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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 わが国の周辺では、二百海里という経済水域の問題と大陸だなという二つの問題からオーバーラップするところが若干あるわけでございます。したがいまして、基本的な原則といたしましては、繰り返し申し上げるようでございますが、国際紛争を現に生じておるところ、また生ずるおそれのあるところは、そこに対する開発あるいは投融資、これはそういうおそれのある間はやらない、こういう基本方針を堅持すべきである、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 お話の点は、私も全く同意見であります。したがいまして、今後石油開発公団が有効に事業を進めていきます上におきましては、御指摘にありました幾多の点について、よほど十分配慮をしていきませんと効果は上がらない、私もかように考えます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 幾ら法律を整備しましても、会社をたくさんつくりましても、人を得ず、運営よろしきを得なければ、これは何にもならないということでございます。したがいまして、いまのお話は全く核心をついた話だと思います。そこで、せっかくこうして法律の改正が行われようとしており、さらにまたそれに伴って公団の出資金等もふえる、扱う金もふえるわけでございますので、その貴重な資金を有効に使わなければいかぬ。したがって、有効に使うためには一体どうしたらい…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 長官が答えたとおりでございますが、わが国の開発会社がきわめて弱体で、しかも非常に乱立をしておる、やはり中核的な役割りを果たす会社を強化していかなければならぬわけでありますが、これは民間の会社でありますから、直接事業に介入するというわけにはいかぬでしょうが、やはり資金を融資するというふうな場合には、その資金が有効に使われるように十分なる監督をしなければいかぬと私は思います。でありますから、そういう面を通じましてやはり強化を…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 先ほど来何回か申し上げましたが、石油開発公団が新たに事業を起こしたり、あるいはまた融資をいたします場合には、紛争を現に生じておるところ、紛争のおそれのあるところは対象として取り上げない、こういうことでございますから、いまの御質問に対しても、同じようにそういうところとは仕事はやらない、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 いま自治省が中心になりましてまとめておられますが、作業の模様をお聞きしますと、大体大詰めのようであります。まだ一、二の問題で各省間で調整の残されておる点があるようでございますが、それの仕上げについて連日懸命にやっておるというのが実情のようでございますので、これは総理も非常に強い決意を持っておられるわけでございますが、私どももやはりこれができませんと、防災体制、保安体制ということに対して機動的な一元的な強力な運営もできませ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 これは自治省が責任を持って作業を進めておられますが、私どもはぜひ一刻も早くまとめてもらいたい、こういう強い希望のもとに協力をしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 私は先ほど、法案は最後の段階に来ておるけれども、まだ一、二の問題点が残っておって、それについては関係者が連月調整をしておるということを申し上げましたが、いま板川さんお話しのような点に実は問題が残っておるわけでございます。具体的には言わなかったわけでありますが、現在の消防の施設能力、それからその命令系統、それとコンビナート地区における非常に高度のいろんな新しい工場の施設、こういうことを考えましたどきに、形だけ整えましても実…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 今度のコンビナート防災基本法の一番の重要な問題点をいま御指摘になったわけでございますが、その点は十分心にとめまして最後の仕上げに当たりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして万全を期する所存でございます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 繊維の輸入規制あるいは輸入制限という問題でありますが、問題になる国はわが国の近隣諸国でありまして、近隣諸国からの輸入がふえておりますので、そういう問題が起こっておるわけでありますが、近隣諸国との貿易を調べてみますると、やはりわが国からの大幅な出超になっておるわけであります。繊維関係では輸入超過ではありますが、貿易全体としては大幅な出超になっておる。