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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/07/02

第75回 衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 お話しのように石油会社ごとに事情が違っておりまして、ある石油会社は相当、一定量以上の物を持っておる、あるところは非常に少ない、こういう個々の事情がございますが、今回の法律が成立をいたします以上は、仮りにそういうふうなこれまでの実績に若干の差がありましても、不公平になりませんように、公平にこれを取り扱っていきたい、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/07/02

第75回 衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 まず、備蓄問題についてでございますが、これは一昨年の秋にあの大混乱が起こったわけでございまして、あのときにもう少し油の備蓄があればあれほどまでの混乱は起こらなかっただろうという反省の上に立ちまして、国民経済上どうしても九十日の備蓄が必要である、当時の六十日では少ない、こういうことから今回の九十日備蓄ということをお願いしておるわけでございます。 ただしかし、いま御指摘がございましたように、九十日備蓄は必要であるが、さらに必…

自由民主党通商産業大臣1975/07/02

第75回 衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 私から大体のことを申し上げたいと思いますが、先般六月の中旬にガボンでOPECの閣僚会議がございましていろいろなことを決めたわけでありますが、要点を申し上げますと三つのことを決めておるわけでございます。 その一つは、石油の取引をドル建てからSDR制にすればどうか、このことをひとつ研究していこうじゃないかということ。それから第二は、石油価格は御案内のようにこの九月まで据え置きになっておりますが、九月に再調整をすることについて…

自由民主党通商産業大臣1975/07/02

第75回 衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 いま、いろいろお話がございましたが、当面、石油以外の有力なるエネルギー源といいますと、これはやはり石炭と原子力発電しかないわけでございまして、こういう状態は十年とか十五年続くと思います。そういう意味におきまして、原子力発電ということは日本にとりまして非常に重大な課題でございます。 現在の原子力行政というものは、科学技術庁、それから通産省、それぞれ分野を決めまして、協力いたしまして進めておるわけでございますが、さらにこれを…

自由民主党通商産業大臣1975/07/02

第75回 衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 これから石油政策を進めていきます上におきまして、備蓄問題とかあるいは開発問題、いずれもきわめて重要な問題でありますが、この備蓄、開発その他いろいろな事業を進めていく上におきまして、やはりその前提条件となりますものは石油企業の体力ということだと思います。そういう意味におきまして、石油企業の体力が強化されなければ何事も非常にやりにくい、こういうことを痛感いたしておりますので、どうすれば現在の石油企業の体力を強化することができ…

自由民主党通商産業大臣1975/07/02

第75回 衆議院 商工委員会 第31号

○河本国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして万全を期する所存でございます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1975/07/01

第75回 衆議院 商工委員会 第30号

○河本国務大臣 通産大臣は、石油業法に基づきまして石油全体を監督指導し、同時に石油政策を進めていくわけでございますが、その石油政策の中におきましても今回の備蓄対策というのはこれからの最大の政策の柱であろうと私は思います。でありますから、備蓄問題がうまく進展しなければならぬわけでありますが、備蓄問題がうまく進展するということは、即御指摘のように安全問題が解決するということだと思います。第五条にある「勧告」という文字の意味は先ほどエネルギー…

自由民主党通商産業大臣1975/07/01

第75回 衆議院 商工委員会 第30号

○河本国務大臣 先般の石油コンビナートの防災法が衆議院を通過いたします際にいろいろと附帯決議もつけられておりますが、市町村の防災体制をもっと強化しなければならぬ、こういう御注意もいただいておりますが、同時にあわせて、先ほど消防庁から答弁がございましたように、コンビナート防災法の一つの大きな柱はやはり企業の防災体制の強化、ここにあるわけでございますので、いろいろな対策というものを総合的に考えまして、先ほど来私が繰り返し申し上げておりますよ…

自由民主党通商産業大臣1975/07/01

第75回 衆議院 商工委員会 第30号

○河本国務大臣 まず、日本の石油政一策の一番の目標は何かといいますと、これは安定的に石油の供給を受ける安定供給の確保、こういうことであると思います。それから第二が、価格の問題、できるだけ低廉な油を入手するということ、こういう基本方針が日本にあると私は思うわけでございます。 翻って、IEAの構成を見ますと、いま十八カ国加盟しておるわけでございますが、それぞれの国の事情が私は非常に違うと思うのです。アメリカの立場、ヨーロッパ各国の立場、ヨー…

自由民主党通商産業大臣1975/07/01

第75回 衆議院 商工委員会 第30号

○河本国務大臣 昨年の初めにアメリカが消費国会議を呼びかけました当時におきましては、まだ、第四次中東戦争が終わって石油問題で世界が一大衝撃を受けたその直後でもありますから、消費国会議の呼びかけに対して、私は、いろいろな見方がOPECの諸国からも出たと思います。しかし、それからもうすでに一年半も経過いたしまして、事態も鎮静をいたしておりますので、この三月には御案内のようにパリで産油国、消費国の予備会議等も開かれました。不幸にいたしまして、…

