河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 それは私の管轄でございませんから、直接申し上げるのはどうかと思いますが、先ほど党の方で調整をしておるということを申し上げましたね。党の方の調整案ができますと、内閣の方と相談をしまして、そこで新しい原案をつくる、私はこういうことになるのだと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 それもまだ最終的には決まっておりませんが、私は、多分前国会どおり総理府から出る、こう思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 私は従来も総理府が扱っておったと思うのですが、時期は、さっき申し上げましたように党の方で調整をしておりまして、それにやはり若干の時間がかかると思いますが、それが党の方の調整ができ次第、さらに内閣の方とすり合わせをいたしまして、できるだけ早く総理府から出す、こういうことを総理並びに副総理がこういう公式の場所で繰り返し答弁をしておられるわけでございますから、時期は何月何日ということは言えませんけれども、来国会のできるだけ早い…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、党の方で調整が終わりまして、それからさらに内閣との再調整をいたしまして出すわけでございますから、いつという日を具体的には申し上げかねますけれども、総理も副総理も繰り返し熱心に、来国会には出したい、こういうことを言っておられますし、私は、当然それに対して全力を挙げるべきである、こう思っております。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 これは繰り返しまして大変恐縮で申しわけないのですけれども、党の方に懇話会という正式の機関ができまして、何人かの委員が正式に任命されましてずっとやることになっておるわけです。それで、党の案ができましても、やはり内閣とすり合わせができぬといけませんから、内閣との調整をやりまして、それが終わり次第出すということでございますので、私がいまこの段階で何月というふうに申し上げるのは適当でございませんし、また、そういうことを言える段階…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 これは前回は総理府の方で原案をつくりまして、もちろん通産省に非常に大きな関係がございますので、総理府の原案を基礎にいたしまして通産省と何回か意見の調整をいたしました。数回にわたって調整をしたと思うのですが、そこで政府の原案が決まったわけでございます。今回も多分そういうことになると思うのです。原案は総理府の方でおまとめになる、そして案ができれば通産省の方と最終調整をする、こういうことになろうかと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 通産省の当面する課題はいろいろございますが、やはり当面の最大の課題は、物価を安定させながら一刻も早く景気回復を図っていくことであると心得ております。 それから次に、御案内のように一昨年石油ショックが起こりまして、世界全体の経済が大混乱を来して、いまなおこれが続いておるわけでございますが、こういうエネルギー情勢の激変に伴うその後の日本の産業のあるべき姿、これも当然考えていかなければならぬと思います。これをどういう方向に持っ…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 石油業界でいま最大の課題は、いまおっしゃった再編の問題だと思います。先般標準価格を設定いたしまして、崩壊寸前にある石油業界を何とか軌道に乗るように、こういうことでいろいろ工夫をしておるわけでございますが、私は、仮にこの標準価格がそのまま実施されたといたしましても、それだけでは石油業界の強化にはならないと思うのですね。また何かあると政府がバックアップしてめんどうを見ていかなければならぬ、こういうことを心配いたしますし、それ…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 日本の石油業界は大体メジャー系が半分、それから民族系が半分、こういう比率になっておると思うのです。メジャー系の石油会社の果たしておる役割りも私は非常に大きいと思います。そしてまた、石油問題を考えますときにメジャーを抜きにして考えられない、こういうふうに思いますので、今後もメジャー系の石油会社には大きな役割りを私は期待したいと思っているのです。したがって、今回の体質強化の問題等につきましても、無理にメジャー系の力を弱めると…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 私は大変結構だと思っております。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 いまいろいろお述べになりました点がやはり最大の問題点でございまして、いま通産省と農林省の間で、生糸の一元輸入の問題と、それから絹撚糸、絹織物、こういうものの輸入関係を一体どうするか、こういうことを総合的に調整しておるところでございまして、近くその案ができ上がる予定でございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 いま申し上げましたように、この生糸の一元輸入と、それに関連をいたします絹撚糸あるいは絹織物、こういうものの輸入を総合的にどうするかということを、いま政府部内で総合的に調整をしておるところでございます。それと並行いたしまして、いまおっしゃった問題については結論を出す予定でございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 中国との間は、政治的に非常に深い関係にございますが、そういう政治問題を抜きにいたしまして貿易問題だけを取り上げましても、昨年は往復で三十三億ドル、ことしはほぼ四十億ドル前後の貿易になるのではないかと思います。非常に大きな金額になっておりますし、さらにまた今後飛躍的に伸びる可能性があります。そういうことでございますから、私どもは中国との経済関係につきましては非常に重視をいたしておるわけでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 先般の措置でございますが、私どもはああいう措置なしに実際はやりたかったのでございます。しかし、現実を考えますと、企業の経営の行き詰まり、それから失業問題等も発生する危険性がほぼ確実になりましたので、万やむを得ずああいう措置をとったわけでございますが、あの措置を延期する考えはございません。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 私もそのとおりだと思うのです。ことしも、残念ながら先般死者が一万人を超えましたし、この調子でいきますと一万何千人かになるのではないかと思われますし、さらにけがをした人は五十数万という数に毎年なるわけでございますので、これはもう大ごとでないか、こういうふうに思っております。やはりこういう車社会になりました一つの大きな社会的な問題である、こう理解をいたしております。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 私も、おっしゃるとおりだと思います。なお、交通安全のために、総理府等とも打ち合わせをいたしまして、考えられるあらゆる方法を考えまして、十分配慮して手を打っていきたいと思います。
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 先般の三菱石油の事故でございますが、あの大きな事故によりまして三菱石油の受けた損害というものは、いろいろな補償、それから休業による損失等を入れますと、五百億近いというふうに言われておるわけでございます。一つの企業にとってはまさに致命的な数字であろうと私は思います。そういうこともあり、石油タンクの問題は非常に大きな問題であるということから、今回の国会におきましてもコンビナート防災法が制定されたわけでございまして、あの事故を…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、九十日備蓄を達成するためには、なお新しいCTS基地が全国に相当要るわけでございます。私どもは、そういう基地が地元との話し合いによりまして建設されることを強く期待いたしておるわけでございますが、しかし、地元との話し合いがつかないのにこれを進めるということは不可能でありますし、そういうことをするつもりは毛頭ありません。ただ、地元との話し合いが十分ついた、それじゃよかろうということになったときに初…
第76回 衆議院 商工委員会 第9号
○河本国務大臣 そのとおりでございます。