河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 事態の非常に重大であるということはよく認識しておりますので、通産省といたしましても最善の方法をとっていきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 いま御指摘のように今回の不況は非常に深刻でございますが、特に繊維業界の不況はその深刻の度がはなはだしい、こういう考え方では全く一致するわけでございますが、その対策といたしましては、なぜ繊維業界がこんなに不況になったのかということをまず正確に分析することが大事だと私は思います。それに従って対策を立てていくわけでございますが、生産面であるとか、金融面であるとか、あるいは構造改善の面であるとか、いろいろの対策があると思いますが…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 繊維の不況は非常に深刻なものがございまして、先般二カ月というような不況カルテルが許可されたわけでございますが、引き続いてこれを延長するかどうかということについては、いま前向きで検討をいたしておるところでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 今度の繊維の不況対策の中でも、構造改善事業はまあ一番大事な課題だと思います。ただしかし、一方的に通産省だけが考えてこれを強行いたしましても、やはり業界から盛り上がる力というものがありませんとなかなかうまくいきませんので、両々相まちまして進めていかなければならぬ、こういうことでいま作業を進めておるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 立地条件が困難になっております最大の理由は、公害問題であると思います。したがいまして、この問題を解決するためには、やはりこれからの産業エネルギーというものは、公害をなくするということと、地元との話し合いを十分するということ、このことによって進めていかなければならぬと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 今度、経済企画庁で、昭和五十一年度を初年度といたします、新しい経済社会発展五カ年計画を立案することになっております。これは石油ショック後の、第四次中東戦争以降の世界の諸情勢、資源問題、日本の経済情勢、こういうものをすべて洗い直してやり直そうということで、作業が進んでいるわけでございますが、その五カ年計画の中におきまして、大体の経済指標も出てくるわけでございますが、それに関連いたしまして、各地におけるコンビナートの計画、総…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 今後十分調査をいたしまして、善処をいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 地熱発電は日本の貴重なエネルギーの一つだと思います。そこで、先ほど来質疑応答がございましたように政府の方でも積極的にやっていきたい、こういう基本方針なんです。そこで、いろいろ環境問題その他で問題がありますけれども、国の利益というものは総合的な判断で決められなければならぬと思います。そういう総合的な立場に立って、今後どうするのが一番よいかという立場で関係各省を調整していきたい、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 先ほど来、長官及び石油部長から御答弁いたしておりますように、石油審議会からは、建設を許可してよろしいという答申をいただいておりますが、石油業法による許可はまだ出しておらぬわけであります。問題点がいろいろあるようでございますから、十分その問題点を調査いたしまして、納得いく形で処理をしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 石油業法による許可を下す場合には、いろいろな問題御指摘になったような問題も入るわけでございますが、そういう諸問題を十分検討いたしまして、慎重にいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 いろいろ問題点についてのお話がございますが、この木材も特に不況ではありますが、日本の全産業が、不況にいま苦しんでおるという状態でございます。繊維もそうでありますし、家庭電器その他いろんな業界が、木材業界と同じように苦しんでおるというのが現状だと思うのであります。でありますから、根本的には、どうしても景気をよくする、経済活動を活発にする、中小企業に十分な仕事をつくっていく、これをしませんと、やはり根本的な解決にならぬと思い…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 先ほど、鉄の値段が十万円になったり五万円になったりする、すべての仕事がそれでは大変やりにくいのではないかと、こういうふうな御指摘でございますが、確かにそういう面はあると思います。基礎物資中の基礎物資である鉄がそういう状態であるということは、計画を立てにくいという面もありますが、これは自由主義経済のたてまえから言いますと、その程度の価格の変動というものは私は万やむを得ないのではないか。景気の動きによりまして、ほかの物資では…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 鉄の中期的な見通しにつきましては、政府委員が来ておりますから政府委員から数字をもって答弁をさせます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 価格の点でございますが、私は先ほどもちょっと申し上げましたが、特に輸出が非常に伸びておりまして、世界の鉄鋼の輸出市場のほぼ半分は日本の製品で占められておる、こういう状態でございまして、したがってこの国際価格というものは非常に大きく影響する。ということは、日本の経済情勢だけではどうにも仕方がない要素が多分に入ってくるわけですね。いわゆる国際商品である、こういうたてまえから、私はある程度の動きは万やむを得ないということを申し…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 鉄鉱石と粘結炭につきましては、ほほ全世界の主要な産地から長期の安定した供給路が確定をしております。もっとも石炭だけは多少問題がありますけれども、大体大筋が確立されておると思うんです。ただ鉄くずの場合は非常に不安定な要素がありますので、これに対する対策をとにかく何とかしなければならぬというのでいま懸命に取り組んでおるわけでございますが、その具体的な方法につきましては政府委員から答弁をさせます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 私はいまのお話には全く賛成です。そのことによって価格の安定も期待されるだけではなくして、やはり安定供給ができるわけでありますから、日本のような国ではぜひ採用したい。御提案がございましたから、積極的にひとつ取り組んでみたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 その制度をぜひ実現したいということでいろいろ折衝したのでありますが、総合的な政府の判断のもとにおきまして、本年は資金が不足である、予算が不足であるということで実現はしなかったのでありますが、引き続いて研究し検討しよう、こういうことになっております。でありますから、これは検討を重ねまして、ぜひ昭和五十一年度の予算から実現をしたい、また実現すべきものである、こういうふうに私は思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 わが国は資源が何もないわけでありますから、どうしても資源対策という面からも価格対策という面からも当然積極的に考えなければならぬ問題だと思います。したがいまして、御指摘のように非鉄金属と鉄鋼半製品の備蓄については五十一年度から実現するように、あわせて検討をいたします。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 大企業と中小企業の分野の調整の問題でございますが、原則的に言いまして、大企業が中小企業の分野にみだりに入り込んできて中小企業の仕事を妨害する、また分野を荒らしていく、こういうことは望ましくないと思います。でありますから、こういう例がしばしば起こっておりますが、そういう事例が起こるたびに通産省では行政指導をいたしまして、できるだけ話し合いで解決させる、そういう方向に持っていっておるわけでございますが、解決した例も相当ありま…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○河本国務大臣 お答えとして、ぴたり当たるかどうかわかりませんが、先般来、排ガス規制の問題が非常に大きな焦点になっておるわけでございますが、私は、この排ガス規制というのは、物の一面だけを見ておる、やはりこの排ガス規制をすると同時に、総合的な交通対策というものを立てなければいけない、交通渋滞などが起これば、幾ら排ガス規制をした車が走りましても、非常に悪い状態になるわけでありますから、とにかく交通政策というものは、自動車の排ガス規制を含めて…