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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、個々の企業の実情をよく聞きまして、そうして必要な場合には延期措置を講ずる、そういうふうに各金融機関に指導をいたしますが、この際、各企業におかれましてもやはり相当思い切った構造改善といいますか、近代化、競争力を確保するためのいろんな自主的な対策というものを企業自身でもとってもらわなければいけない、こういうふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) そのようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど繊維業界の不況のことについてお話がございましたが、この繊維業界の不況はいろいろ深い根があるわけなんです。でありますから、なかなか一朝一夕には解決しないと思います。やはりその原因を分析いたしまして一つ一つ解決していかなければならぬと思うんです。 そこで、通産省といたしましてもその対策をいま具体的にとっておるわけでございますが、いまお話の支払い方法とかそういうことについても非常に窮屈な状態になっておるというこ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) これは個々の企業の問題、それぞれ特殊な事情が非常にあると思うんです。でありますから、地方の金融機関あるいは中小の金融機関が新規に貸し出しをいたします場合に、古い期限の過ぎた貸付金の返還を求めるというようなことは往々にしてあることでございまして、それが一概に悪いというふうにはいかぬと思います。でありますから、個々の企業につきましてよく実情を調査いたしまして、善処をするようにしたいと思います。 ただ、繰り返して恐縮…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 数字のことにつきましては、政府委員から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十八年は、いまお話しのように異常な年でございまして、私は比較するのには不適当な年であると思います。でありますから、おっしゃるように、比較するとすれば四十七年と四十九年を比較する、これが妥当かと思いますが、しかし、総合的に申し上げますと、わが国の繊維関係の輸出と輸入、特に製品を調べてみますると、製品の輸出のほうがはるかに多い、輸入のほうはその何分の一かである、こういう状態でございますから、現在が異常な状態である…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに個々の品物をとって調べますと、そういうふうにむらがあるわけなんです。ただしかし、全体として見た場合に、日本の繊維製品の輸出というものは輸入よりもはるかに多い、こういう状態になっておりますので、この輸入規制をいまするということは、これはやはりほかにいろいろな影響を与えますので慎重にやらなければならぬと、こう思います。 それで、それよりも、たとえばこれまでは輸入の統計が不十分だったんですが、そういうしっかりし…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) さっき申し上げましたような幾つかのことを計画的に積み重ねていきますと、私は相当な効果が出ると思うんです。実は、これは御質問にないことでございますけれども、たとえば大島つむぎのごときも、先般通産省から派遣をいたしまして突っ込んだ話し合いをいたしまして、これは大体軌道に乗るのではないか、こういうふうにも思われますので、そういうふうなお互いの話し合いの努力を積み重ねていく、そういうことをしばらく続けてみたい、こういう…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 法的な裏づけとは、輸入規制について法的な裏づけという意味でございますか。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) あれは伝統工芸品ということで、国内の対策でございまして、対外国ということになりますと、その効果は及ばないわけです。やはり話し合いで決めなければならない問題でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かにそういう事態が起こっておりますが、これは具体的な数字を申し上げた方がいいと思いますので、政府委員から報告をさせます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに、いま御指摘のような数字があるんです。わが国の繊維産業が近隣諸国に工場をつくりまして、その工場から逆輸入される、そういう事実は確かにございます。 ただしかし、その数量そのものはわが国の繊維の需要に比べますと数%でございまして、数字としては全体に比べて大きな数字には受け取れないんですけれども、ただ、この市況というものには、わずか数%入ることによって非常に大きな影響力があるということで、大変な影響が出ておるわ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) そういう問題があるということは承知しておりましたが、夕刊はまだ読んでおりませんので、それをよく調べまして改めて御返事をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 早速調査団とも会いまして詳細に事情を聴取いたします。その上で態度を決めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) そういう基本方針は知っておりますが、それに対してその調査団が新しい事実を発表しておるわけでございますから、調査団の意見もよく聞いてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 聞いております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御指摘のように、豪州の問題でございますが、私は、豪州は日本が資源外交を進めていきます上におきまして最大の相手国だと思います。去る一月二十四日の施政方針演説におきまして総理も、これまでの海外のいろんな経済協力につきまして、単に中東だけではなくして、世界全体におきましてこの経済協力のあり方を、方法、それから量、質、その三つの面で根本的に検討しなければ日本の経済協力、資源外交というものはうまくいかない、こういう御…

自由民主党通商産業大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 個人の資産を公表したらどうかと、こういうお話でございますが、三木内閣が発足いたしました当時、内閣全体としてこの問題をどうすべきかということにつきまして、官房長官のところで検討がありまして、今回は総理だけにとどめて他の閣僚は公表しないと、こう いうことに決まったわけでございます。したがいまして、私の場合も公表する考えはございません。

自由民主党通商産業大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) よく検討をしてみます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 先般その話がございまして、事態が大変重大でございますので、通産省から代表を韓国に派遣をいたしまして、先方といろいろ話し合いをさせました。 第一点の無表示物の輸入でございますが、この点につきましては厳重談判いたしまして、向こうは織物に織り込む、そういうふうに話し合いがついたようであります。 それからなお輸入規制の問題でございますが、これにはいろいろ問題がございまして、とりあえず韓国と話し合いをいたしましたことは、…