河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) コンビナートの防災を、一元的に指揮命令系統をはっきりしなければなかなか十分な対策ができないというので、今回の法案作成の作業になったわけでございますが、何分にも関係する法律が非常に多いものですから、やはりこの一つ一つの法律と矛盾しないように調整をしていく。案外時間がかかりまして、いま申し上げましたような段階になったわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど局長も答弁をいたしましたが、実は、作業はもう最終の段階に入っておるわけでございます。そうして、連日その調整をしておるという状態でございますので、そんなに時間はかからないと思います。ただ、何月何日ということはいまここではっきり申し上げられませんが、そう時間はかからない、こういうことだけは申し上げておきます。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 来月上旬ぐらい目途といたしまして作業を進めております。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 変わりありません。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 省令の作成に当たりましては、企業寄りということではなく、公正な立場で、保安の確保ということを第一に考えて作業を進めておるわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 省令を作成するに際しましては、各方面の意見を聞いておりまして、企業の仮にサイドでありましても、いい意見であればこれを採用する、こういうことでございますが、一方に片寄るということではいけませんので、あくまで公正につくらなければならぬわけでございます。一方に片寄ってつくったということは私はないと確信をいたしておりますが、仮にそういうことがあれば、今後当然改めなければならぬと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 事故が起これば、企業は大変な損害をこうむるわけです。たとえば先般の三菱石油の事故等によりまして、企業そのものが数百億円の損害をこうむる、存立そのものにも大きな影響があるというぐらいな影響があるわけでありますから、最近はこの防災ということに対しては考え方が変わってきていると思います。したがいまして、手抜きをするとか防災を軽んずるとか、そういうことではなくして、やはり真剣にこの防災と取り組むというのが私は企業経営の…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 一部にそういう動きがあるということは聞いております。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 住民の意見も聞き、住民の了解も得なければならぬわけでありますが、これは先ほど部長が答弁いたしましたように、数年前に、関西電力の第二期の発電工事に対しまして県の方で非常にシビアな条件をたくさんつけまして、そのうちの一つといたしましてLNGを燃料として使うということ、そういうような条件をつけたわけであります。その条件に従いまして、関西電力がインドネシアにおきましてLNGを共同開発いたしまして、そうして長期契約をして…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、行政に万全を期する次第でございます。どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定を実施するために、共同開発区域に属する大陸だなの区域において、日本国と大韓民国の権利者による石油及び可燃性天然ガスの共同開発事業が円…
第75回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、埋蔵量の問題でございます。 御案内のように、一九六八年、 エカフェがスパーカーによる調査をしたわけでございますが、その結果、石油埋蔵の可能性が一番大きいと言われております新第三紀層に属する地域である、堆積物も非常に厚い、こういうことが判明をいたしておりまして、同区域の海底が将来一つの世界的な産油地域になるであろう、こういうふうな調査報告がされておりますが、それは御案内のとおりでございます。その後、ややおく…
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○河本国務大臣 御案内のように先月の二十四日に第二次の不況対策を決めたわけでありますが、何分にも総需要の枠内においての部分的な不況対策という趣旨でございますから、果たしてどの程度の効果が出てくるか大変疑問に思われます。そこで、来月、三月の下旬から約二カ月置きまして五月の下旬にもう一回、中小企業はもちろんでありますが、全部の産業界の実情をつぶさに調査をいたしましてその動向を掌握する、それによって第三次の対策を立てる必要があるんじゃないか、…
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○河本国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につき、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の工業所有権制度は、九十年に及ぶ歴史を有しておりますが、現在、物質特許制度及び多項制の採用、商標登録出願の処理の迅速化等幾つかの重要な問題を抱えております。また、近年における工業所有権制度の国際化の動きは顕著なものがあり、わが国もこのような動向に的確に対応する体制を整備する必要がありますが、そのためにも前記の諸問題を解決することが緊要…
第75回 衆議院 商工委員会 第13号
○河本国務大臣 先ほど来中小企業問題についていろいろ御意見が出ましたが、特に重要な問題であります分野調整、それから親企業からの支払い遅延に対するいろいろな対策、官公需の中小企業に対する発注量の増大、その他各般の意見が出ましたが、いずれも私は傾聴すべき御意見だと思います。今後とも政府の中小企業政策を進めていきます上において、参考にさしていただきたいと思います。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回、高圧ガス取締法の一部を改正する法律案の御審議をお願いをいたしております基本的な考え方でございますが、一昨年一連のコンビナート事故がございまして、その反省の上に立ちまして、いろいろと対策を強化していきたい、これが基本的な考え方でございまして、一連の対策を今回の改正で行うことになっております。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 高圧ガスの取り締まりの強化の体系と都市ガスの安全確保のための体系を確立するということは、これはおのずから別の問題でございますが、しかしながら、御指摘がございましたように、北海道瓦斯でもああいう事故等もございましたしいたしますので、やはりこのガス事業の安全を強化していくということはどうしても必要であろう、こういうふうに考えておるわけでございますが、今回はとりあえず、高圧ガスの取り締まりの一部を強化していく、この点…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) この問題は、今度のコンビナートの防災対策の基本法、いま自治省で作業しておられまして、関係各省といろいろ協議中でございますが、その基本法におきましても、一番の懸案の問題でございまして、やはりいま御指摘のような問題が出ておりまして、コンビナートというふうな近代的なものに対して、一体従来のような消防組織でいいのかどうか、どうすべきかということについて各方面の意見を徴しまして、いま議論をしておる最中でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) このコンビナートは、主として石油化学工業を中心とするわけでありますが、わが国にこの石油化学工業が初めて発展をいたしましたのは昭和三十年代の前半からでございまして、わずか十数年の間に現在の規模に達したわけであります。で、各地にできましたコンビナートの経過を見ますと、確かに御指摘のような点は私はあったと思うんです。無計画にある程度の企業をつくり上げた、そこで公害対策であるとか、環境保全、あるいは保安対策、これがおく…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) これは各企業の状態を調べてみますると、工場と本社の所在地が違う場合が多いわけでございます。そういう意味で、先ほど局長が答弁した趣旨になったわけでございますけれども、ただ根本的に考えますと、やはり防災対策というものは、企業の最高の責任者である社長が全責任を持たなければならぬ。したがいまして、私は、先般も各企業の主だった代表を集めまして要請をしたわけでありますが、各企業ごとにもう一回防災体制を見直してもらいたい、そ…