河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○河本国務大臣 お説のように自主開発原油の数量がまだ非常に少ないわけでございますが、石油開発に日本がスタートをいたしましたのは、アラビア石油を例外といたしますと、非常に立ちおくれておった、その点で私どもは大変手抜かりがあったのじゃないかと、こういうふうに思います。しかし、これではいけませんので、自主開発原油を、あらゆるチャンスをつかまえ、あらゆる努力を払って何とか少しでもふやしていこうということで、今回も石油開発公団の機能を強化していた…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○河本国務大臣 わが国は年間ほぼ三億トンの油を使っておりまして、そして輸入量では世界で一番多いと、こういう状態でありますから、実際を言えば、これまでももう少し石油開発というものに対して組織的かつ計画的に努力をしなければならなかった、その点は私は怠慢のそしりは免れない、お説のとおりだと思います。ただ、いまお話がございましたが、資金の量ももちろん少ないのです。でありますが、資金の量をふやすということももちろん大事でございますが、資金そのもの…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○河本国務大臣 まず第一に、いまお話しのように、コンビナートというのは近代的な化学産業というものが密集をいたしておる非常に大規模な一大企業集団でございますから、防災、保安というようなことを考えます場合にも、きわめて高度の技術の知識というものが必要になるわけでございます。総理の御指示もありまして、いろいろ防災対策についていま一本化の作業をしておるわけですけれども、実はいま御指摘の点が一番問題になりまして、これをどう調整したらいいのかという…
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○河本国務大臣 ただいま長官がるる申し述べましたように、一言で言いますと、キッシンジャー構想が出てから何回かIEAの関係国が集まって議論したけれども、いままでのところは、そういう考え方はそれなりにいいじゃないか、総論は賛成だ、しかしこれからは、具体的な数字というものは全然出ておりませんので、具体的な数字、具体的な方法が出た段階では、つまり各論では大いに問題がある、こういうところであろうと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第10号
○河本国務大臣 わが国のエネルギー資源を考えましたときには、先ほどお話のございましたように若干の水力それから若干の石炭それから準国産のエネルギーとも言うべき原子力が期待されるという程度でございまして、やはり抜本的には代替エネルギーの開発あるいはサンシャイン計画、こういうことにもっと力を入れなければいけないのじゃないか、こう私は思うのです。どうもエネルギーに対する重要性の認識が政府も不十分である。政府と申しますのは、政府全体としては不十分…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、基本的に申し上げますと、わが国に石油化学工業ができましたのは昭和三十年代の中ごろからでき始めたわけです。まだ十数年しかたっておらぬわけでございますが、先ほども自治大臣がお述べになりましたように、主として外国の技術を導入した。そういうことで、この一九六六年にもJISに採用すべきかどうかというふうな議論があったわけでございますが、これはいろいろ問題があったので見送りになった。結局いまこの新しい基準をつくると…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しのように、昭和三十年から現在までの間に石油業法による石油精製の増設の許可、非常に大きな数字になっております。先ほど次長が言いましたように、約六百万バーレルというのが現在の能力でありますが、これは石油業法によりまして、主として油の需給関係を見ながら許可をしておるわけなんです。 で、防災との関係でございますが、タンクの問題等につきましては、これは消防法であるとかあるいは高圧ガスの取り締まり法であるとか、そ…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、わが国の石油事業というものは、石油化学だけに限らず、石油精製事業も全部含めましてごく短期間の間に非常な勢いで発展をしたわけでございます。そういうことの結果、思わざるところでいろんな問題が起こりまして、そして先般の水島の事故のような大事件を惹起したわけでございますが、ここで反省をいたしまして、やはりいろんな点で手抜かりがあったと、たとえばこの防災関係の法律などもてんでんばらばらになっ…
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の年末、産構審の方から取り締まる方向で検討したらいいと、こういう答申が出ておりますので、通産省といたしましても取り締まる方針で検討をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 法律を制定する方向で検討しております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) これはいろいろ関係するところがございまして、たとえば独禁法の関係であるとか、あるいは法務省の関係とか、いろいろございまして、いついつまでにつくるということはいまここで期日をはっきり申し上げることはできませんが、前向きで検討しておるということは事実でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) いまここでいつごろということをはっきり申し上げることはできませんが、先ほど政府委員が答弁をいたしましたように二、三関係する向きがございますので、その動き等も見ながら、できるだけ早く立法化をしたいと、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、さっき申し上げましたように独禁法等の関係もございまして、その動きを見ませんと、何月何日ということははっきり私は言えないと思うんです。そういう動きを見ながら、われわれも、これはやはり取り締まる方向で立法化しなきゃいかぬということを痛感しておりますから、できるだけ早く結論を出したいと、こういうことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 関係方面ともよく協議連絡をいたしまして、できるだけ速やかに、いまお述べになりました今会期中にでも結論が出るように努力をしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 官公需につきましては、中小企業にできるだけ仕事がいくように配慮をいたしております。四十九年度の目標といたしましては三〇%を確保したい、これを一つのめどとして努力をいたしておるところでございますが、五十年度におきましてはさらにそれを上回るように努力をしていくつもりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 今後十分気をつけてやってまいりたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) いま御指摘のように、産炭地にいま誘致いたしました企業の相当数が倒産をしておることは事実でございます。誘致の基本方針といたしましては、誘致いたしました企業に対しては金融上も相当めんどうを見ておりますし、それからまあ税制上も特別にいま配慮を払いまして、いろいろ援助をしておるわけでございますが、やはりこの倒産をする企業が相当多いということは大変私どもも遺憾に思っておる次第でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 私もそういう大きな問題があるということは承知しておりますが、これはやはり裁判所で最終的に決定すべき問題であると、こういうふうに理解をしております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 産炭地におきまして、企業が相次いで倒産をしておる、誘致企業が倒産をしておるということに対しては、私どもも大変心配をいたしておるわけでございます。ごもっともな提案でございますので、至急そういうふうな手配を、これまでも調べておりますけれども、重ねて手配をいたしまして、十分調査をいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) そういうふうにいたします。