河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 これは備蓄政策を進めるということのためにも、やはり災害が相次いで起こっておるというふうなことでは、地元の方々にも御了解を得られませんから、あくまでこの防災体制を完備していく、これを前提条件として、地域の方々の御理解を得ていきたい、こういうことでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 一昨日の夜、総務長官から、これまで総理府が中心になって作業をしてこられましたこの改正の考え方ということについて御説明を受けました。それにつきまして、昨日の夜、私は意見を申し述べたわけでございますが、基本的には、私はあくまで独禁法の改正には賛成でございます。これは三木内閣の基本方針でもありますし、総理も常に自由主義経済には一つのルールが必要である、そのルールのもとに経済の運用をしなければいかぬ、こういうことを繰り返し言って…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 総理にお目にかかりまして、昨日の私の考え方を詳細繰り返し申し上げたわけでございます。 それに対して総理は、第一に、今回の独禁法の改正というものは、先ほど私が繰り返して申し上げましたように、自由主義経済の新しいルールをつくるための改正である、ぜひとも実現をしたいと思っておるということをまず繰り返されまして、引き続いて、この問題は現在の国民の要望等もよく考え、新しいルールをつくるというわけであるから、広く高い見地から考えてい…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 私は先ほど申し上げましたように、三つの点をどういう目的のためにやるのかということに対して、総理にお伺いをいたしたわけでございます。それに対して総理は、先ほどから繰り返して恐縮でございますが、重ねて申し上げますと、広く高い立場から、国民がいま何を考えておるかということをよく認識しなければならぬ、それから同時にあわせて新しいルールづくりであるから、これまでの考え方にとらわれないで、ひとつ総合的な立場から総理府の総務長官と具体…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 防災体制ということが何より肝心でございますから、そのように取り計らっていきます。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 そのとおりであります。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 この協調懇談会が過去にどんなことをやってきたかといいますと、第一にはエチレン等主要化学製品の需要見通しの作成、主要石油化学製品の供給能力の掌握、石油化学製品の製造設備の新増設に関する方針等の検討、こういういわばこれからの生産設備をどういうふうにしたらいいだろうかということで、石油化学工業の秩序のある発展を図っていきたい、そういう趣旨でこれをつくっておるわけでありますから、私はこのメンバーの構成でいいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 基本的な考え方を申し上げますと、私は、業界に対しましてときには行政指導ということは必要であると思います。しかし、できるだけ行政指導は避けた方がいいと思うのです。業界の自由な発想に基づいて、公正な自由競争をさせるという意味におきまして、行政指導はできるだけ避けた方がいい。しかし、この石油化学というのは、昭和三十年代の初め、特に後半から急速に、初めて日本に興ってきた産業なのです。いわば三十年代はその揺盛期でありまして、最近よ…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 そのとおりであります。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 なお、私は、本日朝、総理と独禁法改正につきまして面談をいたしまして総理の御見解をお聞きいたしました。総理の方からは、自由主義経済体制にはルールが必要である。最近の情勢を見ていると、わが国の経済社会環境は新しいルールの確立を求めている。したがって、自由主義経済体制に国民をつなぎとめるためには、この際独禁法の改正が必要である。この気持ちをくんで総務長官が鋭意作業中であるので、通産大臣としてもこれに協力してもらいたい、こういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 昨日の私の発言がもとになりましてのいろいろな御質問だと思いますが、私は一つの大きな法案がまとまる過程におきましては関係者の間で自由濶達、積極的な意見が次から次へ出て差し支えないと思うのです。いまはその過程でございますから、きのうはこういうことを言ったではないか、きょうはこういうことを言ったではないかと余り神経質におなりにならないで、どうかもうしばらくの間成り行きを見守っていただきたい。われわれも一生懸命にまとめようと思っ…
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 独禁法の改正がどういう形でまとまりますか、いずれにいたしましても、とにかくこれからまとめるように全力を挙げたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 いまお述べになりましたような発言をしたわけでございますが、この作業は各省からいろいろな資料を自治省の方に出しまして、自治省の方が中心になりまして、いま作業を進めておられるわけであります。でありますから、むしろ私から御答弁申し上げるのは適当でない、自治省の方がおられれば自治省の方が答弁されるのがよかろう、こう思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第6号
○河本国務大臣 いま自治省が中心になってやっておられるわけでありますが、その基本的な考え方は、防災体制がコンビナートにおきまして一元的でない、てんでんばらばらになっておる、これはよくない、幾ら強力な対策をやろうと思いましても、いまのような法律体制ではできない、でありますから一元的な法律体制をつくることによって防災体制を強化していこう、こういう趣旨でございます。最近災害が続発しておりますので、何とかそういう法律を早くつくりまして、そして事…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) この独禁法の改正は三木内閣の一つの大きな公約でございます。そういうこともございまして、私も独禁法の改正には賛成であります。前向きに取り組んでおるわけでございます。 ただ、問題点は、独禁法の改正ということは何のためにやるかといいますと、自由主義経済の一つのルールをつくるというためにやるわけでございます。ルールをつくるということはたいへんけっこうなんですけれども、ルールをつくることによりまして産業界、経済界の活力と…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) いまちょっとお触れになりましたけれども、過度の寡占状態がございまして、そうして、そのためにいろいろな弊害が起こっておる、こういう場合には当然、これは私は排除しなければならぬと思いますし、やみカルテルの横行などは、これは断固として取り締まらなければならぬ。こういう本来の公取のやるべき仕事は、これは大いにやらなければいかぬ、こういうふうに思っておるわけです。ただ、しかしそのことと、それから今度の改正に際しまして、こ…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、あくまで公正な自由競争というものが産業の発展の基盤でなければならぬ、こう思います。でありますから、公正な自由競争という面におきましては、私はいまお述べになりました意見とは同意見なんです。ただ、きのう総理府の方から植木総務長官の考え方を示されました。中には同調できるものもありますし、同意見でないものもございます。後で新聞記者会見がございまして、まだいろいろ話し合い中であるから、具体的な点は一切申し上げません…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨日、植木長官と懇談をいたしました後、私は正式に記者会見をいたしましたが、その席上、具体的なことは一切言わない、こういう話し合いになっておるから、具体的なことについては一切申し上げませんということで記者会見は打ち切っておるわけでございます。でありますから、本日の報道で具体的にこういう報道があるではないか、こういうふうにいろいろ言われましても、その報道を基礎にいたしましてさらに突っ込んだ議論を展開していくというこ…
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、第二回目の会談を、向こうの事情が許せばきょう行いたい、こういうふうに考えておりますが、まだこれは最終的に決まったものではありません。しかし、事が非常に重大な問題でありますから、第二回の会談で合意ができますか、あるいは第三回、第四回と会談を重ねる必要がありますか、そこらあたりの見通しはまだはっきり申し上げかねる段階でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、私は独禁法の改正には賛成なんです。ただしかし、角をためて牛を殺す、そういうことがあってはこれはいけませんので、そういうことがないように、あくまでも公正な自由競争、これは守らなければなりませんが、その原則の上に立っていろいろなことをひとつ話し合っていきたい、こういうふうに思いますし、先ほど御指摘がございましたこの国民生活の安定ということがあくまでも政治の中心でなきゃならぬ、この御指摘…