河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○河本国務大臣 先ほど運輸省の方から御答弁がございましたが、いま実情を詳細に聞いておられるようであります。いずれその実情も詳細判明すると思います。でありますから、単に造船分野だけではなくして、陸上部門にどの程度転換できるのか、転換するためにはどういうふうなことをすればいいのか、またその場合に下請関係はどうなるか、こういうことを全部含めまして万遺漏ないようにできるだけのことをひとつやってみたい、こう思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○河本国務大臣 先に科学技術庁の方からお答えをいただきまして、その後で私が答えます。
第75回 衆議院 商工委員会 第19号
○河本国務大臣 先ほど来原子力発電の安全問題、それから原子力船「むつ」の問題についていろいろ御意見をお述べになりました。 これを要するに、第一の問題は、日本のこれからのエネルギー政策上原子力発電というものが非常に大きなウエートを占めるではないか、しかしいまのままでは進まないという御指摘があったわけでありますが、私もその点は同感でございます。やはり何といたしましても原子力の発電の安全性ということについて、国民の皆さんに十分納得していただく…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 一昨年の石油危機以来、世界の石油情勢はきわめて不安定な様相を示しており、わが国国民経済の円滑な運営を図るため、従前にも増して石油の安定供給の確保が重大かつ緊急の課題となっております。 この石油の安定供給の確保を図るためには、まずわが国企業による石油開発の推進を図り、これとともに石油備蓄の増強を行うことが必要であります。 …
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現行の中小企業近代化促進法は、昭和三十八年の制定以来中小企業の近代化に大きな成果を上げてまいりました。しかしながら、最近の中小企業をめぐる内外の環境は大きく変化しております。 第一に、わが国経済が、高度成長から安定成長経済へ移ろうとしていることであります。 このため、組織化による経営規模の拡大、近代化設備の導入等…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) わが国にとりまして石油に関連いたしまして一番大きな課題は、いかにして安定的に石油の供給を受けるかという問題が一つと、それからさらに、安定した価格でこれを確保することができるか、この二つの問題が当面する大きな課題だと思います。一定の必要とする量の確保につきましては、現在需給関係が非常に緩んでおりまして、必要とする石油は世界のどこからでも十分確保できる、しかも日本が欲すれば長期契約も可能である、こういうふうに安定的…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 一昨年の年末に三木特使、昨年の一月に中曽根当時の通産大臣、あるいは政府の小坂特使と相次いで中近東を訪ねまして、いろいろな経済協力について話し合ったわけでございますが、その間話を決めました経済協力のうち、政府として進めなければならない約束のものは、これは大体順調にいっておると思います。民間のものに関連いたしましては、いろいろ問題がありまして、順調にいっておるとは言えない状態でございますが、これでは困りますので、先…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど政府委員からも具体的にいろいろお話しをしましたが、中近東諸国との間には懸案の経済協力問題が非常にたくさんございます。さらに、その前に基本的な課題といたしまして、今後中東諸国からいかに石油を——量及び価格の面におきまして、安定的に供給を受けるか、こういう課題もございます。いろいろ問題が山積をいたしておりますので、中近東の重立った国を訪問して、今後の貿易、経済協力の拡大等、懸案の諸問題について話し合いをしたい…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 国会終了後、できるだけ早い機会に先方の都合等も聞きまして、先ほど申し上げましたように、三、四の国を訪問いたしまして、当面の経済協力、今後の貿易の拡大、そういうことについて話し合っていきたい、こういうふうに考えておるんです。実はできるだけ早くということは考えておりますが、具体的にそれじゃ国をどこどこにしぼるか、あるいは当面の話し合いの課題を何にするかということ等につきましてはまだ未定でございます。その新聞記事の中…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在灯油の価格は非常に低く抑えられております関係上、工業用にずいぶん流れまして、このままではことしの冬の安定供給というものは大変むずかしいと、こういう状態になっております。そういうことがありますので、ことしの冬の灯油の必要量を確保していくということから指導価格の撤廃をして、そして価格を逆ざやにならぬようにということで、いま検討しておるところでございますが、もし指導価格を撤廃することによりまして、価格に大幅な変動…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど長官がいろいろ答弁をいたしましたが、日本の基幹産業であります鉄鋼と並んで石油が非常に重大な役割りをしておるわけでありますが、この石油が経営的に非常に弱体になっておりまして、この三月期も非常に大幅な赤字が出ている、大変な苦境に立っている。