河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 いま局長が述べたとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 ごもっともな御意見でございますから、そのような方向で努力をいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 すでにこの数年前から公害防止事業団である程度のことはやっておりますけれども、いまのお話は、これまでのやり方では不十分である、さらに最近の災害状況から見て大規模にこれをコンビナートに実行すべきである、ついては家の立ち退き等については、長期の低利資金の調達も必要でなかろうか、こういうお話だと思いますが、私も最近の災害状態、コンビナートの現状等から見まして、やはりそれは必要だと思います。でありますから、これまでのやり方をさらに…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、行政に万全を期する次第でございます。 どうもありがとうございました。 —————————————
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) やはり最近は、大企業の製品の方が中小企業の製品よりも下がっておると思います。一時的には中小企業の製品の方が下がった時期もございます。しかし、ずっとおしなべて見てみますと、やはり大企業製品の方が下がっておると、こういう状態だと思います。 それから景気の動向、経済の現状等につきましては、いま副総理がお述べになったとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 先般来、各産業界の実情の掌握に努めておるわけでございますが、昨日で大体調査が終わったわけでございますけれども、先ほど副総理もお述べになりましたように、大体底入れである、こういう感じもいたします。ただしかし、基幹産業のうち特に鉄鋼などは最近は非常に悪くなっておるという状態でございますので、全部が全部底入れしたかというと、それは私はなお言い切れぬのではないかと、こういう感じもいたすわけでございますが、いま昨日までの…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 電力の方は、産業の状態が非常に悪い関係で、需要はずっと減っております。それから自動車の方も輸出の状態が悪い関係で、全体としてよくないと、こういうことが言えるのではないかと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどもいろいろお話がございましたように、物価は一応小康状態といいますか、鎮静化の方向に向かっていることは事実でございます。ただしかし、ほとんど全部の産業におきまして経営が赤字になっておる、こういう状態でございますので、ややもすると製品価格の引き上げが行われる、そういう気配等もございますので、現状ではなお安心し切れるという状態ではないと思います。そういうことでございますから、やはり総需要の抑制という枠の中でいろ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 鉄鋼の状態は昨年の年末までは比較的よかったわけでございますが、この一月以降非常に急激に悪くなっております。ただしかし、年末までの状態が非常によかった関係で、この三月期の決算はさほど悪くない総合的な決算ができると思います。ただしかし、一月以降急激に悪くなっておりまして、生産も一時は年率に直しまして一億二千万トンぐらいまで行っておりましたが、いまでは大体一億トンでございまして、大体昭和四十六年の段階になっておる。し…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来、いろいろお話を承っておったわけでございますが、私は日本の経済にはいろいろな特殊な条件があると思います。一つは資源がないということ、それから人口が非常に多いということ、そういうことから、おのずから資源の多い人口の少ない国々との経済活動と異なるものがなければいけない、こう思うわけでございます。そういう意味におきまして、企業のスケールメリットというもの等も当然考えなければいけませんし、外国と貿易上激しい競争…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来申し上げますように、違法なカルテル、仮にそういう行為があった場合には、これは断固として排撃しなければならぬと思いますし、それから独占というものが非常に悪い影響を及ぼしておる、こういう場合にも当然改革しなければならぬと思います。ただしかし、自由主義経済というものはある程度自由に競争させるというところに一つの大きな特色があるわけでございますから、その自由競争の過程を通じて一つのスケールメリットを発揮していく…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) やはり、ある程度行政指導が必要かと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 私も同意見でございます。
第75回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) お答えをいたします。 原子力発電のコストは、その建設費が非常に大きいということを考慮に入れましても、重油発電所に比べまして、そのコストは非常に安くなっております。 そして、先ほど稼働率が非常に悪いというお話がございました。 現在、わが国で稼働中の原子力発電は、御案内のように、およそ四百万キロでございまして、建設中のものがおよそ千三百万キロでございますが、その中で、稼働中のものの中で例外的に悪いものもございますが…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 去る四日から、重立った産業界の代表と懇談をいたしまして、現時点におけるいろいろな問題点を聞いております。まだその懇談は続いておりまして、来週初めまでかかる予定でございます。なお、それと並行いたしまして、全国の重立った企業から主要な経済動向につきましてアンケートを徴取しておりますし、それからあしたは全国の通産局長会議を開きまして、通産局長が中心となりまして地方地方の産業の実情を詳細に聴取しておりますので、それもあわせて報告…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 数日前に月例経済報告が経済関係閣僚協議会で承認されたわけでございますが、必ずしもいまおっしゃったように私は経済の現状を楽観しておる、そういうふうには受けとっていないのです。それから、まだ最終的なことを申し上げる段階ではございませんが、たとえばあの月例報告の中に在庫などもやや底をついた、こういうふうなことが書かれておることは確かでございます。ただしかし、一面やはり経済界、産業界では二、三割からひどいところは七、八割の減産が…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 確かにいまお述べになりましたように、それじゃ一〇〇%全部悪い状態かといいますと、中にはやはり例外的にいい業種もあるのです。たとえば肥料であるとか農機具であるとかそういうごく例外的な分野もないことはございません。それから、一つの産業を例にとりましても非常に悪い企業と中には比較的打撃を受けていない企業、いろいろあるわけでございますから、一企業の社長がいろいろ発言したといいましても、それは日本産業全体のことを私は表現しておるも…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 去る二月の初めに立案いたしました第一回の不況対策の場合は、その一つの柱といたしまして第四・四半期の公共事業、約一兆五千億ほどございますが、これをできるだけ完全に消化しよう、毎年その中で六、七千億を翌年度に繰り越すわけでございますが、それをできるだけ繰り越しを少なくしよう、こういうことが一つの柱になっておったわけでございます。でありますから、引き続いて第二次の不況対策も公共事業をどうするかということが大きな課題になると思い…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 現在総理府が中心になりまして、先般内閣で決まりました独禁法改正についての素案を中心にいたしまして党の方と最終の調整作業を進めておるわけでございまして、総理府の方も党の方もできるだけ早くやりたいということで懸命に作業を続けられておるようでございます。 ただしかし、最終の日程がいつになるかということにつきましては、私は直接タッチをいたしておりませんのでわかりかねますが、とにかく全力を挙げて早くまとめるように努力中でございます…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 素案がまとまりますまでの間にはいろいろ意見を述べ合ったわけでございますが、政府の素案が決まりまして、そして先ほども申し上げましたように総務長官が中心となられましていま党ともせっかく調整中でございます。全力を挙げておられますので、私も一刻も早く案がまとまることを期待をいたしております。