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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が検討すると言いましたのは、たとえば韓国産を本場物と偽って販売をするということは詐欺であると、そういうことについて法律上問題がないかどうかということを検討する、そういう意味でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、法律のことはよくわかりませんが、常識的に考えると詐欺だと思いますので、これは十分そういう方向で関係者と相談をいたします。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) いまの繊維問題をいろいろ考えてみますと、一つはこの不況による需要の減退、こういうことが考えられますし、 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕 先ほど来問題になっております近隣諸国からの輸入の増加、さらにまたもう一つは、一昨年、四十八年における繊維に対する思惑投資というものの後遺症がまだ多分に残っておる、こういう問題もまだ尾を引いておると思います。それから消費者の考え方が大分変わっておるわけでありますので、製品の…

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かにいまお話になりましたような問題等もありますので、いろいろ手を打っておりますから、もうしばらくの間事態の推移を見た上で再検討する、そういうことにしたいと思っているのです。いま直ちに結論を出すというのは少し時期が早いと、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、夏ごろには大体景気も上向いてくると思いますし、それから近隣諸国との輸入問題についてもある程度の具体的な話し合いができると思いますので、そこらあたりを見まして、そうしていまお話の、検討するかどうかということについての結論をつけたいと、こう思っておるわけです。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 大手商社との話し合いだけでは、お話のように実効は私も上がらぬと思います。それでありますから、韓国政府との話し合いによりまして根本からある程度の調整をしていきたいと、これを主眼に考えておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) それは、できるだけこの話し合いを進めるようにしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) そういう方向で努力をしたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) まあそういう見解もありますので、もうしばらくこの輸入の動向を見守りたいというのがいまの考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十八年の数字をながめてみますと、あれだけの投機の輸入があったんですけれども、製品だけでは、やっぱり輸出が大分多いわけです。原料を入れますと、これは輸入が多くなっておるんですが。四十九年度はこれはもう断然やはり輸出の方が多い、全体としてですね。こういう状態でございますし、近隣諸国との関係は先ほど申し上げたような状態の数字が続いておりますので、やはり貿易立国でわが国が立っておる、こういう立場を考えますと、軽々に輸…

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来数次のお話がございましたが、とにかく、過去に海外に繊維関係の投資が約六億ドル、そのうちの三分の一、三割強、二億ドル近いものが近隣諸国に投資されておる。その製品が回り回ってわが国の繊維工業に非常に大きな影響を与えておるということは、これは事実でございます。ただしかし、それをやらなかったから、それじゃそういう近隣諸国に繊維産業が発展しなかったかと言いますと、それは私は言えないと思うのです。やはり、どこかの資…

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 秩序のある輸入ということは、これは一つは数量面で相手国と話し合いをするということであります。それからもう一つは、先ほど来何回かやりとりのありましたこの表示の問題であると、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、数量の面につきましては、いま詰めておるところでございまして、結論は出ておりません。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 私どもの方は、何とか現状をふやさないようにというふうに考えておるわけでございますが、相手方はやはり現状を相当ふやしたいと。これまで相当ふえてきたわけでありますから、そういうふうな考え方を持っておるようであります。そこらあたりをいま詰めておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 私どもは、数量としては大体いまお話しのような程度で掌握をしておるんです。ただしかし、これは必ずしも正確な統計ではありませんので、少しぐらいな違いはあるかもわかりませんが、大体のところ、三万反あるいはそれをちょっと上回った程度、こういうふうに掌握をしております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、いま数字の面で詰めておるところでございます。でありますから、もうしばらくすると大体の結論も出るかと思いますので、その推移を見たいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) せっかくいま数字を詰めて話し合いをしておるわけでございますから、繰り返して大変恐縮でございますが、もうしばらくの間その話し合いの成果を待って、どうするかということについてよく考えたいと、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) これは先ほどもちょっと触れましたように、二月の初めに通産省から数名の代表団を出しまして、そして厳重に話し合いをしたわけであります。それに対しても、先方も、日韓全体の経済の協力、こういうことを十分理解をいたしまして、真剣に話し合ってみようということで、いま話を詰めておるわけでございます。行ったのは二月の初めで、つい帰ってきたばかりでございますから、もう若干の時間がかかると思うんです。相手のあることでありますから、…

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) まだその辺の数字は的確につかんでおりませんが、大体まあことしの自動車の生産は、外国貿易の関係が非常に悪くなっておりますし、国内の方は景気の動向の見通しがつきませんので、いまのところ、はっきり掌握をしかねておる状態でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/26

第75回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の独禁法の中心をなすものは、やみカルテルの排除と市場における独占価格というものが弊害をもたらす、こういう場合に排除する、それが中心になっておるわけでありますが、いまのお話は、業界に独占的な状態が生じておって、価格の同調的な値上げというものが認められた場合に、管理価格によってそれを規制すべきではないか、こういう御意見のように見受けますが、今度の改正案の政府素案におきましては、同調的な値上げがあった場合には、そ…