河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) ジャパンラインの買った株数はほぼその前後であろうと思います。ただしかし、船舶の建造資金も毎年数百億要るわけでございます。でありますから、第三者割り当て増資による資金調達というものは、先ほども申し上げましたように、船舶の建造資金である、かように御了承賜りたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) それは、手元には常に相当の運転資金を持っておりますから、その運転資金を活用したわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 五百億というふうに言われましたですけれども、そんな金額にはなっておらぬと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 売り戻した金額は三百八十円でありますが、いまのは買った金額のことをおっしゃったんだと思いますが、そんなになってはおらぬと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) それは正確な記憶はありませんが、そういう金額ではないと思います。ただ、やはり相当大規模な世界を相手の船会社の経営をしておりますと、やはり常に数百億の運転資金というものが必要でございまして、常に余裕を持った経営をしておりませんとできないものですから、相当な運転資金を常に用意しておるということは事実でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) その七億円という数字がどこから出たのか、私ははっきりわかりませんが、しかし、相当額の借入金はあったことは事実であります。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) それを資産の処分によって返済をしたということも事実であります。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) それは正確な記憶はありませんが、実は楢崎委員からも、その借入金の正確な額は幾らか、あるいはどの資産をいついかなる方法で処分したのかと、そういう詳細なことを言えと、こういうお話がありましたけれども、これは個人の資産公開という問題と表裏一体の問題でございますので、その問題との関連もありますので、ちょっと差し控えさしていただきたいということを申し上げたわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 申告所得というものは、毎年それぞれの規定に従いまして申告をするわけでございますが、すべて資産処分等の明細につきましては、細大漏らさず国税庁の方には正確に報告をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) いま総務長官のお述べになったとおりであります。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 香港の万友シッピングというのは中国人が社長でありまして、中国人の事務員が何人か働いておるようでありますが、それに対して三光汽船も出資しておることは事実であります。しかし、後でお述べになりましたことは、これは事実とちょっと違うと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 万友シッピングができましたのは、たしか二、三年前だと思います。それから三光エイシアができましたのはたしか昨年であったと思いますが、その事務所が同じフロアであったということを私は承知しておりませんが、少なくとも現在は同じビルであってもフロアは違うと、これだけは承知しております。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 万友シッピングは、先ほども申し上げましたように、中国人の社長のもとに中国人の事務員が十何人かおって経営をしておる会社なんです。それから三光エイシアというのは、これは三光汽船が一〇〇%出資しておる会社でございまして、そこには三光汽船の本社から派遣をいたしました社員が若干名おりまして、これは同じものではありません。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 運輸大臣もお答えになると思いますが、その前に若干事実と違いますので……。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 運輸大臣もお答えになると思いますけれども、その前に事実と違う点がございますので、私からその点だけを申し述べたいと思います。 第一点は、三十九隻の船を売った、それを全部チャーターバックしておるじゃないかと、こういうお話でございますが、チャーターバックしている船は、そのうちの約二割でございます。 それから、このリベリアの会社は全部幽霊会社だというお話でございますが、これはリベリアに世界じゅうの船会社が会社を設立して…
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 百二十七隻が三光汽船のペーパーカンパニーじゃないかと、そういうお話でございますが、そういう事実はございません。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) パシフィック・アレス号という船は、昨年の秋に東京湾で事故を起こしましたが、その船は三光汽船が昨年の夏から短期間タイムチャーターしておった船でございます。タイムチャーター先はイースタン・シッピングであります。
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 実はこの問題につきまして、先般同じような御質問がございました。そこで私も問い合わせてみたわけでございますが、大体事情が判明いたしましたので簡単に申し上げますが、昭和四十七年に三光汽船におりました山本という部長が定年で退職をいたしました。そして別に新しい船舶代理店の会社をつくりたいと、こういうことで退職後いろいろ事務手続をやっておったようでございますが、しかし何分にも事務的にまだ事務所もできておりませんから、そこ…
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 産業界では、ある程度の在庫を持っております。
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 基本的な考え方は先ほど副総理がお述べになったとおりでございますが、私は当面の課題といたしましては、生産性の向上ということが余り進んでおりませんので、この点について当面の課題として強く考えておるわけでございます。