河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) そのような体制をつくります。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) この機関は、昭和四十五年五月十二日の委員会の附帯決議の趣旨に基づきまして四十六年に設立された機関でございますが、きわめて特許行政に果たす役割りというものは重要なものがございますので、運用の面につきましていまいろいろ御指摘がございました。十分運用の内容を検討いたしましてその育成強化、本来の趣旨に沿いまして運用いたしますように十分配慮をしてまいりたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) この物質特許制度の採用ということは、これは当初この法案を提案をいたしますときに御説明いたしたところでございますが、最近、科学技術が非常に進歩をいたしておりまして、いろんな発明等が次から次へ出てくるわけでございまして、国際的にもこういう制度がすでにでき上がっておるわけでございます。そういうふうな諸般の事情を考慮いたしましてこの制度を採用するということを申し上げたわけでございますが、これは私は現在の産業の段階、技術…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) あるいは一部の企業がこのことによってさらに大きくなる、そういうこともあるかもわかりません。しかし、全体の動きといたしましては、先ほど申し上げましたように、私は世界の大勢、それから技術水準の現状等から考えましてこの制度を採用することがよりプラスである、こういうふうに考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま御決定になりました御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後行政を進めてまいりたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(河本敏夫君) 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 現行の高圧ガス取締法は、昭和二十六年に高圧ガスの保安に関する基本的な法律として制定され、その後昭和三十八年の高圧ガス保安協会の設立に伴う改正等を経て今日に至っております。 その間に、高圧ガス製造事業所の大規模化、複雑化等が進行し、一昨年の一連の大規模な爆発火災事故に見られますように、これらの事業所が一たん事故を起こすと、…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○河本国務大臣 確かにいまお述べになりましたようないろいろな問題はあるのですけれども、しかし何分にも世界の石油事情、エネルギー事情というものがきわめて流動的でありまして、一昨年秋の事情と現在の事情は根本的に変わっておりますし、さらに今後それがどうなるか、なかなかむずかしい問題がたくさんございます。特にことしは石油をめぐるいろいろな国際会議等が開かれまして、産油国、消費国の関係をどうするかというふうな問題も議論されることになっております。…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○河本国務大臣 ファイサル国王の暗殺というニュース、われわれも非常に驚いておるわけでございますが、まず私は、ファイサル国王の急逝に対して、日本としても深く哀悼の意をささげなければならぬと思いますし、私自身もさように考えておるわけでございます。 いまお話がございましたように、日本の石油問題といえばまず中東問題、中東といえばファイサル国王、こういうふうに言われるくらい大きな存在であったわけでありますが、特に日本にとりましては、一昨年の暮れ石…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○河本国務大臣 石油関係の仕事を進めていきます上におきまして、石油精製、石油価格あるいは石油の備蓄で、一番大事な問題はやはり何と申しましても安全の確保、防災対策、こういうことについて地元の十分な了解が得られるということが先決条件であろうかと思います。そういうことでございますので、今度の備蓄問題につきましても、安全の確保、地元の了解ということにつきまして十分配慮をしておるつもりでございます。そういう意味で予算も組んでおります。御指摘のよう…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○河本国務大臣 備蓄についての考え方の経過につきましては、先ほどお話しになったとおりでございます。 そこで、根本的に考えまして、わが国のエネルギー事情からどうしても九十日の備蓄が必要である、これが国の基本政策でございます。したがいまして、初年度は、いまお願いをいたしておりますような方向でスタートいたしますが、何分にもこれは資金の面その他いろいろな面で大事業でございます。しかし、どうしてもやらなければいけない、こういうことを考えますと、い…
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○河本国務大臣 一昨年の秋から現在までおよそ一年半たちますが、その間には石油の価格の問題それから流通の問題等をめぐりまして、革命的と言ってもいいぐらいな大きな流れの変化があったと思います。そこで、政府の方でもこの大きな流れがどういう方向に向かっていくのであろうかということをじっと注視をしておったわけでありますが、大体の見当がついてまいった、なお流動的な面は多く残されておりますが、おおよその方向は大体つかめるんじゃないか、こういう状態にな…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 最近不況が非常に深刻化いたしましたので、取引の条件が急速に悪くなっておるということも承知しております。そこで、余りひどい実情等についての連絡がございました場合には、地方の通産局は八つございますが、そういう通産局を通じて改善を指導しておるところでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 経済政策全体、景気の見通し全体については副総理が見ておられますので、副総理からもお答えになると思いますが、現段階では景気の情勢はなかなかまだ楽観を許さない。一部の業種は底をついたという感じもいたしますが、しかし、なお悪くなっておるという業種もあるわけでございまして、なかなか楽観を許さぬという状態だと思います。 それから貿易関係、これは外国の事情が非常に悪くなっております。外国も不景気になりまして購買力も減ってお…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) この輸入制限の問題は、繊維業界のいま最大の課題でございますが、これはわが国が貿易立国でやっておりまして、輸入制限をいたしますと、それは貿易全体に大きく影響するという問題等もあり、かつ近隣諸国からも入ってくるわけでございますが、近隣諸国との貿易は日本からの出超になっておる、大幅な出超になっておる、こういうこと等もありまして、にわかに輸入規制というふうには持っていくことがむずかしい。そこで、当面は秩序ある輸入態勢を…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 生糸の場合はそういうことになっておりますが、織物の場合は、やはり輸入制限をするということはむずかしいというのが実情でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) そうです。輸入制限をするということが非常にむずかしいということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 大島つむぎの問題でございますが、韓国からの輸入が非常にふえまして、きわめて深刻な打撃を与えておるわけでございます。関係するところが非常に多うございますので、私どもも心配をいたしておるわけでございますが、先般、二月の初めであったと思いますが、通産省から代表団を韓国へ派遣をいたしまして、そして先ほどもちょっと触れましたように、秩序ある輸入にひとつ協力をしてもらいたいということを懇々と話をいたしまして、先方も了承をい…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 先方は、とりあえずは表示については完全に了解をいたしまして、表示は明確にする。具体的に表示のやり方等につきましても相談をしておるわけでございますが、その点は完全に了解をしております。ただ、数量につきましてはこれからいま詰めに入るところでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) これは公取で立ち入り検査をしておられるということを聞きまして、われわれとしてもその結果に対して非常に大きな期待を持っておるわけでございます。せっかく韓国と話し合いをいたしましても、国内でそういうことがありましては、これはもう何もならぬわけでございますから、ぜひともその点を私は厳格にやってもらいたいと、こう思います。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) よく検討いたします。