河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○河本国務大臣 これはあくまでも公平に取り扱うつもりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○河本国務大臣 金利の問題につきましては日本銀行が責任をもって運営しておられるわけでありますが、しかし私は、金利政策を左右するその背景は何かというと、やはり経済の動向というものはそれを左右する大きな参考になるのではないか、こう思います。そういう点から考えますと、一つは国際的にどういうふうな経済、金融政策がとられつつあるのか、特に日本の場合はアメリカ、ドイツあたりの経済の動きもよく見なければならぬわけでありますが、そういうふうな国際的な動…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○河本国務大臣 ちょっと……。私が日本の金利水準が高いと言いましたのは、貸出金利の水準、したがってそれの基礎になる公定歩合のことを言ったのでありますが、さてしからばいまの預金金利の水準を下げてもいいかどうかということになりますと、これはまた別問題だと私は思うのです。先ほど来お話がございますように、日本の消費者物価も若干落ちついてはおりますけれども依然としてなお動いておるわけでございます。でありますから政府の方も九・九%に抑えることを至上…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○河本国務大臣 物の値段は原則的には需給関係によって決まるのだと私は思います。いま副総理もそのことに触れられたわけでございますが、幾らメーカーの方が上げたいということを勝手に主張いたしましても、需給関係が悪い、消費者の方でそんなものは買うことはできない、それだけの能力がない、こういう問題が横たわっております以上は、そう簡単には値上げはできないのではないか、こういうふうに私はまず考えておるわけでございます。 そこで、現在の物価の動向を考え…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○河本国務大臣 いまのお話と全く同じ考え方でございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○河本国務大臣 今後ともさらに一層注意をいたしましてやっていきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) そういう事実があるということは私も承知しております。まだ現に入っておるわけじゃございませんで、入る時期も二、三年先であると、こういうふうに理解をいたしておりますが、通産省といたしましてはそれに対してどういう態度をとるか、いまのところはまだ最終的に態度は決定をいたしておりません。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) このナミビア問題は刻刻に流動をしておりますし、先ほども申し上げましたように、まだ入ってくるのが大分先のことでございますから、こういう流動する事態等を見きわめながら善処をしたい、こういうことでまだ結論は出しておりません。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 確かに御指摘のように、この布告につきましては指導徹底する必要がございますので、先般私もナミビア理事会の代表に会いましたが、五月三十一日に通産省の公報でナミビアのこの布告についての全文を載せまして注意を喚起したところでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) ナミビア問題につきましては、国連の決議とそれからナミビア理事会の布告と二つあるわけでございますが、私どももこの点につきましては十分留意をいたしまして、たとえば民間の設備投資であるとかあるいは政府の経済援助であるとか、つまりナミビアの現状を認めるような事態は、これはあくまで避けなければいかぬと、こういうことで十分注意をしてきております。 御指摘のウラン鉱の取引につきましては、先ほど総理もお話がございましたように、…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、まだ若干時間がございますので、その間に事態の好転することを私どもも期待をしておるわけでございまして、もう少し様子を見守ってから結論を出したい、こう思っております。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま御決議のございました輸出保険特別会計の経理処理につきましては、今回このような事態を招き、御指摘を受けましたことを、深く反省いたしておるところでございます。今後御決議の御趣旨に沿って努力いたし、再びかかる事態の起こらないよう、十分留意してまいる所存でございます。 また、御指摘のございました自動販売機に関する種々の問題につきましても、関係各省庁におきまして十分検討の上、御趣旨に沿うよう措置してまいる所存でご…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本のとってまいりました態度につきましては、いまお説のようなことでございますから、その都度それぞれ理由があったわけでございます。それにつきまして長官から答弁をいたします。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、万全を期する所存でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来、分野調整についての御議論を拝聴しておりましたが、要するに長官の言っておりますことは、分野調整はある程度必要であるけれども、新しい法律をつくらなくても現在の法律でもやれる、現に何回かトラブルが起こったけれども、そのトラブルも大体解決してきた、だからこれまでのやり方でなおしばらくやってみたい、どうしてもできないという場合には、そのときに検討してみたい、こういうことでございますから、事業分野を何らか調整する…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) いま現在、産業界の実情をあらゆる角度から調査をいたしております。近くその調査結果がまとまりますので、来る十六日に経済閣僚対策会議を開きまして、そこで今後の経済運営をどうするかということについて協議をすることになっております。 ただ、これまでいろいろな方法によって調べました結果、まだ最終総合報告は出ておりませんけれども、現在までの感触を申し上げますと、日本の景気は三月ごろでようやく底を打った、こういう感じでござい…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) まだ細かいことは決まっておりませんが、やはり産業の状態が非常に悪いという一番大きな原因は、需要面でなかなか新規の経済活動を刺激するような新しい需要というものが起こってこない、こういうことが一番大きな原因でございますから、需要面で何らかの刺激をする方法はないか、需要を喚起する方法はないかということが一つだと思います。それから第二は金融問題金融及び金利の問題をどうするかということだと思います。第三は、貿易が輸出、輸…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 現在の経済の姿は、私はマイナス成長だと思います。マイナス成長が続きますとどういうことになるかといいますと、結局、要するに雇用問題、非常に大きな影響を受けまして失業者もふえますし、それからさらにまた、新規の就職をすることができない、こういう問題が起こりますし、その他のいろいろ不都合なことがたくさん起こってくるわけでございます。 そこで、何とかいまのままマイナス成長から抜け出さなければならぬわけでございますが、その…
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 先にちょっと事実関係を……
第75回 参議院 商工委員会 第16号
○国務大臣(河本敏夫君) 現実の問題はいま次長が答弁をしたとおりでございまして、この運営等につきましては、県とも今後も十分相談をいたしまして、万全を期していきたいと思います。