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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/24

第75回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましても調査団を現地に派遣をいたしまして、その実情を掌握をいたします。その結果、どうすべきかということについて検討いたしまして、いまのお話もその一つとしてよく対処してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 十分に監視をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) この点につきましては、先ほど農林大臣が基本的な考え方といたしまして、まず安全性が確認されるということと、それから国民的な合意が得られると、それが企業化の前提条件であるということを明確に言われましたが、通産大臣といたしましても同じ見解でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど農林省と通産省の政府委員から答弁をいたしましたが、さらに十分徹底させるようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 従前のタイプの農業用機械の必要といたします有鉛ガソリンにつきましては、これはまあ十分その量が確保できますように手配をいたします。ただ、先ほど来いろいろ質疑応答がございましたが、要するに、従来のタイプのものでございましても有鉛ガソリンを使えば引き続いて相当期間使えるわけでありますから、それは使ってはいけないということではございませんので、その点は十分徹底をさせまして、そういうタイプの農機具を買った農家が迷惑をせら…

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、有鉛ガソリンを使う従来の機械は、ガソリンさえ供給すればこの使用期間は使えるわけでございますから、こういうふうな無鉛化が進むという態勢ではありますけれども、従来の機械を引き続いて使ってはいけないということではございませんので、買われた農家が今後は御迷惑をせられませんように、十分有鉛ガソリンを供給いたしまして、そして御迷惑のかからぬようにしたいと、こういうことを申し上げておるわけでございます。つくった機械の…

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど政府委員が答弁をいたしましたように、今後の取り扱いにつきましては十分配慮をいたしまして、農家が迷惑をされませんようにやっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 産業政策上から考えまして、コンビナートにおける保安対策というものは、これからの最大の課題であろうと思います。そういう観点にかんがみまして、いま自治省を中心といたしまして、コンビナートにおける防災体制をどうすべきかということについて総合的に検討しておられるわけでございますが、通産省もそれに積極的に協力いたしまして、今後コンビナートにおける防災体制の万全を期してまいりたいと、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどエネルギー庁の長官が答弁をいたしましたように、これからの五ヵ年計画による備蓄の増強計画、これをどこにするかということは、これは決定しておらぬわけであります。これからきめるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) それは備蓄計画を二十一の個所に限って推進しておるという事実はありません。ただ、いまお願いしております予算も通り、それから新しい法律もできましたならば、それに従いまして九十日備蓄ということはどうしてもこれはやらなければならぬことでございますから、防災等を十分考慮しながらぜひ実現をしたいと、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) 防災体制につきましては、コンビナート地区における各企業の自主的な防災体制を強化するということがまず第一番でございますが、その点につきましては、すでに何回か厳重に指示をいたしております。ただしかし、強力な防災体制をつくり上げるためには、やはり先般の水島事故に見られますように、一元的な体制というものが必要であります。一元的な体制がありませんと機敏な行動もできませんし、とにかく強力な体制はできない。そういうことのため…

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しになりましたような数字だと私も思います。アメリカから比べますと依然として非常に大きな差がついておりますし、ヨーロッパ並みと申しましても、私はまだ西独には相当及ばない、こういうふうにも思うわけでございます。でありますから、いま御指摘になったような面でわが国もこれからよほどの努力をする必要がある、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) いま詳しく数字を挙げてお述べになりましたが、私もそのとおりだと思います。先ほども申し上げましたように、アメリカなどに比べますとはるかに及びませんけれども、ここ十年の間にはわが国の技術水準も飛躍的に進んでまいりまして、ヨーロッパでもドイツを除けば大抵の国には負けない、こういうところまで来ておりますので、私は、物質特許の今回の導入は客観的にはその条件は整っておる、こういうふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もその点は全く同感であります。先ほども技術貿易についての数字を挙げてのお話がありましたが、まことにアメリカなどに比べまするとお恥ずかしいような状態でございます。しかも、研究体制の話が出ましたが、金額もさることながら、やはりこの国内における研究体制というものも、アメリカやドイツなどの現在の行き方をよほど参考にしなければならぬ。金だけ出せばいいというわけのものでもありませんので、金額も大いにふやさなければなりませ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もその点におきましては全く同意見であります。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) これから御指摘のように気をつけなければならぬ点はいろいろあると思います。ただしかし、大勢としましては長官がいま申し述べたとおりでございまして、やはりこの法改正の条件は整っておる、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) まあ、私もいまおっしゃったようなことの傾向があったことは認めます。しかし、わが国の産業もここまで発展をし、充実をしたわけでありますから、これからはこれまでのような行き方は相当変えなきゃいかぬ、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) つまり、いま言われましたことは、結局日本の産業というものは、海外の技術を導入して、それでやったじゃないかという趣旨のことを言われたわけですね、それはよくないと。しかし、戦後のあの荒廃から日本の産業を世界的に競争力のある近代産業に急いでつくり上げるということのためには、やはりある程度私は万やむを得なかった、こう思うんです。しかしながら、最近になりましてから、自主的な技術の開発等もだんだんと行われるようになりました…

自由民主党通商産業大臣1975/03/20

第75回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど長官が申し述べたとおりでございまして、あらゆる角度から慎重に検討していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/19

第75回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお尋ねの問題は、中小企業の分野の調整の問題でございまして、これは中小企業問題の最大の課題の一つだと思います。幾つかの業界を御指摘になりまして、その分野でのトラブルについてのお話がございましたが、私どももその事実を承知しております。そこで、これまでやってまいりました方法は、できるだけ話し合いで解決させるということで大多数の案件は解決したわけでございます。法律でやったらどうかと、こういうお話でございますけれども…