P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 事実関係につきましては若干触れたわけでございますが、先般、課長がお話をしたとおりでございまして、現状につきましては私どもも満足をしておりません。まあそういうことでございますから、今後とも県の方もだんだんと改善をしていきたい、こういうふうに言っておりますから、十分連絡をとりながらもう少しよくなるように指導していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 先にちょっと数字と事実関係を申し上げますから。後で私やります。

自由民主党通商産業大臣1975/06/05

第75回 参議院 商工委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 技術開発のための費用は政府の機関だけではなく、民間の企業のいろいろな研究機関等の様子を調べてみましても、最近は大分ふえておりますけれども、なおアメリカやドイツに比べますと、全体として非常に少ない。これではやはり激しい近代産業の競争力になかなか対抗できないと思います。でありますから、官民を問わず、全体としてもう少し私は思い切った増額をしなければならぬと思いますし、同時にいまの研究体制ですね、政府機関は政府機関で行…

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 私は、今回総理府がまとめました改正案は現時点では最も妥当な案である、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 今回の改正案は新しい自由主義経済のルールをつくるものである、こういうふうに私は考えております。したがいまして、国民経済全般の上に立って当然考えなければならぬ問題であると思います。国民経済全般の上に立って考えました場合に、現時点では最も妥当な案である、こういうふうに理解をしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 いま総務長官が述べられましたように、今度の改正案は産業政策と独禁政策の調和という点についても十分配慮が払われておる、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 わが国の経済の特徴を一言で申し上げますと、資源がなくて人口が非常に多い、そういうことを考えて経済運営をしなければならぬわけでございます。したがいまして、産業の競争力という面につきましては十分配慮をすることが必要でございまして、そういうことを考えますと、営業の一部譲渡というふうなこともよほど慎重にしなければならぬ、そういう意味で、これに関連いたしましていろいろな手続が規定されておるのだと思います。 ただしかし、それでは協議…

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、今度の改正案は、産業政策と独禁政策の調和ということについても十分配慮されておると思います。そういう意味におきまして、いろいろな手続が規定されておりますけれども、私は、これは独禁政策と産業政策の調和のためにそういう手続が存在しておる、かように理解します。

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 いま公取委員長がお答えになったとおりです。

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 その場合その場合の具体的な内容によって多少異なると思いますが、原則的に申し上げますと、やはり経済界の活力を失わないということのためにはどうすればよいかということが基本になると思います。

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 通産省はいろいろ行政指導を産業界に対して行っておりますが、そのやり方といたしまして、第一に、先ほどちょっとお話がございましたが、石油業法とか電気事業法、ガス事業法、こういうふうな法律に基づきまして行政指導を行う、こういう場合もございますし、それからさらに通産省設置法に基づきまして日本の産業界の円滑な発展を図り、いま御指摘がございましたように、非常に最近は大型の設備がふえておりますので、通産省がそれぞれの業界から事情を聞き…

自由民主党通商産業大臣1975/06/04

第75回 衆議院 商工委員会 第21号

○河本国務大臣 先ほど申し上げましたように、個々の法律がありまして、その法律に基づいていろいろ行政指導をしている分野もございますけれども、他のものにつきましては、通産省設置法に基づきまして行政指導をしているわけでございます。いまの御意見は、重要産業全部について個々の事業法等をつくり、それによって指導すれば独禁法との関係も明白になり、その方がいいではないか、こういう御意見のように拝聴いたしました。しかし、現在におきましても、通産省設置法に…

自由民主党通商産業大臣1975/06/03

第75回 参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 自主開発の原油を昭和六十年までに三割に持っていきたい、この目標は決して放棄したわけではございません。なおその目標は持っておるわけでございますが、残念ながら、現在まで自主開発原油のパーセンテージというものはほぼ一〇%前後でございまして、目標どおり進んでおらぬわけでございますが、なお今後、三〇%ということをめどにいたしまして、努力を続けていかなければならぬということを根本的には考えておるわけでございます。 ただ、む…

自由民主党通商産業大臣1975/06/03

第75回 参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発公団法ができましてから八年の成果は、御指摘のように私も不十分であった、こう思います。その原因といたしましては、非常に立ちおくれてスタートしたということ、それからさらに、交渉力において非常に劣っておったということ、あるいはまた、技術の面でも技術者の数が非常に少ない、あるいは資金力もこれまで八年の間に合計千六百億である、ことし初めて千億台にのせたわけでありますが、資金の量にいたしましても、メジャーあたりに比…

自由民主党通商産業大臣1975/06/03

第75回 参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国におきましても、この石油政策を進めていく上において、アメリカまたは英国のメジャーのような強力な企業が存在するということが非常に望ましいと、私どもも強く考えておるわけでございます。ただしかし、現在の石油開発公団を直ちにそういう方向に持っていく方がいいのかどうか、ここには大きな問題がありまして、現在のところそこまでは考えておりません。現在のところは、いまお願いをしておる内容の程度しか考えておらぬわけでございま…

自由民主党通商産業大臣1975/06/03

第75回 参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 御案内のように、昨年は約四百万トン中国の油を輸入をいたしました。ことしは七百八十万トンの予定をいたしております。ただ、この油の性質が特殊な油が多い関係上、おのずから輸入にも数量的に限度が出てくる。それから、さらにまた、インドネシアの油と品質が非常に似ております関係で、それとのバランスというものを考えなきゃいけない、こういうことから、中国の石油を将来どの程度輸入するのが一番よいかということ等についていまいろいろ検…

自由民主党通商産業大臣1975/06/03

第75回 参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) いま石油の事情が若干好転をいたしておりますので、私は、こういうときにこそ日本の石油政策というものを抜本的にしっかりした方向に持っていくべきである、かように考えております。ただ、現在の石油開発公団の能力からいたしますならば、残念ながらこの資金等の消化能力にもおのずから限度があるように思います。先ほども申し上げましたように、技術の面であるとかあるいはまた経験の面、あるいはまた外交的な交渉力の面、いろいろそういう能力…

自由民主党通商産業大臣1975/06/03

第75回 参議院 商工委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) この機会に強力な石油政策を進めるようにというお話がございましたが、私たちも全くその点は賛成でございますので、お話のような線に沿いまして、なお省内におきましてもいろいろ相談をいたしまして善処をしていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/05/30

第75回 衆議院 商工委員会 第19号

○河本国務大臣 家庭用の灯油につきましては、昨年の六月一日以降、元売り仕切り価格の引き上げ限度額を、キロリットル当たり一万二千四百円にとどめるよう指導してきたところであります。四十九年度の需要期におきましては、需給の緩和もございましておおむね良好な結果を得ております。そこで、四十九年度の需要期が終わりました現在では、どうすればこの冬の需要期における家庭用の灯油の供給の確保、価格の安定を図ることができるかということが中心的な課題になってお…

自由民主党通商産業大臣1975/05/30

第75回 衆議院 商工委員会 第19号

○河本国務大臣 原子力船が商船として実用化されるということになりますと、これは海上輸送に革命的な変化をもたらすということでございまして、石油を初めエネルギーの面で大変苦しんでおります日本にとりましても非常に大きなプラスになると思います。そういう意味におきまして、この「むつ」の問題が手際よく解決されるということは、われわれとしても非常に希望をしておるわけなんです。 海上輸送のことだけを申し上げましたけれども、なおこの問題が手際よく解決され…