それから、さらに現状が続きますと、この九月、来年の三月はどうなるかわからない、こういう異常な事態に直面をしているわけであります。私どもは、日本の石油産業がつぶれるということ…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在十五条を発動するというふうなことは考えてはおりませんが、将来の問題といたしまして、先ほど申し上げましたように、基本的に日本の石油産業全体をどうしたらいいのか、こういうことは当然早急に検討しなければならぬ問題だと考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来、私からも長官からも申し上げておるとおりでございますが、現在の二万五千三百円という指導価格は逆ざやになっております関係上、今後の灯油の需給を考えますと、この冬の必要量を確保することはいまのままではなかなかむずかしい。どうしてもこの冬を乗り切るためには、指導価格を廃止して、そして一定量を確保するということが必要であるという考えのもとに、いまいろいろ作業を進めておるわけでございまして、これを近く実行いたしま…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げましたように、わが国の石油戦略の第一の問題は、安定供給ということであります。安定供給ということになりますと、これはどうしても輸入ソースを分散化しなければならぬ、こういう問題が起こってくると同時に、日本の力による開発という問題が起きてくるわけでありますが、その点に関連をいたしまして、中国の油をどう考えるかということでございますけれども、現在中国の油は、ことし約八百万トン輸入する予定になっております。…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 五月初めに私がそういう談話をしたということは、これは何かの間違いだと思います。そういう発言もしたことはありません。ただしかし、この石油の備蓄九十日というものは、これはどうしても進めていきたいと考えております。そのためには、ことしの分は、御案内のような財源措置を講じておりますが、来年度以降は相当金が要りますので、やはりこの財源にはいろいろ検討していかなきゃならぬ、こういうことは当然起こってくるわけでございます。ま…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 石炭の問題は、現在のエネルギー事情から、私どもも非常に重大に考えております。来月、多分答申をいただけると思いますが、その答申を受けまして、しっかりした石炭政策を樹立したい、こういう考えのもとにいま準備を進めておるわけでございます。したがいまして、どういう形になりましょうとも、石炭の財源は減らすことはございません。むしろふやす方向で考えておるわけでございまして、備蓄政策のために石炭にしわが寄ると、そういうことは考…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 科学的に九十日ということを立証することは大変むずかしいわけでありますけれども、先ほど長官が言いましたように、大体ヨーロッパも全部九十日またはそれ以上持っている。わが国はそれよりも事情が悪い、ヨーロッパよりも石油事情が悪い、そういうことから、過去の苦い経験等もありますので、この際何とか西欧並みの九十日に引き上げまして、そして石油面での心配を少しでもなくしたい、こういうことで、 一応九十日という目標を掲げたわけでご…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどの六十日備蓄を九十日にふやすという問題でございますが、科学的根拠を数字を挙げて明確に説明をするということは、これはむずかしいわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、わが国は石油の面で全部輸入に頼っておる、こういう状態でございますので、少なくともヨーロッパ並みの水準は欲しい。同時にまた、IEAの会議等におきましても、やはりこの九十日備蓄という線で動いておる、こういうこと等もありまして、九十日備…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) ずっと石油に関する世界の流れを見ておりますと、一昨年の十月に第四次中東戦争が起こりまして、それから十一月に御案内のような石油の大幅な引き上げが行われたわけでありますが、その後二月に米国で消費国の会議がございまして、消費国の立場をどうしたらいいか、こういう会議があったわけでございますが、それがずっと変化をいたしましてIEAの結成と、こういうふうに流れてきたわけです。それから同時に、あわせてOPECの方でも、いまお…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 大体は長官が申し述べたとおりでございますが、要約をいたしますと、日本の石油政策の基本は、いかにして日本の必要とする石油を安定的に確保するかということと、それをさらにいかに安く入手するかというこの二点だと思います。その二点を実現するために、石油開発公団というものをフルに活用していきたい、かように考えるものでございます。