河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 私も全く御意見のとおりだと思います。 民主主義の時代だから何を言ってもいい、そういうことは絶対ないのでございまして、やはり常に真実を伝える、こういうことでなければならぬと思います。そういう意味におきまして先ほどの記事はまことに申しわけない、こう思いますので、しばらく御猶予をいただきまして真相を調査したいと思いますので、お待ちいただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 先ほど来のお話の御趣旨はよくわかりました。そういうようにいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 そういう事実に近いことがあるようでございますが……(加藤(清二)委員「ないとおっしゃるなら証拠を出します」と呼ぶ)それにつきましては、政府委員の方から先に答弁させます。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 具体的な事実をお話しになりませんので、どういうふうに答弁を申し上げていいのかわかりませんが、警察ざたになるような事実が仮にあったとすれば、それは大変遺憾なことだと思います。それはやめなければいかぬと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 答申に盛り込まれておりました事項であって、今回の法改正において規定されなかった事項は五項目ばかりございますが、その第一は、商品取引所の合併規定であります。第二は、委託者債権の完全な分離保管及びクリアリングハウスの問題であります。第三は、取引所の理事長及び監事の主務大臣の承認制であります。第四は、商品取引所の中央機関の法制化でございます。第五は、会員資格の拡大と、以上五点だと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 商品取引所の運営につきましては、あくまでも健全な運営が望まれるわけでございますから、行き過ぎがあるとか、そういう場合には、当然やはり何らかの注意が必要であろう、こう私は思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 いまのお話は一番大事な点だと思います。そこで、事務的にもう少し明確にいたしましてから私の意見を申し上げますが、この点はやはり明確にしておかなければいかぬと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 そこで、先ほども申し上げましたように、今度の法改正でこの点が一番大事な点だと思います。一番大事な点を御指摘になっておると思いますので、今度の法改正でそれがどういうふうに具体的に改善されるかということを事務的に説明をさせます。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 いまのは取引所における当業者の投資、あるいはまた大衆の投資の割合という意味ではなくして、会員の自己資本の程度がどの程度が妥当か……(加藤(清二)委員「資本ではありません」と呼ぶ)その投資の割合のことでありますか、これは先ほど来いろいろ議論の中心になっておりましたけれども、幾らが妥当かということにつきましては諸説があるということを政府委員も答弁しておりましたが、大体半分ぐらいがよかろうとか、あるいは大衆玉の方がもう少し多い…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 いま政府委員がその方向について答弁をいたしましたが、大体そのとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 これまでもたびたび戒告等を行ったようでございますが、重大な違反でございますから、今後そういうことのないように厳重に指導するようにいたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 当然一つの大きな条件になると思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 営業権の売買、こういうふうに心得ております。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 先ほど政府委員から破産した会社あるいは倒産した会社、そういう会社の売買は常識上あり得ない、またそんなものを買っても許可しない、こういうことを申し上げたわけでございますが、それで十分じゃないでしょうか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○河本国務大臣 統合問題につきましては、地域的に統合するという方向と商品ごとに統合するという方向、いろいろ考えられると思いますが、いずれにいたしましても、取引所の健全な発展ということに役立てば結構なことだと私は思います。強制的にというわけにはまいりませんから、機が熟しまして、そういう方向にやっていこう、こういう機運になりましたならば通産省も協力いたしまして、それが実現するようにしたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来、たびたび御答弁がございましたように、設備投資、貿易、個人消費、ずいぶん落ち込んでおりますので、これを今後どういうふうに運営していくかということにつきましては、目下各省で調整中でございます。いずれ、近く結論が出ると思います。
第75回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(河本敏夫君) 鉄鋼が一割値上がりした場合、どの程度消費者物価に影響があるかということでございますが、直接影響が出てまいりますのは、大体一〇%の値上げといたしまして消費者物価に対して〇・〇五ぐらいだと思います。ただしかし、なおそれがすべての分野に波及効果を次から次へ引き起こしたと、こういうことを想定いたしましても大体〇・一二%でございますね。その程度でございまして、そう大きな影響は消費者物価にはないわけでございますけれども、た…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河本敏夫君) いま中小企業の分野に大企業が入ってくる、こういう具体例のお話がございましたが、そういう事実はございます。そこで、これまでも何回かそういうことがあったのでありますが、その都度行政指導をいたしまして問題を解決してまいりました。今回の場合も、できるだけ行政指導によりまして、話し合いによって解決するようにいま指導をしております。 だんだんとそういう方向にいくと思いますが、そこで法律でもって分野調整をするという問題でござ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河本敏夫君) 貿易の状態についてお話しになりましたが、輸出貿易につきましても最近だんだんと減ってまいりまして、相当落ち込んでおります。私どもも大変心配しておるわけでございますが、やはり一番大きな理由は、世界全体が不景気で購買力がないということ、特に産油国以外の発展途上国の外貨事情が非常に悪くなっておるということ、これが一番大きな原因でございます。さらに、そこへいま御指摘のようにスエズが開通をいたしまして、欧州から中近東方面へ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(河本敏夫君) 企業の適正なストックが幾らかということにつきましては議論の分かれるところでございまして、四十五日から六十日という説がございます。政府の方は、六十日ぐらいを企業で持ってもらう、それを超えるものは、これは国民経済上どうしても必要だという立場から備蓄させるわけでありますから、国が全面的に援助をしていく、こういう方針をとっておるわけでございます。ただしかし、現在非常な不況の影響を受けまして、石油業界は大変な赤字経営を続…