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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 中国の石油の問題を要点だけ簡単に御説明をいたしますと、まず、埋蔵量が非常に大きいということであります。それから第二は、毎年二割ぐらい増産されておりまして、昨年は大体七千五百万トンないし七千八百万トンの生産があった、そういうふうに想定をいたしております。今後もその増産のテンポは相当大きなものがある、そういうふうに理解をいたしております。 そこで、現在日中貿易は、ただいまお話しのように、昭和四十七年の国交正常化以来非常に順調…

自由民主党通商産業大臣1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 私は、いまお述べになりましたような引き合いがあるということは承知しておりません。 それからいまさつきのお話で、先ほど私がこの席で答弁いたしましたことと少し食い違いがありますことは、武器輸出三原則に基づいて輸出をしたいということを言ったのではなくして、武器輸出三原則に言うところの武器には該当しない、こういうことを言っただけでございます。 ただしかし、外国為替及び外国貿易管理法という法律がございまして、その法律の第四十八条に…

自由民主党通商産業大臣1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 US1とそれからC1につきましては、前は武器であると考えておったけれども、今回は武器でないという判断を下した、そういうことではございません。先ほど質問がありまして、この二つの飛行機は武器と考えるか、こういうお話がございましたので、それは武器輸出三原則に言うところの武器ではございません、こういう答弁をしただけでございまして、これまで武器ということにしておったものをそうでないということにしたわけではない、こういうことでござい…

自由民主党通商産業大臣1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 武器を積極的に売り込もうというふうな考えは毛頭ありません。日本におきましては過去三ケ年間、武器の輸出と言えば、前にも申し上げましたが、ピストル二丁しかございませんし、それだけの実績しか日本にはないわけなんです。しかも、価格が非常に割り高でありますし、それからいまさら日本が幾ら努力いたしましても、この分野で成果が上がるものではありませんから、武器の輸出などということは一部の新聞記事になっておるだけでございまして、政府の方で…

自由民主党通商産業大臣1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 ここで一概に確定的な返事をするのはちょっと差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても慎重に対処をいたします。

自由民主党通商産業大臣1976/02/02

第77回 衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 ちょっとその前に一言だけお答えをいたしますが、対潜哨戒機につきましては、これは武器でありますから、中ソに対して輸出する考えは毛頭ありません。ただ、これを根本的に改造いたしまして海難救助艇にしておるわけです、US1というのは。ですから、これは全然違うわけなんです。この海難救助艇につきましては、ケース・バイ・ケースで考えていくということでございまして、これを二つに分けて考えていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/01/31

第77回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 鉄の生産は現在のところ大体七割強という操業率だと思います。したがいまして、昨年一年ではおよそ一億トンの生産でありますが、現時点の瞬間風速は一億トンを相当割り込んでおる、こういう感じでございます。設備能力がほぼ三割近く余っておるというのが現状だと思います。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕 価格の方は、昨年の年末にある程度の修正ができまして、それ以降ある程度持ち直しつつあるというのが現状でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/01/31

第77回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 減産をしておることは事実であります。ただしかし、それはカルテルとか、そういうことではございませんで、海外におきましても景気が悪いために輸出が伸びない。輸出が四十九年に比べまして非常に大きく落ち込んでおりますし、国内におきましても不景気のために需要が伸びない。こういうことのために売れないので、減産せざるを得ない。減産しておっても値段はなかなか上がらなかった。そこで、鉄鋼各社の昨年九月の中間決算はいずれも、一社の例外だけを除…

自由民主党通商産業大臣1976/01/31

第77回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 減産をして値を上げておる、私はそういう断定はできないのではないかと思うのです。需要が減ったので減産をした、売れないので減産せざるを得なかった、しかし年末になってようやく海外からの引き合いもふえてきた、国内の需要もふえた、こういうことだと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/01/31

第77回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 それは私の言っていることと同じことでございまして、売れないから減産しておった、こういうことです。ところが、たまたま年末になって海外からの引き合いもふえてきた、それから国内の需要も幾らかふえてきた、そこで値段がある程度調整できつつある、こういうことだと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/01/31

