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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 この武器の三原則というのは、御案内のように、国連の決議によりまして武器の輸出が禁止されておる国に対しては当然日本も武器の輸出はしない。それから、共産圏に対しては武器の輸出はしない。それからまた、紛争当事国または紛争のおそれのある国、これに対しては武器の輸出はしない。これが三原則でございまして、その基本原則に従って運営をしてきたわけでございます。 そこで、武器とは何ぞやということでございますけれども、武器は軍隊が直接戦闘に…

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 私もそういう新聞記事は一、二見たことがございますが、正式に通産省に対して武器の輸出を緩和してくれ、こういう要請はございません。

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 この三原則以外の地域に対してどうするかということでございますが、その場合は、外国貿易管理法の四十八条の趣旨に基づきまして、ケース・バイ・ケースで処理することになっております。

自由民主党通商産業大臣1976/01/29

第77回 衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 いまお話しのものは該当しない、こう判断しております。

自由民主党通商産業大臣1976/01/28

第77回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業対策について御質問がございましたが、現在、政府は中小企業対策といたしまして、まず第一に金融面で十分な配慮を払うこと、それから仕事の量をできるだけたくさん確保するということ、この三つの面から対策を立てております。この仕事の面を確保するという意味から、官公需における中小企業の仕事の量をできるだけ増加させるという意味におきまして、四十八年度は約二七%、それから四十九年度は約三〇%、それから五十年度は三三%を目…

自由民主党通商産業大臣1976/01/27

第77回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) エネルギー問題に関連をいたしまして、中東諸国との関係につきまして御質問がございましたが、中東諸国は日本のエネルギー政策上一番大事な相手国でございます。そこで私は、先般三木総理の指示によりまして中東諸国を訪問いたしましたが、最近アメリカであるとかヨーロッパが非常な勢いで中東諸国に経済的な接近を図っております。しかし、中東諸国では日本に対する期待が非常に大きいということを痛感をいたしたわけでございますが、その一つの…

自由民主党通商産業大臣1975/12/24

第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○河本国務大臣 ただいまの決議につきましては、できる限りの努力をいたす所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 この独禁法の問題につきましては、総理及び副総理が委員会を通じまして答弁をされておりますが、その一つは、今回の臨時国会は景気対策、財政対策の臨時国会であるので、これに焦点をしぼりたい、独禁法は次の通常国会の問題にしたい、こういう趣旨のことを繰り返して言っておられるわけでございます。私もそういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 独禁法の問題につきましては、前の通常国会の終了後、自民党の中に独禁法を新しい角度から検討するための懇談会というのができまして、目下あらゆる角度から再検討を加えておるところでございます。政党政治のことでございますので、やはり党と内閣は一体でなければならぬと思うわけでございます。そういう意味におきまして、党としての新しい案を新しい角度からいまつくっておるわけでございますので、その結果を見ないと何とも言えないというのがいまの状…

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 私は、大企業がみだりに中小企業の分野の仕事をすべきではない、おのずからそこには節度のある行動をしなければならぬ、こういうことを強く考えておるわけでございます。 ただ、これを法律でこの業種とこの業種、あるいはまたこの業種には一定の規模以上の企業は出てきてはいかぬ、こういうふうに制定をするということになると、いろいろ問題があるのではないか。一つは、立法技術上業種を指定すること自身がむずかしいという問題もございますが、さらに、…

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 通産省といたしましては先ほど申し上げましたような考え方でございますが、党の方で仮にこれと違う結論が万一出てきた、こういう場合には、これは政党政治のことでございますから、その方針に従う予定でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 、ずっと景気の動向を調査いたしておりますが、九月、十月が比較的順調に回復過程に入ったのではないかと、こういうふうに期待をしておったのですが、十月の後半から十一月にかけましてどうもいい数字が出てこない、停滞ぎみである、こういうことで私どもも大変心配をしておるわけでございますが、一つは四次対策の実施が非常におくれておるということも若干の理由にはなっておりますが、やはり根本的には落ち込みが非常にひどいということだと思うのです。…

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 通産省の基本的な来年度予算編成についての考え方を申し上げますと、第一に、昨年の予算編成と違いますことは、昨年のちょうどいまごろは卸売物価が三五%、それから消費者物価が二五%といういわゆる狂乱状態でございましたが、現在はこれが一応おさまりまして、卸売物価は前年度並み、それから消費者物価は一けたに達した、こういう状態でございますので、物価情勢が根本的に違っておるということだと思います。昨年はそういう物価の情勢でございますから…

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 予算編成で一番問題になるのは、来年度の成長率をどう見るかということだと思うのです。実はそれがきのうの会議では決まらなかったのです。五%台になるとは思いますが、最終の数字が決まらないものですから、まずこれを決めるということが、予算規模がどの程度になるかという私は前提条件でないかと思います。 それからもう一つの焦点は、こういう財政状態でございますから、相当の公債を出さなければいかぬわけですね。一説には、公債は一般会計の三〇%…

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 いま行政指導による新価格体系という言葉がよく言われるわけでありますが、これは御案内のように一昨年の秋に石油が四倍に一挙に上がって、そのために世界全体が大混乱に陥る、その大混乱のために不景気になっておるというのがいまの実情でございますが、中には、これまで政府が行政指導によって価格を非常に安く抑えてきたということのために、新しい採算に合う価格体系に乗れない、そういうことでつぶれる寸前にあるというふうな業種もあるわけです。その…

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 通産省関係のそういう法人も当然ございますが、それぞれ必要な理由で設立されたものでございまして、私どもは現在でもなお必要である、こういうふうに考えておりますけれども、しかし政府の基本方針であり、党の基本方針であるということであれば、指摘されました一つ一つの法人をよく検討いたしまして、どうするかということについていま相談をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 いま電力業界で最大の課題は、再編成という問題ではございません。そういうことではなくして、今後十年間に約四十八兆円という膨大な設備資金が必要になりますので、この設備資金の調達を一体どうするかということがいま最大の課題になっておりまして、いまの九電力並びに電源開発会社を再編成する、そういう考え方はございません。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、答弁等につきましても十分気をつけてお答えします。

自由民主党通商産業大臣1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 この問題につきましては、総理も副総理も何回か国会で答弁をいたしておるわけでございますが、今度の国会は臨時国会で期間も短いし、それから、財政対策を中心とする景気対策を緊急にやりたい、その一点にしぼって今国会をひとつ運営していただきたい、こういうことを繰り返し言っておるわけでございますが、独禁法の問題につきましては、先般の通常国会の後、自民党に独禁法問題懇話会というのができまして、もう一回再検討する、こういうことでいま作業中…