河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 まず第一番に、東南アジア諸国との関係でございますが、日本の景気の落ち込みのために、日本の輸入貿易全体が非常に大きく落ち込んでおりますが、特に東南アジアからの輸入が激減をいたしております。そのことのために、東南アジアが非常に不景気になる。東南アジアが不景気になりますと、日本の輸出貿易も結局東南アジアに対するものは減る、こういう悪循環が続いておる。どこかで悪循環を断ち切らなければならない。そこで、もう少し東南アジアからの輸入…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 チッソの子会社に五井チッソ石油化学というのがございますが、ここが先年爆発事故を起こしまして、最近復旧したわけでございますが、その復旧費が約五十数億円かかっております。その復旧費の一部、約二十三億円の融資の問題につきまして、きょう通産省の方から開発銀行の方に対して、融資について検討してもらいたいということを推薦するような手続をとらせることにいたしたわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、これはあくまで設備投資に対する融資でございまして、チッソそのものに対する融資ではございません。子会社の石油化学の設備に対する、その設備融資である、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 私の理解をいたしておる限りにおきましては、国際的に論議をされておりますいわゆるPP原則は、公害規制措置に対応する汚染防止の費用に関するものである、こういうふうに理解しておるわけです。公害の被害の補償のための費用はその対象にはなっていない、こういうふうに理解をいたしておりますが、今回の場合はこういうことには関係なく、チッソの子会社である五井の石油化学の設備の一部に対する融資である、こういうふうに御理解をしていただきたいと思…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 御注意の点は十分配慮をいたしまして、善処いたします。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 現在の経済情勢は中小企業に対して非常に大きな悪い影響を及ぼしております。したがいまして、中小企業に対する金融は特別に配慮を払いまして、昨年の年末には七千億という特別の枠を設定いたしまして特別融資をいたしました。ことしになりましてからも、その都度特別の配慮を払ってきておるところでございます。したがいまして、私は中小企業に対する金融は金額的にも、それからそのやり方におきましてもずいぶん配慮を払ってきたつもりでおりますが、ただ…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 最近の輸入の状態を見ますと、むしろ私は鎮静化の方向に行っているのではないかと思います。 それから、二国間協定といいますと、やはり総合的にいろいろなことを考えなければなりませんので、にわかに結論を出すことはむずかしいということで、なおその結論に到達しておらぬわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 二国間協定をやりますのには、いろいろな前提条件があるわけでございまして、いまお述べになりましたような動きがあるということは承知しておりますけれども、なお私どもといたしましては、客観的な数字等を十分調べまして慎重にこれに対処していきたいと考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 いまのお話は、なるほどそういう話は進んでおるんですけれども、それは民間の団体がそういう話を進めておるわけでございまして、それからアメリカと東南アジアとの関係、ヨーロッパと東南アジアとの関係、日本と東南アジアとの関係というものはやはりもっと総体的な立場から判断しなければならぬ問題等もございますし、もう少しいろいろな動き等を十分調べまして、先ほど申し上げましたように慎重に対処したい、かように思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 伝統産業振興法によりまして指定されました伝統産業の育成ということは、これはもう当然図っていかなければならぬと思います。これの改正の機運が起こってまいりましたのは、御案内のように例の大島つむぎの問題でございますが、この問題につきましては先般来通産省の代表が韓国に二回参りまして、特に後の場合は、政務次官を団長とする代表団が参りまして先方の政府といろいろ折衝いたしました結果、本年以降は秩序ある輸入に切りかえます、そして数も大体…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 通産省を代表して私のかわりに行ってもらったわけであります。 なお、私は退席をさしていただきますが、いま政務次官を呼びまして、その間の事情を説明させます。
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 この石油備蓄政策というものは、国民経済のセキュリティーと申しますか、今後運営上どうしても必要な政策であるということで、通産省の政策の中でも最重要課題として取り組んでおるわけでございますが、これを順調に実現するためにはいろいろな要件の整備が私は必要だと思います。 その第一は、企業自体の体力を強化するということ。先ほどお話がございましたが、石油業界の体力が弱っておりますので、石油業界自体の体力をとにかく強化しなければならぬ、…
第75回 衆議院 商工委員会 第29号
○河本国務大臣 いろいろ建設的な御意見を拝聴いたしました。ごもっともな御意見でございますので、御趣旨を体しまして、この計画がりっぱに成就いたしますように今後とも努力を続けてまいりたいと思います。
第75回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(河本敏夫君) これまでの産業政策の目標でありますが、これは国際競争力を強化するために技術の革新、あるいはまた規模の利益等による合理化を目標として進めてまいりました。その結果、近代的な産業をわが国に築くことができたわけでございまして、雇用の拡大であるとか、国民所得の増大、こういうことが実現をしたわけでございます。したがいまして、私どもはこれまでの産業政策が間違っておるとは考えておりません。ただしかし、高度成長時代からこれからは…
第75回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(河本敏夫君) 先般の物価上昇に際しまして、企業の代表者が国会でいろいろ約束をしたわけでございますが、幸いにその後、物資の需給関係も大幅に緩和をいたしまして、同時に価格も安定的に推移をいたしておりますので、大部分の約束は実現できたものと考えておりますが、政府といたしましても、今後十分その動向に注意をしてまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第75回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど大企業についてのお話がございましたが、わが国は貿易立国をたてまえといたしておりますので、どうしても激しい外国との貿易競争に打ち勝たなければならぬわけでございますが、そのためには、新しい商品の開発であるとか、新しい技術の開発と、こういうものを次から次へと打ち出していかなければならぬわけでありまして、そのためには大きな資本と技術力というものが必要でございます。そういう関係で、どうしても企業が大きくなるわけでご…
第75回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(河本敏夫君) 質問は二つあったわけでありますが、一つは、産業政策と独禁政策との関係でございますが、これからは高度成長時代から安定成長時代に移っていくわけでございますが、こういう場合に、企業の競争制限行為あるいはまた市場支配力の乱用等、こういう好ましくない事態が発生する懸念もございます。そういうことから今回の独禁法改正ということが起こったわけでございますが、こういう事態を防止いたしますためには、私は、ただこの独禁法という法律だ…
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○河本国務大臣 新日鉄と現地の合弁会社に対しまして、インドネシア側から持ち株をふやしたい、それからインドネシア人の雇用の増大を考慮してもらいたい、こういう話が出ておるようでございます。ただしかし、詳細判明いたしませんので、現地駐在の責任者を新日鉄側も呼び返しまして確実な事情の聴取をしたい、こういうふうに言っておりますので、その現地調査が終わりました段階で政府の方も実情をよく調査をしたい、かように考えておる次第でごがいます。
第75回 衆議院 決算委員会 第17号
○河本国務大臣 ただいま御決議のありました輸出保険特別会計の経理につきましては、今回このような事態を招き、御指摘を受けましたことを深く反省しておるところでございます。今後御決議の御趣旨に沿って努力いたし、再びかかる事態の起こらないよう十分留意してまいる所存でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(河本敏夫君) 商品取引所の問題につきましては、昭和四十二年に法改正が行われまして、そのときにいろいろ衆参両院で商品取引所の今後のあり方につきましての附帯決議等がつけられたわけでございますが、その後通産省といたしましても、産構審に答申を求めて、御審議をいただいておりましたが、ようやく昨年四月にその答申をいただきまして、その答申を受けまして、商品取引所の健全なる運営ということのために今回の法改正を行ったわけでございますが、一言で…