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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/05/07

第75回 衆議院 商工委員会 第15号

○河本国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を体しまして、行政に万遺漏ないように期していきたいと存じます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 昭和四十七年度及び昭和四十八年度の特別会計決算に添付いたしました当省所管輸出保険特別会計の財務諸表等に関し、一部推計に依存した計数が含まれており、当委員会の御審議において御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。 このような事態に至りましたことは事務処理の不手際によるものでありましたが、推計に依存した保険料について、個々の案件の計算作業の進捗に努力を払い、問題となりました案件について先般計算作業を終了す…

自由民主党通商産業大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 今回の輸出保険特別会計の問題につきましてはまことに申しわけないと思っております。先ほど大蔵大臣がお述べになりましたように、いかなる場合でも推計ということで処理するということは許されないと、かように存じておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 三月の速報によりますと、経済界の動向は大体底をついた、こういうふうに言われております。と言いますのは、鉱工業生産も二月に比べまして〇・六上昇した、在庫も若干減り、出荷は幾らかふえた、こういう傾向が出てきましたので、底をついた、こういうふうに言われるわけであります。しかし、鉱工業生産が〇・六上昇の傾向を示したとは言いながら、一年前の、前年同月比で比較いたしますと、一八・五%という落ち込みであります。約二割弱という落ち込みに…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 御案内のように、二月に部分的な不況対策を始めました。引き続いて三月に第二次の部分的不況対策を始めたわけでありますが、これはもちろん福田副総理の主宰される経済対策閣僚会議で検討の上、全員一致の上で決めた対策であります。 なお、今後の経済政策のあり方等につきましては、先ほど申し上げましたように、五月の下旬に詳細実情を調査いたしまして、それに基づいてどうするかということを経済対策閣僚会議でさらに相談をする、こういうことになって…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 いま日本の産業界にとって金利の重圧ということが非常に大きな負担になっておる、こういうことを申し上げたわけであります。ただ、そのために公定歩合の引き下げをいつどういう形ですべきであるかということについては、これは日本銀行が判断さるべきことである。金利水準を引き下げなければならぬということは、私はもう当然だと思います。ただ、そのやり方等については日本銀行が判断さるべきことである、こういうふうに考えておるわけです。

