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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) それから、先ほども繰り返して申し上げましたように、万友シッピングは、あなたもお認めになりましたように、三光汽船は出資しておるということは申し上げたわけでございます。あなたもさようにおっしゃったわけでございます。三光汽船が出資しておる、香港政庁へ行って調べたところがそうなっておると、こういうことでございますので、これは実存しておる会社であるということを重ねて申し上げたいと思います。 それから、先ほど運輸大臣がお話…

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど、少し事実と違うことを言われましたので、私は少し申し上げておきたいと思うんですが、御参考までに申し上げますと、先ほども運輸大臣がお述べになりましたように、便宜置籍船とかチャーターバックというような形は、いま世界で海運界の常識になっておるわけですね。ほとんど全部の世界の船会社がそれをやっておる。いま運輸大臣は全世界の二十何%というふうにおっしゃいましたけれども、私はタンカーであるとかバルクキャリアに関しては…

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 不二船舶という会社の存在は知っております。現在外国の船会社の代理店を、数十隻の船の代理店をやっておるそうでございますが、その中には、かつて三光汽船に勤めておりました者もごく一部でございますが、若干入っておるようでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 三光汽船は出資をいたしておりません。したがって、株も持っておりません。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) その議事録のことは私は知りませんが、私が先ほど申し上げましたように、社員の中には、かつて三光汽船に勤めておった者が若干入っておるということを申し上げたわけでございまして、株式は一株も持っていない、そういう意味から子会社ではない、こういうふうに申し上げましたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/07

第75回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 誤解が若干あるんじゃないかと思って申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、不二船舶は外国のたくさんの船会社の代理店をしておるわけでございます。その代理店業務の一環としてそういう外国の船主から、船会社から頼まれまして、そして私はそういう事務を代行するということは、これは許された業務であろうと、こういうふうに確信をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどお話がございましたように、わが国は貿易によって生活をしておるわけでございます。したがいまして、世界におきましてこの貿易競争にも勝たなければならぬわけでございますが、なぜわが国の貿易がここまで伸びたかと言いますと、先ほど御指摘がございましたように、安い、よい品物をつくった、その一言に尽きると思うのでございます。しからば、なぜ安い、よい品物がどんどんできるようになったかと言いますと、これは新しい技術の開発であ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 総合商社に対しましては、最近いろいろ批判が出ておりますが、総合商社自体もそういう点に十分最近は留意をいたしまして、一昨年は、関係者が寄りまして、おのずから行動の規範といいますか、新しい海外進出のルール、こういうものをつくっております。そうしてまた、昨年はそのルールを守り、これを実行するためにフォローアップする機関もつくって自粛をしているわけでございますが、そういうことはそれといたしまして、私は総合商社は悪である…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国の産業において占めます中小企業の比重は非常に大きなものがございまして、生産で言いますと、ほぼ半分を占めております。それから数で言いますと、企業の数が約五百万、従業者が約三千万ということで、非常に大きなウエートを占めているのでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 三月の大体中旬現在における各産業の実態及び中小企業の実態につきまして、詳細な調査をすべくいま準備をいたしております。大体二十日ごろまでにおよその実情の掌把ができると思います。それを分析をいたしまして、どういう対策が必要であるかよく検討してみたい。こういうスケジュールで進めておりまして、まだその対策の具体的な内容というところまでは結論を出しておりません。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 具体的な資料がございますので、長官から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 公団であるとか公社の仕事は、非常にむずかしい技術的な内容の仕事が多いわけですね。そういうことで毎年毎年の仕事の内容によりまして増減がございまして、一般の工事よりは少ない、こういうことになっております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業庁の方で取りまとめまして提出をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かにそういうふうな事実がございました。そこで行政指導をいたしまして、この問題は大体解決をいたしました。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 数字は政府委員から答弁いたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この分野調整ということは非常に大きな問題だと思うんです。そこで分野調整に関する法律をつくれ、こういうふうな御意見も各方面で非常に強いのですけれども、しかし、ただいままでのところは、各県にもそういうふうなトラブルが起こりましたときには調整するための機関もつくっておりますし、それから中央におきましても問題が起こりますたびに精力的にあっせんをいたしまして、できるだけ行政指導で解決をしていく。これまでは大抵行政指導で解…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 大企業がみだりに中小企業の分野に出ていくということは、これはもうチェックしなければいかぬと思います。ただしかし、法律で禁止するということになりますと、仕事の近代化等もできませんし、新しいアイデアも浮かんでこない、こういうことでありますので、ある意味においては刺激にはなると思うんです。ただしかし、みだりに出てくるということはこれはもう大変なことになりますから、行政指導で強くこれをチェックしていく。氷山の一角という…

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) それば国会の御意思でお決めになることでございますから、そういう法律ができましたならば、それに準拠いたしまして適切なる処置をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) お説のように、確かに担保の問題から中小企業金融が非常に困っておる、こういう事実はございます。そこで、先ほどもお話がございましたように、ことしの予算で無保証、無担保の枠を昨年に比べまして倍にいまふやしておるわけです。なお、そのほかに中小企業金融がスムーズに進みますように、いろいろ具体的な方法を講じております。 具体策につきましては、長官から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/06

第75回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども長官が答弁をいたしましたように、実情に即しまして、支払いの猶予、返済の延期等につきましてはそれぞれの金融機関に相談に乗るように指導をいたします。