河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 私は会談の内容は知りません。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 私の方には会談の内容の連絡はないわけであります。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 経済協力につきましては、ケース・バイ・ケースで処理したいと考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 いま外務省の方から答弁されたとおりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 常に日本の経済協力というものは、相手国の経済の発展と民生の安定向上、こういうことを主眼にして行われてきたものでございまして、南ベトナムにおいてもその原則に従ってやってきたものだと確信をしております。したがいまして、今後韓国におきましてもその趣旨に沿いましてケース・バイ・ケースで経済協力をやっていく、こういう考え方でございます。 なお、国会の方から資料を求められました場合には報告をするつもりでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 経済協力というものは、原則的に申し上げまして相手国の経済の発展と民生の安定、こういうことを主眼として行うものでございますが、アジア地区におきましてもそういう趣旨で行ってまいったわけでございます。したがいまして、インドシナ情勢が変わりましても、この基本原則に沿って今後とも経済協力を進めていきたい、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 先ほどは海外経済協力の原則を申し上げたわけでございますが、インドシナ、特にインドシナ半島というふうに限定をいたしますと、事はおのずからまた別の問題になると思います。すなわち、今後の国交がどういうふうに回復されるか、あるいはまたどういうふうな政治形態のもとにインドシナ半島が進んでいくのか、こういうふうなこと等をよく見きわめまして、それからの問題だと思います。現時点におきましては、具体的なことは申し上げる段階ではないと思いま…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 きわめて具体的な問題でございますので政府委員から答弁をさせますが、もうすぐ来ると思いますから、しばらくお待ちになっていただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 ただいま副総理からお答えがございましたように、景気が底をついたという判断では、私も同じであります。ただ、落ち込みが何分ひどいものですから、一昨年の十一月に比べまして鉱工業生産が二割も低下しておる、一年前に比べまして二八%強も低下しておる、非常な落ち込みでございます。そういう大変落ち込んだ状態のもとで幾らか底をついて上昇に転じたというわけでありますから、これが正常な経済活動に復するのはなかなか容易なことではないと思います。…
第75回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 まず初めに、先ほど来お話しになっております消費者物価の問題でございますが、これに影響するものといたしましては、工業製品のほかに農産物、それからサービス分野、こういういろいろ複雑な要素があるわけでございますから、工業製品だけ抑え込んだら直ちにそれが全般的な消費者物価の抑制につながるかというと、私はそれだけではなかなかむずかしいと思う。やはり全般的な政策が必要だ、こういう意味で先ほど長官がお答えになったのだと思います。 次に…
第75回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 私に対する御質問は、独禁法に過大の期待をかけないで、産業政策や経済外交を優先すべきではないか、こういう御質問でございます。 これは、いずれの政策を優先する、こういうことではなく、総合的かつ機動的に運用をいたしまして、初めてわが国経済の健全な発展が期せられるものと、かように信じております。(拍手) —————————————
第75回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 産業政策は、各行政機関がそれぞれの任務と権限に基づきまして、国民の要望に応じて、産業や事業者を望ましい方向に規制をしたり誘導したりするのが産業政策である、こういうふうに理解をいたしております。 それから、その法的根拠はどうかということでございますが、これは通商産業省設置法に基づいて行っておるものでございます。 なお、産業政策を行う場合に、独禁法と矛盾が生ずることのないように、十分配慮をいたしておるところでござい…
第75回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 私に対して一連の御質問がございましたが、まず、この独禁法改正に当たっての基本的な考え方でございます。 これは先ほど総理も御答弁になりましたように、自由主義経済の新しいルールをつくる、ただし、その場合に、産業界の活力を阻害してはいけない、こういう考え方のもとに今回の改正案がつくられておるわけでございます。 そこで、いまお述べになりました御意見に対して申し上げますが、一つは、独占、寡占の弊害を未然に防止し、自由主義…
第75回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) わが国は自由経済をたてまえとしておるわけでありますから、経済に公権力が介入するということは、できるだけ避けなければならぬと思うわけであります。そういうことになりますと、産業界の活力を失う、経済の発展を阻害する、そういう危険もありますので、避けなければならぬわけでありますが、そういう観点から、今回の独占禁止法の改正に当たりまして、私は、いろいろな必要な意見を申し述べたわけであります。 ただし、今回の政府提出の改正…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 確かにいまお述べになりましたとおり、一昨年の秋以降世界の経済及び日本の経済の動きというものが根本的に変わってきたと思います。そういうふうな経済の非常な激変に対処いたしまして、今後の中小企業というものをどう進めるか、中小企業の近代化、国際競争力を確保するための対策はいかん、こういう問題を私は御指摘のように全面的に洗い直す時期に来ていると思います。そしてまた、金融であるとか税制であるとかという対策もお述べになりましたように必…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 御案内のように、終戦直後の耐乏生活をしておりました時代に比べますと、経済の復興によりまして生活水準も豊かになる、国民の生活水準も豊かになると同時にまた多様化され、高度化される、こういうふうになりまして、生活のあり方等に対するいろいろな要望等が次から次へ生まれてくるわけでございますが、そういうふうな動きに即応いたしまして政策も当然変えていかなければならぬわけでございますし、特に一昨年の石油問題以来、世界の経済、日本の経済の…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 私は、中小企業対策の基本は、いつの場合でも日本の場合は国際競争力を強化していく、近代的に競争できる、こういう内容に中小企業を育成するということでなければならぬと思うわけであります。そういう基本のほかに、先ほど申し上げましたように非常に生活も多様化いたしましたし、また高度化いたしまして、次から次へいろいろな新しい産業が生まれてくるわけでございまして、そういう中にありまして、時代に適応した中小企業のあり方、福祉あるいはまた公…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 長崎の事例についてお話しになりましたが、不況対策ももちろんやらなければなりませんが、やはり何といたしましても景気対策だと私は思うのです。不況対策といいましても、そう膨大な資金を長期にわたって投入するということも不可能でありますから、やはり一刻も早く経済活動を盛んにしていく、景気を回復させる、これが何よりの不況対策であるというふうに私は考えまして、先日来申し上げておりますように景気は底をついたと言いますけれども、やはり一年…
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 その点は私も同感であります。何らか国が直接調査をいたしまして、責件ある数字が出るようにしたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 お話しの点はごもっともでございますから、十分その御趣旨を体しまして、それが実現するような方向で努力をしてまいります。