河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) いま副総理がお述べになりましたとおりでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和五十年度を初年度といたしまして五十四年度までの間に現在の基準六十日を九十日にするわけでございますが、本年度はその第一年度でございまして、必要な予算合計、合わせましていろんな形で千数百億円を計上いたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 場所はまだ決まっておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) さしあたっては、現在の石油会社の持っておる敷地が相当ございまして、そこをある程度活用することも可能でありますし、さらにまた、新しい備蓄の基地といたしましてそれぞれ調査をするための費用も計上をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) その候補地はまだ決まっておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) その資料は、ある意味では参考になるかもわかりませんが、私は必ずしもこれからの候補地を示すものではないと、こういうふうに理解をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) これは五カ年計画でございますし、一地区にどの程度の備蓄タンクをつくるか、そういうこと等もそれぞれの地域のやはり事情等を勘案いたしまして決めますので、全体の数が幾らになるか、そういうことはすべて未定であります。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 大企業と中小企業の格差という意味はいろいろあるわけでございますが、一つは所得格差の問題だろうと思いますが、これはよほど私は解消されたと思います。また、生産性の問題につきましてもある程度の解消はできておる、こういうふうに理解をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 航空機産業というものは機械工業の範疇の中におきましても付加価値のきわめて高いものでございます。したがいまして、通産省の航空機産業に対する基本方針は、この航空機産業というものを育成強化したいというのが基本方針でございます。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) これは具体的な数字を挙げまして正確な予測をしておるわけではございませんが、軍事用の航空機、民間用の航空機ともにあらゆるチャンスをつかまえて育成をしていきたいと、こういう考え方でございます。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) いま問題点をいろいろ御指摘になりましたが、私どもは大局的な見地に立ちましてこの話をぜひまとめたいと、そういうことで懸命にいま努力をしておるわけでございますので、もうしばらくの間推移を見ていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) ファイサル国王が四日前に不慮の死を遂げられたということは、私どももまことに遺憾に思っております。と申しますのは、ファイサル国王は日本に対しても非常に深い理解を示されまして、日本とサウジアラビアの友好につきましては、絶えず大変な関心を持っておられまして、努力をしておられた方でございますが、そういう意味におきましても、私どもはこの亡くなられたということに対して、大変残念に思っておるわけでございます。特にごく最近に、…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油会社の経営は、先ほど来いろいろ議論もございましたが、その議論等を通じましても、需給関係が大変緩和をしておりますので、赤字経営であることは私は避けられないと思いますが、これはまあ二千億になるかどうか疑問だと思うのです。特に、最近円高の傾向がしばらくの間続いておりましたから、そういうこと等を見ましても若干減るのではないかと思いますが、いずれにいたしましても、石油は鉄と並び基幹産業でございますから、これはどうして…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 一部の経営者が不用意にそれに似たような発言をしたということは、私も間接に承知しておりますが、直接に真意を確かめておりませんのでよくわかりませんが、政府といたしましては、石油を国営にする考えはありません。ただ、この石油産業というものは、日本の鉄、電気等と並ぶ基幹産業でありますが、体質が非常に弱体である。こういう意味からこれを強化したい、体質を強化したいと、こういう考え方は持っておるわけでございまして、いまどういう…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、そういう議論を推し進めていきますと、ほとんど全部の産業にそういう議論が通用するわけでございまして、私はそれは少し飛躍でなかろうかという感じがいたします。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 大変貴重な御意見を聞かしていただきましたが、そのような方向で努力をいたします。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) お話のように、きわめて深刻な事態であるということにつきましては、われわれも十分認識をいたしております。つきましては、先月も通産省の代表を韓国側に派遣をいたしまして、問題点につきまして具体的に相当突っ込んだ話をさせまして、先方側もよく日本側の現状及び意向というものを了解をせられまして、真剣な討議をしてくれたわけでございますが、現在、それにつきましていろいろ数量を、今後どういうふうに秩序ある形で持っていくかというふ…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) 先に、いろいろな具体的な事実をお述べになりましたので、局長がそれに対して説明をいたしまして、その後で自由化問題に対して私からお答え申し上げます。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) まあ韓国との貿易を調べますと、日本からは大きく出超になっております。そういうこともありますし、それから、わが国が貿易立国で、特に新国際ラウンドに近く臨もうとしているわけでございますが、いまおっしゃったようなことは、なかなかこれ、むずかしいんです。でありますから、とにかく当面は先方と強力な話し合いをいたしまして、そして先方がこの大島つむぎ等についてこれまでのような輸出をするということは、わが国においては関係すると…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) そういうふうな措置をとりますと、貿易上非常に大きな影響が出てくることはもう明らかでございますので、なかなか思い切ったことはできない。いずれにいたしましても、事の重大であるということは非常に認識しております。とにかく全力を挙げて話し合いをしてみたいと、こう思います。