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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 これはいま作業をしておりますのは、総理府と党の調整でございまして、政府の方は総務長官が責任を持ってやっておられるわけでございますので、私は、そういう作業中であるのにいついつまでに出すということを言える立場ではございません。私としては、早くまとまることを期待しておる、それしか申し上げかねるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 二、三日前の予算委員会の総務長官の話を聞いておりますと、三月下旬を目途として極力努力をしておる、そういう御説明がございました。私でお手伝いをすることがもしあるならばお手伝いをするつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、政府素案がまとまりますまでの間には各大臣からそれぞれの意見の開陳があったわけでございます。ただしかし、総理の方から、いま国民が何を要望し、そして新しい自由主義経済のルールのためには何が必要であるかということを大局的に考えて案をまとめるべきであるという御発言もございまして、最終的には御存じのような素案にまとまったわけでございます。したがいまして、私も素案については了解をしておるわけでございます…

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いまお話しのように、公定歩合の問題が金融政策上の最大の当面する課題であるということは承知しておりますが、これはすべて日本銀行の方におかれまして、諸般の事情を勘案いたしましてお決めになることでございますので、私の方から意見を言うべき立場ではございませんので、この点は意見を申し上げるのを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 政府といたしましては現在の転換計画の指導方針を変更する必要はないと考えております。五十年度の財政投融資もこれを前提として編成をいたしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いま御指摘がございましたように、いま産業界で最大の課題は、生産もさることながらやはり公害問題と保安体制の確立、これに尽きると私は思います。そこで、公害対策、保安対策をつくるにいたしましても、企業がそれぞれ自主的にその対策、体制というものを強化しなければならぬのは当然でございますが、しかしコンビナート等におきましてはやはり横との連絡、総合的な対策というものが必要でありますので、国としてまた地方の市町村としてもやらなければな…

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いまお話しのように、現在の日本の産業の状態では結局この環境であるとか保安とかいう問題を第二義的に考えてはもう成立しない、また今後の産業経営も成り立たない、こういうふうにすっかり変わったわけでございますから、やはりこの環境、保安という問題を、いまお述べになりましたように最大の課題として取り組んでいかなければならぬと思います。したがいまして、企業においてもやはりこの問題が重大であるということを自覚する以上は、お説のような自主…

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 実は御指摘の点につきましては、先般の水島の事故におきましてそのことを痛感したわけでございます。そこで、やはりこの保安体制を強化するということは、国としてばらばらでなくして、とにかく一本化した対策を立てるということがもう何よりも機動的に行動できますし、かつ強力に行動できるということを痛感をいたしまして、先般総理からも至急にその方向で案をまとめるようにという、こういう御指示もございまして、いま自治省が中心になりまして一本化す…

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先に局長から……。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 御指摘の事実関係、なおよく調べまして、善処したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、具体的な事例をお挙げになりまして御説明がございましたので、事実関係を十分調査をいたしまして、住民の健康であるとかあるいは働く人たちの健康、そういうものが十分守られますように十分なる措置を講ずるように、事実関係を調べた上で指示をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、事実関係を全部調べてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 先ほど来局長からも、それから私からも、いろいろこれからの対策について申し上げたわけでございます。誠意を持ってそのように取り計らいます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに、いまお述べになりましたように、中東との経済協力を進めていきます場合に注意しなければならぬ点だと思います。ただしかし、いずれもこの民間で進めておりますプロジェクト提携事業というものは非常に大規模でございまして、完成が数年先あるいは七、八年先と、そういう非常に長期なものが大部分でございます。そういうことでございますから、現時点における問題ではなくして、相当長期的な角度から検討していくべきものであると、こうい…

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 部分的にはそういうことが言えるかもわかりませんけれども、いま現在進んでおります程度のプロジェクトでございますと、私は、世界の産業構造が変化する、そういう大げさなものではないと、こういうふうに理解しております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 中東からさらに広げまして東南アジア全域を考えましたときには確かにおっしゃるようなことがございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) いま、繊維産業を例に引かれまして御質問がございましたが、実情を申し上げますと、現在近隣諸国、東南アジアの近隣諸国から相当大幅な繊維製品の輸入がございます。それがわが国の繊維産業に非常に大きな影響を与えておる。そのことに関連しての御質問だと思いますが、まず第一番に考えておりますことは、原則はやはり自由貿易ということでございますし、それからさらに東南アジア、特に近隣諸国との貿易の状態を考えますと、わが国から非常に大…

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) やはり根本は競争力を回復するということでございますから、構造改善事業というものを現在も進めておりますけれども、さらに政府の方で強力にこれをバックアップしていくということだと思います。ただしかし業界自身も、私も先般業界の会合に出まして言ったのでありますが、業界自身もやはりこの体質改善の自発的な努力というものを絶えず継続していただく、それと政府の構造改善事業に対するバックアップと、この両々相まって競争力を確保してい…

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) この海外の経済情報の収集の仕方でございますが、外務省の方でもおやりになっておるわけでありますけれども、通産省はジェトロを中心に世界的な規模で情報の収集をしております。商社ももちろん世界的な情報網を持っておりますが、ただ、私どもが痛感をいたしますことは、非常に国全体を挙げての情報収集能力というものが弱い。そのためにいろんな点で不利を招いておるということを痛感をしております。でありますから、この面でやはり強化をしな…

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) ただいま御質問の問題につきましては、法律案提案の理由を御説明いたしました際にいろいろと申し上げたわけでございますが、要するに、世界の大勢に順応していくということ、それから事務処理を迅速ならしめる、こういう趣旨から今回改正をお願いしておるわけでございます。