そういうところに一つの大きな問題があって、にわかに輸入規制ということには踏…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 先般アメリカの新しい通商法も決まりまして、それを機会といたしまして自由貿易を中心とする新国際ラウンドについていまいろいろ話を進めておるという、そういう世界的な規模での話し合いの進行状態、こういうこともひとつ御理解をいただきたいと思います。 それから、繊維品全体の製品関係では、先ほど申し上げましたように輸出が三十数億ドル、輸入はほぼその半分、全体としての数字もそういうことになっておりまして、なかなな制限ということに踏み切れ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 繊維業界の現状の認識につきましては、武藤さんと全く一致いたしております。したがいまして、中国、韓国、その他近隣各国と具体的に話し合いを進めるわけでございますが、特に私どもは国内における繊維関係業者が非常に多いという点を強調いたしまして、両国間の親善関係、友好関係を確立するためにはどうしても繊維製品に関しては秩序ある貿易ということが根本であるということ等について誠意を持って話し合いをしたい、全力を挙げてこの解決に当たりたい…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 確かにお話しのように、輸入統計につきましては不備な点がございまして、正確な数字を掌握するということはなかなか困難でございます。そのために正確な対策も立てにくいということはよく承知しております。でありますから、相手国と話し合いをしながら、わが方におきましても、秩序ある輸入を実現するための具体的な方法、いまお話しになりましたようなことも含めまして、やれることは全部やっていきたい、こういうふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 先ほど政府委員が答弁をいたしましたように、実情を調査いたしまして、そして不公正な取引があればそういうことのないように行政指導しなければなりませんが、取引というものは非常にデリケートであるというお話もいまございましたが、結局そういう行政指導をすることによって取引全体にまた傷がついてもいけない、こういうこと等もありますので、実情を調査する段階から十分注意をいたしまして、実効が上がるような行政指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 三月の初旬から中旬にかけまして約二十近い業界、中小企業と懇談をいたしまして、実態の掌握に努めたわけでございますが、一月の調査に比べまして、まずおよそのことを申し上げますと、ほぼ半分の業界は大底をついた、ただし鉄、非鉄等を初め半分の業界は一月の状態よりも悪くなっておる、こういう実情であったと思います。例外的に一業界だけいくらかよくなっておるというふうな気配もありましたけれども、これは例外だと思います。 大体そういう実情をも…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 非常に長期間の厳しい総需要の抑制を続けておりますので、先ほどお話をいたしましたように非常に深刻な状態が続いておりまして、特にひずみ現象、摩擦現象が相当各方面に出ておるわけでございます。そこで、大企業であるとか中小企業はそれぞれ相当な対策が立てられておるわけでありますが、比較的手薄なところが中堅企業でございます。そこで、中堅企業、私どもが考えております中堅企業約八千ばかりございますが、そういうところに対してもできるだけ詳細…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河本国務大臣 戦後、エネルギーは非常に激しい変遷を経てきております。そこで、その激しいエネルギー問題の変遷の中におきまして、石炭問題も大きく揺れ動いたわけでございますが、いまから考えますと、あのときにああすればよかった、あるいはこうすればよかったというようなことも言えると思いますが、大体の方向といたしましては、その都度大体やれることはやってきた、こういうふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河本国務大臣 お話の要点は、昭和三十年前後から要するに二十年の間に、石炭を中心とするエネルギーから石油を中心とするエネルギー政策に変わった、その間、柱がないではないか、こういうお話でございますが、これだけ激しい変遷、いわば革命的とも言っていいくらいの変遷をしたわけでございますから、私は、大局的にはそんなに間違っていなかったのではないだろうか、いま御指摘になったような点も確かにあったと思いますし、いまから反省してみますと、こういうことも…

自由民主党通商産業大臣1975/03/28

第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○河本国務大臣 確かに御指摘のような点は私も認めます。ただ、外国の場合は埋蔵量も違いますし、品質も違いますし、したがって生産のコストも違ってくる。わが国も実際言えば、石炭は貴重な国産のエネルギーでありますから、産業面で使いまして十分石油に対して太刀打ちができる、こういうことであれば、私は減らさないで、あるいはむしろふやしてやるべきであったと思いますが、やはり三十年代から四十年代へかけましてのわが国の実情から考えますと、必ずしも外国と同じ…