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 私は、中小企業といえどもやはり基本は依然として国際競争力の強化ということを主眼に経営していかなければならぬ。石油問題からなるほど日本の経済政策は若干変わると思います。経済政策が変わりましても、やはり企業経営の基本というものは、中小企業においても大企業においてももう当然そうでありますが、国際競争力の強化というものを図っていくということが経営の基本でなければならぬ。そこへ持ってきまして安定成長ということになりますと、やはり国…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 分野調整の問題は中小企業問題の中でも最大の課題でありますが、これを法律で一定の分野には大企業の進出を許さない、そういうふうに決めてしまうということは、私は産業の発展の上から考えてよくない、こう思います。ただしかし、みだりに大企業の進出が行われたために非常に混乱をする、中小企業は非常に打撃を受ける、こういうことが起こりました場合には、先ほど長官も申し上げましたように、これは現行法でも十分行政指導ができるわけでございまして、…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 現在の景気の動向を一言で言いますと、ほぼ底をついておる、最悪の事態は脱した、こういうことが言えるのではないかと思います。先ほども申したわけでありますが、三月の速報では鉱工業生産は前月比〇・六%という上昇に転じております。それから、在庫も幾らか減少しておりますし、出荷も幾らかふえておる、こういう状況でございまして、幾らか曙光が見える、こういう状態であります。 ただしかし、一年前に比べますと、その生産は約二割減少しております…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 考えられる対策といたしましては、第一に、第二次不況対策で公共事業はことし上半期に六五%ないし六六%の契約を終える、こういうことを決めたわけでありますが、これは昨年は上半期に五〇%でありましたけれども、これまでの平年度の契約率は大体六五%ないし六六%であります。したがいまして、これは単に平年度に戻しただけのことでありまして、別に景気対策の中には入らぬのじゃないか、私はこう思います。これまで景気対策をいたしました場合には大体…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 中小企業の景気動向は一般の水準に比べましてなお相当悪い水準にあります。したがいまして、一般の部分的な不況対策のほかに、やはり中小企業に対しては特別の対策が必要である、こういうふうに考えておるわけでありますが、その対策といたしましては、一つは資金面での配慮を引き続いてしていくことが必要だと思います。それに対しては相当な配慮を引き続いて加えております。 それから、先ほど操業率のことを申し上げましたが、全産業の平均は一年前に比…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 これまでの高度成長がいわゆる安定成長に変わるということは、当然の方向であろうと思います。その場合に、中小企業の対策はどうあるべきかということでありますが、私はやはりこれまで中小企業対策の基本としてとってまいりました国際競争力の強化という一大基本原則というものはあくまで進めていかなければならぬ、こう思います。それと同時に、安定成長ということになりますと、国民生活の充実であるとかあるいは福祉面でのいろんな仕事がふえてくる、こ…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 こういうふうに景気が非常に停滞をいたしまして、一年前に比べて生産が二割も落ち込む、こういうことになりますと、どうしてもしわが中小企業に寄りがちでございます。仕事の面だけではなく金融の面でも寄るわけでございますから、そういうことのないように十分留意していく、注意を払っていく、こういうことが必要だと思います。 それから同時に、新しい分野の開拓あるいは仕事の転換、こういうふうなことを計画する場合でも、産業活動が非常に盛んなとき…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 先ほど長官が答弁をいたしましたように、最近、近隣諸国から繊維あるいは雑貨等の輸入がふえておることは事実であります。また、わが国といたしましては、貿易政策上自由貿易をたてまえといたしておりまして、できるだけ制限を撤廃していく、これがわが国の基本的な貿易政策であります。したがいまして、近隣諸国からの輸入がふえたからといってそれに対して制限を加えていく、そういうことをやってはいけないというのが私どもの基本的な態度でございます。…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 近隣諸国からの、先ほど申し上げますように軽工業、具体的に申し上げますと繊維であるとか雑貨、こういうものの輸入がふえますと、わが国の中小企業が非常な影響を受けるということはもう当然のことであります。その場合、輸入制限とかそういうことはやりませんで、国内におきましてそういう影響を受けました中小企業等に対しては、金融面であるとかあるいはまた財政面あるいは税制面、こういう面からできるだけ援助をし、その近代化を図って競争力を増大す…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 一昨年の油ショックを受けまして世界全体が不況に陥っておるわけでありますが、わが国におきましても、もちろん全業種が大変な不況にいま悩んでおるわけでありますけれども、とりわけいまお話しの造船関係は、詳細実情の御説明がございましたが、そのとおりだと思います。当分の間そういう状態が続くのじゃないかと思いますが、各方面に非常に重大な影響を生じておるわけでありまして、とりわけいまいろいろお話がありました下請関係に大変大きな影響を及ぼ…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 いま長崎県についての具体的な例示がございましたが、これは全国至るところで起こっておる問題でございますので、至急に運輸省の方と中小企業庁とが相談をいたしまして、それぞれきめの細かい対策を立てるようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 繊維不況の問題は全国的な問題でありまして、私どもも実情をよく認識しております。できるだけの対策を立てておるわけでありますが、やはり抜本的には経済活動が盛んになる、つまり景気がよくなるということでないと需要が喚起されませんから、本格的な立ち直りは期待できない。でありますから、やはり景気をよくする、経済活動を盛んにするということが抜本的な対策でありますが、しかしそれに至るまでには相当時間もかかりますし、いろいろ問題が起こりま…

自由民主党通商産業大臣1975/05/06

第75回 衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 わが国は近代産業という面では、生産の分野では非常に進んでおるわけでありますが、流通の分野では、いまもちょっとお話がありましたが、非常におくれておる。先進国の中では一番おくれておるという状態でございまして、流通段階における経費が大変な額になる。そういう面で流通の合理化ということが最大の課題の一つになっておるわけでございまして、いまいろいろな対策を立てておるわけでございます。一遍にはまいりませんが、順次改善をしていきたいと考…

自由民主党通商産業大臣1975/04/22

第75回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(河本敏夫君) いま消防庁から答弁がありましたように、これまでの個々の法規との調整に手間取ったというのが実情でございます。