上げの認可をいたしましたが、その一つの理由は、事故が起こりましてから全部のガス器具の点検を克明にやりました。今後の保安対策も十分するようにいろいろ指導し、それに対する対策も終わり、さらにまた社長の交替等も実現をいたしました。経営は、御案内のように非常に悪うございまして、大幅な赤字が出ております、経営の行き詰まり寸前である、こういうような状態等も考えまして、いま言われました、問題がまだ二つ残って…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 保安の問題についての御質問がございますが、これは専門的な説明を要しますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 中曽根前通産大臣のこのあと始末の問題、値上げの問題についての御発言の速記録は私も読みました。そこで、先ほども申し上げましたように、全部の器具についての点検、それから今後の保安対策、こういうことを十分いたします、と同時に、それから社長の交替、こういうことも実現をさしたわけでございます。 それで、企業の現状が先ほど来申し上げておりますように、大幅な赤字が出ておりまして、もう限度にいまきている、こういう事情でございま…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 対話の問題についてはごもっともでございますから、さっそく、消費者に十分に説明をして納得してもらうような手続をとるように指示いたします。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ごもっともな御質問でございまして、ガス事業全般、特に大都市のガス事業全般につきましてガス事業大都市対策調査会というものがございまして、ここで問題をいろいろ取り上げまして根本的に検討することにいたしております。第一回の会合は来たる二十二日に開くことになっておりまして、御指摘のような点をあわせて検討していきたいと思っております。 なお、公聴会のあり方につきましては、これは賛成者だけを集めまして公聴会を開いても、これ…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 十分話し合いをするように指示をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 調査会をさっそく開きまして、検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 当面の最大の課題は、物価を安定させること、物価を上げない、できるだけ押えていくということ、ここにあると思います。そのために、御案内のように、総需要の抑制策が昨年来ずっととられておるわけでございますが、幸いにいたしまして、最近の動向を調べてみますると、卸売り物価は大体横並びの状態で安定してまいりました。消費者物価も、この状態では三月末には前年同月比大体一五%をこえることはまずない、こういう状態になっております。そ…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) これから検討すべき課題でございまして、いますぐ景気政策の転換をやるというわけではございませんで、やはりこれには二、三ヵ月のきめこまかい準備を必要とすると思います。どういう順序でこれを具体的に進めていったらいいかということにつきましては、通産省だけでは解決できない問題等もありますので、政府部内全体のコンセンサスを必要とする問題でございますので、これから至急に作業を進めていきたい、こういうふうに考えておるわけでござ…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 独禁法の改正問題は、これは三木内閣の大きな課題でございまして、御案内のように、総理も、自由主義経済には一つのルールが必要である、そういう意味で独禁法の改正が必要であると、こういう趣旨のことを述べておられるわけであります。でありますから、内閣全体として、これはもう積極的に取り上げるという態勢のもとに、いま総理府で、御案内のように、検討しておるわけであります。同時に、あわせて自民党としても検討しておると、これが現状…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましても、天谷論文というものは通産省とは全然関係ありません。天谷君個人の意見としての発表であるわけである、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 繊維の問題についてのお話がございましたが、繊維の不況は非常に深刻なものがありますが、大体現状では、昨年の秋が私は一番の底であったと思います。現在は幾らか持ち直しておるというのがただいまの状態であろうと思います。ただしかし、お話のように非常に深刻でありまして、きわめて重大な状態になっておる。これは私どももその認識を持っておるわけでございます。ただ、二国間協定とか輸入制限とか、こういう問題になりますと、日本の繊維全…

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 数字のことは政府委員から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の認識では、赤字にはなっていない、とにかく繊維関係はまだ輸出のほうが多いと、こういうふうに理解をしておるわけです。

自由民主党通商産業大臣1975/01/14

第75回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 不況カルテルの問題につきましては、いまお話しのように二ヵ月ということになっておりますが、とにかく二ヵ月で全力をあげてみる、やれるだけのことは全部やってみる、そして二ヵ月たった段階において、これをどうすべきかということについてまた検討する、そういうふうに考えておるわけでございます。