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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/05/29

第75回 参議院 商工委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) 価格問題を日本に有利にするためには、やはり日本の立場というものは強くならなければならぬと思うわけでございます。そのために、先ほど来長官が申し述べておりますように、全エネルギーに占める石油の使用量のパーセンテージというものを、シェアというものをできるだけ低くしていくということ、これがまあ一番でございますが、同時に、そのためには節約あるいは省エネルギーということも必要になってくるわけでございますけれども、あわせて私…

自由民主党通商産業大臣1975/05/29

第75回 参議院 商工委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御指摘になりました問題点は、備蓄、節約、まあ省エネルギー産業への転換を含むわけでありますが、それから新しい開発、ウラン、石炭等を中心とする代替エネルギーの問題、それからさらに、こういう政策を進めていく上において保安関係、環境の保全、こういう問題が特に重要である、こういう御指摘がございました。政府の方でも全く同意見でございまして、こういう諸問題につきましては、先般来、総合エネルギー対策閣僚会議を開きまして目下…

自由民主党通商産業大臣1975/05/28

第75回 衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 先に政府委員から……。

自由民主党通商産業大臣1975/05/28

第75回 衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 先ほど長官と技監から申し述べたとおりだと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/05/28

第75回 衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 先ほど来、わが国の工業所有権制度の問題についての国際会議における出席、活躍、発言等についてのいろいろなお話がございました。よく整理をいたしまして、政府部内でも手落ちのないように今後十分気をつけていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/05/28

第75回 衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 実際上の運営といたしまして、そのように努力してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/05/28

第75回 衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 ただいま御決定になりました御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後行政を進めてまいりたいと思います。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1975/05/27

第75回 衆議院 商工委員会 第17号

○河本国務大臣 特許権につきましては、独禁法二十三条で適用除外規定がございますが、しかしこれが乱用されるということのないように十分配慮していかなければならぬと思います。この点さえ気をつければ、今回の改正によってこれまでの独禁法との関係が変わるわけではない、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/05/27

第75回 衆議院 商工委員会 第17号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように除外規定はありますけれども、しかしこれが乱用されるという場合には当然これは排除しなければならぬということを申し上げたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/05/27

第75回 衆議院 商工委員会 第17号

○河本国務大臣 特許庁は、現在特許庁の本庁舎とそれから通産省の本館と二つに分かれておるわけでございます。事務処理等いろいろな面から好ましい状態ではない、こう思います。そういう認識の上に立ちまして、できるだけ早い時期に改善をしたい、こういうふうに考えまして、関係方面に対しまして働きかけておるわけでございますが、一刻も早く統合できますように万全の努力をしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/05/27

第75回 衆議院 商工委員会 第17号

○河本国務大臣 いまいろいろお話がございましたが、年々増加する傾向にございます出願、審判の請求に対処いたしまして、迅速でしかも適確にこの権利を付与する、こういうことのために特許庁におきまして審査、審判それから事務系統の職員の増員を初めといたしまして、審査、審判処理及び事務処理体制の強化をずっとやってきたわけでございますが、この結果審査と審判の処理期間は短縮されつつございます。さらに、審査、審判処理の効率化を増員だけに頼ってやっていくとい…

自由民主党通商産業大臣1975/05/27

第75回 衆議院 商工委員会 第17号

○河本国務大臣 事務処理の迅速化を図るということのためにはいろいろな対策があると思いますが、一つは法の改正、一つは人員の増強、それから第三の大きな問題がいま御指摘の庁舎の問題だと思います。先ほど長官が答弁をいたしましたように、庁舎が二分されておりまして、しかもスペースが非常に狭い、そういうことが事務処理が渋滞をする一つの大きな理由になっております。でありますから、庁舎の統合、そして十分な容積をとりまして、事務処理が円滑に進みますように、…

自由民主党通商産業大臣1975/05/27

第75回 衆議院 商工委員会 第17号

○河本国務大臣 当面する問題点をいろいろ御指摘になりました。特に形だけ整えても中身が伴わないといかぬと思います。 人事の問題等につきましては、十分注意をいたしまして、今後運営をしていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 商品取引所法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 商品取引所制度は、商品の公正な価格の形成及び価格変動に対するヘッジングの場を提供することにより商品の生産、流通の円滑化を図ることを目的としておりますが、近年における大衆参加の増大等に伴い、制度の正常な機能を阻害する種々の問題点も生じております。すなわち、商品取引員の営業姿勢や財務内容に必ずしも十分ではないところがあり、委託者との間…

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 最近の経済の動きを見まするのに、一言で申し上げますと不況はほぼ底をついた、こういうことが言えると思います。特にごく最近の指標は、三月の数字でございますが、この三月の数字を見ましても大体底をついた、こういうことが言えると思うのでございます。しかし、何分にも石油ショックの起こりましたほぼ一年半前の水準に比べますと、鉱工業生産は約二割落ち込んでおるわけでありまして、こういうことを考えますと、なお基本的には景気の落ち込みが非常に…

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 経済の現状から判断をいたしまして、相当思い切った第三次の不況対策が必要である、こういうことにつきましては、おおよその合意というものが得られておるわけでありますが、さてしからば具体的にこれをどうするかということにつきましては、私が先ほど大筋だけを申し上げましたけれども、その線に沿いまして、いま関係各省の間で細かい詰めを進めておるというのが現状でございます。 そういう段階でございますから、いま、さらに突き進んだことを申し上げ…

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 この景気対策を進める上におきまして、いろいろ注意しなければならぬ点がたくさんあると思います。 〔委員長退席、前田(治)委員長代理着席〕 そういう点につきまして御指摘があったわけでございますが、ただ生産の動向が幾らか明るさを増しておりますけれども、在庫の水準というものはまだ非常に高い水準でありまして、在庫が非常に多いということ、それからさらにまた稼働率が七六%見当でありまして、これは平均でありますが、そういう状態を考えます…

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 御指摘の点は今後景気対策を進めていきます上におきまして最大の課題でございまして、いま鉄のお話が出ましたが、鉄などはたとえば昨年の秋までは年率に換算をいたしまして一億二千万トンの生産でございましたが、現在は一億トンの生産に落ち込んでいるわけであります。それから、輸出貿易の状態も昨年の年末までは非常に好調でございましたが、一月以降急転直下落ち込んでおるというのが実情でございます。さらにまた、原料炭を中心とする原料の値上げが続…

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 いま御指摘のように倒産も小康状態にはなっておりますが、やはり毎月千件近いという数字が続いておりまして、水準としては私は決して低いとは言えない、依然として高い水準の倒産が続いておる、こう思います。失業も、二月末現在で完全失業者が百十二万になっておる、こういう状態でございますが、いずれにいたしましても、この二つは経済活動が沈滞をしておるということから起こっておるわけでありまして、基本的にはやはり経済活動を活発にするということ…

自由民主党通商産業大臣1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○河本国務大臣 依然として繊維の輸入規制をせよという声は強いのでありますが、何分にもわが国は自由貿易をたてまえとしておるわけでございますし、新国際ラウンドの話し合いもいま始まっておるわけでございますので、輸入規制はやらない。そのかわり相手国との話し合いによりまして秩序ある貿易に持っていく、同時に輸入業者等を指導いたしまして、統計等も正確なものをおくれないようにとりながらできるだけ指導していく、こういう形で秩序ある貿易に持っていきたい、こ…