河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 調査をいたしておりますが、その詳細につきましては政府委員から答弁させます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) そういう世論が強くなり、さらにまたそういう必要が非常に強く生じました場合には、法制化も考える必要があろうかと思いますが、ただいままでのところは、先ほど来申し上げますようないろんな行政指導、紛争処理と、そういうことで十分成果を上げてきておりますので、ただいまのところは新しい法律の制定ということは考えておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) ごもっともなことでございまして、政府の方でも昨年十二月に資源と節約を大切にする運動というものを展開しておりますと同時に、ほぼ年間九百万トンの石油の節約をするということで、それぞれ非常に具体的にプランを進めておるわけでございます。今後は、やはり国際会議もいろいろございますが、その会議の一つの大きな課題というものは、この石油節約を世界的な規模でどう進めていくかということが大きな課題であろうと思います。そういう意味か…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在六十日余りの備蓄を五カ年計画で九十日にするという、その五カ年計画の実現のためには、いまお話しのように相当な財源が要るわけでございます。ことしは御案内のような方法で処理をいたしましたが、来年度以降どういうふうな形で処理するか、これはまあこれからの課題だと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) いまの御指摘の駆け込み生産の問題でございますが、そういうことにならないように行政指導をしております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 行政指導で駆け込み生産をできるだけ避けるように指導をしております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 規制は法律上できませんけれども、行政指導でそういうことを避けるように話し合いの上で指導をいたしておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 九十日の備蓄問題は、先ほど長官がるる説明いたしましたように、わが国にとりましてもぜひ必要でございますので、五年計画で実現をしたい、こういうことで今回法案の審議をお願いすることになっておるわけでございます。 なお、それに関連いたしましてアジア石油のお話が出ましたが、それは現地の事情を一回よく調査をいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回の排ガス規制は自動車業界にとりまして相当厳しい内容になっております。ただしかし、決まりました以上は、強力に規制に沿うように指導をしてまいりたいと考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 いま局長が申し述べたとおりでございまして、今後の防災対策を立てていきます上におきまして参考にしていきたいと考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 地震の問題に関連しましていま川崎のお話が出ましたが、これは私どももよく承知しておりまして、大変心配をいたしております。それで、いま関係各省と相談をいたしまして総合的な対策を立てておるところでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 最近大きな事故が起こりましたのは水島の三菱石油、四日市の大協石油等でございますが、その際にはそれぞれの企業の社長を通産省に呼びまして厳重に注意をいたしております。ただし、先般各コンビナートの代表を呼びまして私から防災体制の強化について要請をいたしましたが、その際には事故を起こした企業ではなくして、各コンビナートにおけるそれぞれ代表的な企業を呼びまして、最近の事故の頻発状態にかんがみまして十分注意をしてもらわなければいかぬ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 石油開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 一昨年の石油危機以来、世界の石油情勢はきわめて不安定な様相を示しており、わが国国民経済の円滑な運営を図るため、従前にも増して石油の安定供給の確保が重大かつ緊急の課題となっております。 この石油の安定供給の確保を図るためには、まずわが国企業による石油開発の推進を図り、これとともに石油備蓄の増強を行うことが必要であります。 政府といた…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 やはり生産よりも防災が私は先だと思います。急がば回れでございまして、結局、工場の経営にいたしましても、防災体制なくして経営というものはあり得ない、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 やはり企業経営にはスケールメリットというものがありますから、大きなものだから許可しないということではなくして、やはりわが国の産業構造に合ったような形で今後許可すべきである、必ずしも大きいからよくない、そういう考え方ではいかぬのじゃないか、私はこう思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 総理の方から、先ほどお話しのような御指示がございまして、いま自治省が中心になって作業を進めておるわけでございますが、これに対しまして関係各省からいろいろな資料を出しております。そしていま、さらに御指摘がございましたように、単なる消防の知識だけではコンビナートの防災体制というものはやれない、こういうことから、通産省等からも技術者を中心として参画をさせまして共同で作業を進める、責任は自治省が持っておられますけれども、共同で作…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 確かにコンビナートの中に存在する企業のほとんど全部は通産省が監督をしております。そういう関係でございまして、決して自治省任せということではありませんで、先ほど申し上げましたように、資料を出しますと同時に、特に技術的な面からはいろいろ助言をいたしまして、積極的に共同していま作業を進めておる、こういうことでございます。ただしかし、作業の責任は一応自治省が持っておられる、通産省は積極的に協力しておる。決して放置しておる、こうい…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 間に合わせるつもりで作業が進んでおるはずでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 昭和三十年代の初めから日本の産業を重工業、さらにまた先ほどお話しの石油化学工業を中心とする化学工業に転換をしたわけでございます。明治初年から昭和三十年代の初めまで九十年間、わが国は繊維産業それから雑貨工業を中心とする軽工業が中心であったわけでございますが、いまから二十年前の世界の体制の中におきまして、日本の産業というものは重工業と化学工業に転換しなければ生きていくことができない、そういう観点に立ちまして、政府が全力を挙げ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 わが国の宿命的な産業構造といたしまして、資源が全然ないということをまず第一番に考えなければいかぬと思いますし、それから人口が非常に多いということも大きな要素として当然考えていかなければならぬと思うわけでございます。そういう意味から、資源がなく人口が多い、したがって外国貿易に依存しなければいかぬ。外国貿易に依存します場合には、これはやはり外国との激しい競争になるわけでございます。激しい競争に打ちかつためには、やはり低廉でし…