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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いま総理からエネルギー問題の基本的な考え方についてお述べになりましたが、これを角度を変えて言いますと、第一は、いかにして必要なエネルギーの量を確保するかということだと思います。それから第二は、いかにして低廉なエネルギーを確保するかということだと思うんです。ただし、その方法といたしましては、いずれにいたしましても、わが国の置かれておりますいろんな立場から、これを国際的に解決していかなければ無理だと、国際協調が必要…

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) エネルギーの供給可能量というものは、もう刻々に変わっておりまして、去年の事情と、またことしの事情は変わっておると思うんです。そういうことでございますから、毎年見直していく必要があろうかと思いますが、したがいまして、このこと自身が、私はそんなに将来の日本の経済成長率というものを制約しないと、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いろいろ問題があるのですけれども、一番大きな問題は、立地条件につきましてなかなか地元の了解が得られない、これが一番大きなことであろうと思います。でありますから、原子力発電を進めていきます上におきまして、最大の課題は安全性の確保、これが最大の課題であろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどいろいろ原子力発電の数字についての議論がございましたが、仮に六千万キロ昭和六十年という目標が実現をしない場合には、それにかわるべき対策を考えなければならぬわけでございますが、その一つといたしましては、石炭に対する依存度をもう少し考え直してみる必要があろうかと思います。また同時に、あわせまして、石油の供給という問題はいま世界的に見まして一年前に比べまして非常に状態がよくなっておりまして、量をふやすということ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来長官が御答弁いたしましたように、電気事業法によって点検をしておるわけでございまして、ただいままでのところは安全の確保ということを最大の主眼にやっておるわけでございますから、そのために要したロス、経費というものは電力事業者が負担をすると、そういうことになっておるわけでございます。ただしかし、将来の問題として総合的に考えるべきだと、こういうお話のようでございますから、そういう点はよく検討してみたいと思います…

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 具体的にいろいろ進めております。たとえば、これまでは輸入先が中東が大部分でありましたが、それを中国とかその他インドネシア方面にも相当分散する、そういうことを進めております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) キッシンジャー構想につきましては、まだ先方から正確なことを言ってきておりませんので、近く外務省とも相談をいたしまして、先方から専門家に来てもらって詳細を聞こうと、こう思っております。 それから現地精製の問題でございますが、確かに御指摘のような傾向が出ております。しかし、いずれも計画は二、三年おくれておるようでございまして、数年先だと、こういうふうに理解をしております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いま総理から中東との民間の経済協力の基本的な考え方についてお話がございましたが、実はこれまで停滞しておりましたいろんな経済協力の話し合いも、最近は非常に順調に進み出したと私は判断をいたしております。したがいまして、一カ国で一プロジェクトということではございませんで、やはり懸案の問題の中でまとまるものは全部まとめていく、そういう方針で進めております。たとえばイラクなどは、現在非常に進んでおりますのが、肥料とペトケ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/10

第75回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 並行生産が起こらないように指導していきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/08

第75回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 御質問の第二点は、日立、丸紅とも手を引いておるそうでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 政策懇談会でございます。(笑声)

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 事故は確かに、昨年の四月でございますから、私が出時社長をしておったときでございます。しかし、私は大変申しわけないことでございますが、その事故の存在を実は昨年の十月に聞いたんです。いろいろ後調べてみますると、そのとき亡くなられた船員の皆さんの葬式等なども、連絡が不十分だったんだと思いますが、私の方からも出ていなかったわけですね。これは大変申しわけないことだと思っているんですが、実は、日本にその会社のりっぱな代理店…

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、当時三光汽船におきましては長期の用船だけで百数十隻ありまして、短期の用船を合わせますと数百隻の外国の用船があるわけでございます。後で聞いたのでございますが、このオーシャン・ソブリン号というのは、ギリシャの船主から一年三カ月間の定期用船をしておったと、そういうことを聞いたのでございますが、実は数百隻の外国船が動いておるわけでございますから、一々その内容については私も細かい業務にはタッチしておりませんので、大…

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、十月になってそういう事故があったということを知りましたのは、先ほども海難審判庁長官からお話がございましたように、海難審判の結果、その事故の主たる責任は漁船にある、ただし、オーシャン・ソブリン号にもまあ全然責任がないことはない、責任の一端はオーシャン・ソブリン号にもあるんだと、こういうことでございまして、それで、この日本の代理店等が中心になりまして慰謝料等のことについて相談をしておったんだそうでございます。…

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 遺族の方々には本当に申しわけないことだと思っております。事故の当時手抜かりがあったということに対しても、いま反省をいたしまして、大変申しわけないことだと思っております。 ただ、衆議院の段階で申し上げましたのは、近代海運百年の歴史におきまして、衝突事故が起こりましたときに、その責任は船舶の所有者がとる、そういうことが近代海運百年の歴史であって、用船者がその責任をとるという例はない。そういうことになりますと、いまの…

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) そういう機会がございましたら、行ってまたおわびも申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、香港系の海運業者の社長をしておる会社でございまして、三光汽船も投資をしております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどのお話を聞いておりますと、三光汽船の一〇〇%子会社に三光汽船エイシアという会社がございますが、それと全く同じところにおるじゃないかというお話でございますが、私の承知しておる限りでは、ビルは同じだそうですが、全然事務所は違う、フロアももちろん違うと、こういうふうに聞いておりますが。(「関連」と呼ぶ者あり)

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) ちょっとその前に。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) いやいや、ちょっと先ほど、事実関係だけをもう少し申し上げたいと思うんですが、先ほど万友シッピングはだれもおらぬ幽霊会社だというふうなお話がございましたけれども、私の承知しておる限りでは、やっぱり相当数の、十人前後の中国人がそこで働いておるというふうに承知しております。ちゃんとした事務所もある、人もたくさん働いておると……