第77回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 確かに、一月二十三日であったと思いますが、日本記者クラブで講演をいたしました。 その趣旨は、景気回復がことしの最大の課題であるが、その一つの大きな柱として公共事業がある。しかし、公共事業だけでは不十分である。そこで、貿易をことしは大きく伸ばしたいと思っておるが、商品貿易を無理やりに伸ばすと各国でトラブルが発生をいたしますから、プラント輸出を中心といたしまして貿易を伸ばしていきたいと思っておる。昭和五十年度のプラント輸出の…

自由民主党通商産業大臣1976/01/31

第77回 衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 副総理が御答弁になる前にちょっと私から申し上げておきますが、プラント輸出の分は多分入っているのではないかと思います。と申しますのは、予算編成のときに輸銀の融資が非常に伸びまして、プラント輸出が相当伸びるということを想定してありますから、入っておると思います。それから電力の設備投資も、二兆三千億というのは前からの計画でございますから、これは入っておると思います。しかし五十二年度の繰り上げ分七千億、これはあるいは入っていない…

自由民主党通商産業大臣1976/01/30

第77回 衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 エネルギー問題は、日本の産業政策上最大の課題でございます。そこで、昨年の初めから十二月までの間、政府の方ではエネルギー対策閣僚会議というものをつくりまして、エネルギー問題を根本的に検討してまいりました。その一つは、エネルギーの自給度というものを高めていくということが一つの大きな課題でございます。しかし、日本の現状におきましては、なかなか努力いたしましても自給度を高めるということについておのずから限度がございます。そこで、…

自由民主党通商産業大臣1976/01/30

第77回 衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 現在わが国では石炭を年間約九千万トン使っております。約七千万トンを輸入いたしまして、二千万トンを国内で生産しておりますが、今後はさらに約二千万トン近く十年間に石炭の需要がふえるはずでございます。そこで、こういう将来の見通しを踏まえまして、国内石炭の生産というものを最低、現在の水準であります二千万トンを下らないように今後も努力していこう、こういう方針を昨年決めまして、いまその実行に移ろうとしておるわけでございますが、そのた…

自由民主党通商産業大臣1976/01/30

第77回 衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 現在動いております原子力発電は約四百万キロでございます。それから建設中のものが約千三百万キロになっております。昭和六十年の目標は四千九百万キロ、こういうふうに想定をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1976/01/30

第77回 衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 いまの中小企業対策といたしましては、金融の量的な面からいろいろ対策を立てることと、それから仕事の量の面からいろいろ考えておりますが、金融面では、実際は量の面からはほとんど対策は立てておるのです。ただしかし、金利の面はいまおっしゃるような大体の水準だと思います。中小企業金融というものは一割七、八分になっておるということは私も承知しております。でありますから、この問題はやはり何とかしなければならぬ、何とかしないと日本の中小企…

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 稼働率つまり操業率でございますが、これは統計上整備されておりませんが、昨年の十一月ごろの操業率を大体調べたところでは、粗鋼で六〇%程度、工作機械が三五%程度、標準モーターが四〇%程度、乗用車が九五%程度、ポリエチレンが六〇%程度、大体こういうところでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 不況が非常に長引きまして、ことしで三年目を迎えるわけでありますので、各業界で再編成、合併というふうな問題が相当起こってくるのではないかと思います。ことしの大きな課題であろうと思います。しかし、これは業界で自主的に進めらるべき問題でございまして、政府がとやかく言うべき問題ではございませんので、各業界の動きを見まして、そして政府もそれに対して適当な協力、指導をしていきたい、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 プラント輸出につきましては、最近各地から引き合いが相当参っております。政府もこれがまとまるように積極的にバックアップをしておりますが、予算面でも今回相当大幅に輸銀資金等が増額されておりますので、大体ただいまの予定では、昭和五十年度のプラント輸出の目標は六十億ドルでございますが、五十一年度は少なくともその倍の百二十億ドル以上にしたいというのが現在の目標でございます。

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 武器の輸出問題につきまして、通産省が、いま述べられましたように態度が変わるのではないかという記事は誤りでございまして、これまでの方針は変わることはございません。