自由民主党通商産業大臣1975/07/01

第75回 衆議院 商工委員会 第30号

○河本国務大臣 OPEC諸国の動きといたしまして、六〇%のパーティシペーションあるいは一部の国の一〇〇%のパーティシペーション等がいま決まりつつあるわけでございますが、同時にあわせて、これまで非常に有利な立場にありましたメジャーの立場というものがさほど差がなくなった、これまでの有利性がなくなった、こういうふうな状態でございますから、今後は日本といたしましてもやはりできるだけメジャー以外のルート、DD原油あるいはGG取引というふうなことを…

自由民主党通商産業大臣1975/07/01

第75回 衆議院 商工委員会 第30号

○河本国務大臣 一昨年の石油ショックのときには、御案内のように国内におけるいろいろな不安から経済が大混乱をいたしまして、いわゆる狂乱物価という状態にまでなったわけでございますが、あのときに、もう少し日本の備蓄量が多い、当分の間心配が要らない、こういうことであれば、当時の経済混乱の事情もおのずから変わった、こういうふうに私どもは理解をしておるわけでございます。そういうことから、石油企業としてのストックという点から言えば四十五日から六十日く…

自由民主党通商産業大臣1975/06/30

第75回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業基本法第八条に基づきまして、先般、政府が国会に提出いたしました「昭和四十九年度中小企業に関する年次報告」及び「昭和五十年度において講じようとする中小企業施策」の概要を御説明申し上げます。 まず、中小企業の動向から御説明いたします。昭和四十九年の中小企業の事業活動の動向について見ますと、総需要抑制策の効果が浸透したこともあって、生産は大幅に減少し、在庫率も著増を示し、しかも期を追って停滞色を強めてまいりま…

自由民主党通商産業大臣1975/06/30

第75回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業全般の問題及び現在の中小企業の置かれております現状等につきましては、総理よりお答えになりました。さらにまた、高度成長から安定成長へ日本の経済が移っていくわけでございますが、その移行の過程における中小企業の今後の進路いかんと、こういう問題につきましても総理からお答えがあったわけでございます。 次に、小規模零細企業対策というものが非常に大事ではないかと、こういう御指摘でございますが、日本の中小企業の中で特に…

自由民主党通商産業大臣1975/06/30

第75回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) まず第一番に分野調整の問題でございますが、この問題につきましては、法律によりましてこれを行うということはやはりいろいろ問題がございますので、これまで政府のとってまいりました方策は、行政指導で話し合いをさせて、それによってトラブルを解決していくと、こういう方針でやってきたわけでございます。これまでも十分成果があったわけでございますから、当分の間今後もこの方針を続けたいと思います。 なお、場合によりましては、現行法…

自由民主党通商産業大臣1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○河本国務大臣 まず初めに、現在の経済の動向でございますが、この三月、四月のいろいろな経済指標をながめますと、大体底をつきましてやや上向きに向かいつつある、こういうふうに私どもも考えておったわけでありますが、五月の指標が最近出てまいりましたが、ややまた落ち込んでまいりまして、いま少し悪い状態になっております。したがいまして、現在底をついたと言いながら、一進一退で底をはっておるというのが現状でないかと思います。 ただ、その底が、それじゃど…

自由民主党通商産業大臣1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○河本国務大臣 いま御指摘がございましたように、昭和三十年代の前半から新産都市あるいは工特地域、こういうことで地方に工場分散を図りまして、国全体の均衡ある発展を図っていくということで、十数年来この政策を進めてきたわけでございますが、先ほども申し上げましたように、日本の鉱工業生産がほぼ一年半の間に二〇%も落ち込んでおる、こういう非常に悪い状態になっておりますので、やはり経営の困難という問題が全国各地で発生いたしております。 そこで、それに…

自由民主党通商産業大臣1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、現在の大変な不景気の影響を受けまして、産業全体が困った状態にあるわけでありますが、特に協力工場それから中小企業側は困っておるということを申し上げましたけれども、たとえばこういうことが発生しておると思うのです。過去数年間の好況時代に親企業が積極的に指導いたしまして、各地にその協力工場を親企業がバックアップしながらつくらせたような事例が相当たくさんあると思います。ところが、不況になりますと、親企…

自由民主党通商産業大臣1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○河本国務大臣 経済の現状でございますが、私は決して楽観をしておるわけではございません。経済指標の動きを見ますと、三月、四月は大底をつきましてややよくなったかな、こういうふうな感じの数字が出ておりますけれども、五月の数字はまた悪くなっておる。しかも、大底をついたといいましてもその底が非常に深い。もう少し具体的に申し上げますと、一年半前の鉱工業生産の水準から見ますと、二〇%も落ち込んでおる。一年前に比べても一五%以上落ち込んでおる。そうい…

自由民主党通商産業大臣1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○河本国務大臣 大体ことしの国民経済の規模が百六十兆円であると言われております。今回の第三次対策によりまして、直接間接約一兆八千億前後の有効需要が喚起される、そういう計算になっておりますが、百六十兆の規模のところへ一兆八千億ということでありますから、その効果に対して私どもも確信が持てないわけであります。しかも、これまでの不況は、不況と申しましても十数%の高度成長を続けておりました経済が五、六%に落ち込んだ、そういう場合を不況と言っておっ…