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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御指摘のように、特許制度というものは、これは産業の発展と表裏一体をなすものでございまして、そういう意味から、この昭和四十五年には相当な改正がございましたけれども、自来、先ほども申し上げましたように、世界の大勢に合っておらぬ分も若干ございますし、その後の産業発展の状態等を踏まえまして、現状に即応するような形において改正をお願いしておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十五年の法改正当時の附帯決議の一番重要な項目として、いま御指摘の問題があったわけでございます。つきましては、審査官等職員の大幅な増員とその資質の向上につきましてはいろいろ努力をしてきたわけでございますけれども、しかし、何と申しましても庁舎が分かれておるということ等のために、非常に不便をいたしまして、事務能率の低下を来しておりますことは事実でございます。これからも一刻も早く庁舎を一本化いたしまして、事務能率がそ…

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) いますぐいつということは、予算等も伴う問題でございますので確たる返事はできかねるわけでございますが、事態が御指摘のようにきわめて重大でございますので、一刻も早く実現するように努力をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) この財団法人日本特許情報センターのアウトラインについては承知しておりますが、詳しいことは承知いたしません。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 四十五年の法改正のときにおける附帯決議の一項目といたしまして、いま御指摘の新規性調査機関の設立という項目があったわけでございますが、御指摘のように、非常に重要な機関だと私は思います。でありますから、なおこの機関の内容、さらにまた運営あるいは拡充、こういう問題につきまして、御指示がございましたように早急に再検討いたしまして、附帯決議に合うような方向に持っていきたいというように考えます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 御指摘の弁理士法の改正も、附帯決議の重要な項目の一つに載っておるわけでございますが、最近の技術が非常に高度化する、専門化しておる、そういう動きに対応いたしまして、弁理士の素質、資質といいますか、それの向上を図っていく、これもぜひ必要でございまして、そのために一体どうしたらよいのかということにつきましては、御指摘のように、積極的に検討してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/13

第75回 参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の手元にもこの技術貿易に関する数字がございますが、全くその数字はお説のような数字になっております。まあ大変残念なことでございますが、私は、この技術貿易というものをわが国にとりまして有利にするということのためには、やはり相当な投資が必要でなかろうかと思います。 アメリカやドイツに比べまして日本の工業生産というものは、量的には負けないような水準まで来ましたけれども、やはりいろんな技術面、それからさらに新しい技術の…

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど運輸大臣が御説明になったとおりでございますが、なおそのほかに、戦後世界の海運界で便宜置籍船が非常に大きなシェアを占めるに至りましたもう一つの理由は、船舶の売買をいたしますときに、それぞれの母国の籍にしておきますと、売買する場合、いろいろ手続等が非常にむずかしゅうございまして、それで、非常に時間がかかるわけなんです。たとえば、一つの船を売ろうとする場合でも、手続のために半年とか一年かかると、こういう場合が往…

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 大体動かしておりました船の約三割弱が日本船であります。七割強が外国からの用船であったと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) いやいや、外国からの用船でございまして、それは必ずしも全部便宜置籍船ではなかったと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) そこは正確に記憶しておりませんが、外国からの用船の中には、便宜置籍船のほかに、ノルウェーであるとか、英国であるとか、ドイツであるとか、フランスであるとか、イタリアと、こういう国からの直接の用船も相当量あったと思います。したがいまして、用船しておりました船に乗っております船員も約三十カ国の船員が乗っておりましたので、賃金の比較ははっきりわかりませんけれども、しかし、おおむね日本の船員の賃金というものは、世界で最高…

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) この便宜置籍船というのはいろいろあるわけでございまして、たとえばノルウェーの船主であるとか、英国の船主がリベリア籍とかパナマ籍とかというふうな形でつくるわけですね。それもすなわち便宜置籍船でございます。でありますから、私の方が直接やるのではなくして、そういう国々の人たちが便宜置籍船としてつくったものを用船をすると、そういう形になっておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) これは、チャーターバックという概念は、外国へ一たん売りますですね、売りますと、買った船会社が船員等を乗せまして、そうしてその外国の船会社が乗せた船を用船をする、引き続いて何年か用船をする、そういうことでございまして、このチャーターバックの場合は、向こうが船員を手配する、それが普通でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 三光エイシアというのは、三光汽船が一〇〇%を出資しておる香港籍の会社でございます。それから、御指摘の万友シッピングという会社は中国人の経営の会社でございますが、それに対して出資をいたしております。それから三光という名前のついた船があるではないかと、こういうお話でございますが……

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 何隻あるかわかりませんが、たとえば、外国に船を売りますですね、そういう場合には、ギリシャであるとか香港であるとかノルウェーという国は海運以外の産業というものが発達しておりませんから、だから荷物がないわけですね。でありますから、売るときの条件として、その船を引き続いて使ってもらいたい、つまりチャーターバックをしてもらいたい、それならば買います、そういう条件で売る場合が相当あるわけですね。そういう場合には、向こうが…

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 万友シッピング等は船舶の代理店をしておるわけでございますから、あるいは一部そういうことがあろうかと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 三光エイシアはそういうことはしておりません。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) これはちょっと誤解があろうかと思いますので、ちょっと私の意見を申し述べたいと思いますが、海運業というものはもう世界を相手に競争しなければならぬ事業なんです。でありますから、世界と同じようなコストの船をいかにして手配するかということが海運経営の私は骨子だと思うんです。でありますから、現在、日本の船員の給与水準というものは、先ほどもちょっと触れましたけれども、世界の最高の水準でございまして、アメリカとほとんど同じで…

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 正確な数字を記憶しておりませんが、大体のことを申し上げますと、第三者割り当ての時価発行増資は、四十六年に一回、四十七年に二回、四十八年はございませんで、四十九年に一回と、合計四回でございます。それによりまして得たプレミアムは約八百五十億前後と記憶しております。

自由民主党通商産業大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 主として船舶の建造資金であります。